株式会社Stardy(本社:東京都渋谷区、代表取締役:河野玄斗)が運営する「河野塾」は、2026年8月16日(日)、東京・新宿にて数学模試イベント「最難関数学テストゼミ -河野玄斗からの挑戦状-」を開催しました。オンライン参加者と合わせ384名が参加したこのイベントでは、平均点がわずか8点(100点満点)※1 という驚異の難易度でありながら、参加者の本イベント満足度は98%※1 に達するという結果になりました。
開催背景
Stardyは「勉強はコスパ最強の遊びだ。」というMissionのもと、受験に向けた日々の努力を、我慢ではなく夢中になれる体験に変えることを目指してきました。河野塾ではこれまで、受験前の塾生と直接顔を合わせる機会が少なく、また記述式の模試という「本番に近い環境で自分の実力と向き合う機会」も十分に用意できていませんでした。
「人の可能性が制限されない世の中にする」というVisionを掲げるStardyにとって、可能性を広げる第一歩は、自分の今の立ち位置を正確に知ることだと考えています。今回、あえて東大模試レベルの最難関の問題を用意したのは、「解けない悔しさ」こそが次の一歩を踏み出す最大の原動力になると信じているからです。本イベントは、その原体験を、河野玄斗自身の生解説とともに届ける場として企画されました。




イベント概要
「最難関数学テストゼミ」は、東京大学理科三類出身で司法試験・医師国家試験・公認会計士試験のトリプルライセンサーである河野玄斗が自ら作問した、数学IA・IIB+ベクトルの全5題を100分で解く本格的な“東大レベル”の数学記述模試です。
模試終了後は即日採点・即日返却を行い、河野玄斗本人による100分間の生解説講義を実施しました。あわせて、成績優秀者にはStardyオリジナル刻印入りiPadを贈呈する表彰も行いました。
会場となったベルサールホール新宿南口には239名(赤門道場門下生※28名を含め247名)が来場し、オンラインでも137名が参加、参加者数は合計384名となりました。告知時点の定員は200名であったため、想定の123%にあたる応募が集まりました。
会場で参加者に模試の手応えを10点満点で尋ねたところ、平均は3.3点という結果になりました。アンケートでは「1問も解けなかった」「東大の問題よりも難しく感じた」といった声が多く寄せられ、高い難易度であったことがわかります。
一方で、イベント全体の満足度を10点満点で聞いたところ平均8.8点となり、実に98%の参加者が「非常に満足」であると回答しました。手応えの低さと満足度の高さが同時に見られる結果となりました。




また当日オフライン参加している人の順位について、上位5名の得点と学年は以下の通りです。
・1位:37点(高校3年生)
・2位:34点(赤門道場門下生※2)
・3位:32点(赤門道場門下生※2)
・4位:31点(中学2年生)
・5位:28点(既卒生)
平均点8点(100点満点)という東大レベルの難問揃いの中、2位・3位には、当社のYouTube「Stardy -河野玄斗の神授業」にて毎年東大生を輩出する人気コンテンツ「赤門道場」に参加している赤門道場門下生がランクインしました。さらに4位には中学2年生が入り、高校2・3年生でも平均点が8点にとどまる本格的な記述式模試で上位に食い込む結果となりました。
※1 オンライン参加者のみ集計
※2 河野玄斗が主宰するYouTube企画『河野玄斗の赤門道場(東京大学合格を目指す受験生に密着するドキュメンタリー企画)』の参加メンバー
正答率0%!当日の問題を1問公開
以下は、当日出題された全5題のうち1問です。
(1)は正答率わずか1.3%、(2)正答率0%でした。



河野塾塾長 河野のコメント
今回の模試では、「難しい問題を作る」ことを目的にはしていません。1問1問に、その問題だけで終わらない、できるだけ多くの「再現性のある学び」を持ち帰ってほしいと願いながら作問しました。
そのため、一つの問題の中にも、条件の捉え方や場合分け、方針の立て方、複数分野の知識のつなげ方など、難関大学の数学で繰り返し使える考え方をかなり詰め込んでいます。結果として参加者の平均点は8点と低くなりましたが、その分、試験後の解説まで含めると、「次に似た問題と出会ったとき、何を考えればいいのか」などを深く学んで成長できる模試になったと思っています。この思いが満足度98%という結果に繋がり、大変嬉しく思っています。
河野塾では、数学を「問題の解き方を覚える科目」ではなく、初めて見る問題に対しても、自分の持っている知識を組み合わせて突破できる力を身につける科目として教えています。今回のような模試や解説も、その力を伸ばすための一つの形です。
今回いただいた「また開催してほしい」という声を大切に受け止め、今後もこうした場を継続的に作っていきたいと考えています。引き続き河野塾では、一人ひとりが自分の可能性を広げていけるよう、学びの機会を届けてまいります。

参加者の声
難易度の高さに驚きながらも、模試という体験そのものを楽しんだという声が多く寄せられました。
・「東大の問題よりも難しく感じました。手が動かないわけではないのに、最後まで行き着けない、とても解き甲斐のある問題でした」
・「自分の立ち位置がわかり、勉強になるものが非常に多かった」
・「生解説は河野先生らしいプロセスを聞けて有意義になった」
・「500円でこのクオリティはものすごいと思います」
・「秋の最難関数学テストゼミ―リベンジ編―、開催をお願いします」

その他の取り組み
河野塾では、本模試以外にも受験生が学ぶ機会提供として、参加費無料でどこからでも受験することができるオンライン形式の模試を開催しています。

<難関大記述テスト>
難関大学を目指す受験生を対象に、英語・国語・数学の記述力を試すテストです。

・参加費:無料
・申込期間:2026年10月10日(土)~10月25日(日)
・受験期間:2026年10月17日(土)~10月25日(日)

詳細は下記URLよりご確認いただけます。
https://x.gd/VR1LM

河野塾について
河野塾は、いくつもの難関試験に挑戦し合格してきた河野玄斗の経験をもとに、受験合格に特化した学習プラットフォームです。
特に人気の高い、〈徹底基礎講座シリーズ〉は初学者が難関大合格レベルへ到達できる圧倒的なボリュームと質の両方を兼ね備えており、入塾者10万人以上、満足度93.8%を誇る動画教材です。多くの参考書に頼らずとも、演習から復習まで一つの講座で完結できる教材となっています。
河野塾は、今後も河野玄斗をはじめとする講師陣の指導のもと、勉強を頑張る全ての方の学習をサポートします。
河野塾についての詳細は、公式サイトをご覧ください。
河野塾公式サイト:https://x.gd/xR75Xc
株式会社Stardyについて
株式会社Stardyは、「勉強はコスパ最強の遊びだ。」をMissionに、「人の可能性が制限されない世の中にする」をVisionに掲げ、教育事業を展開しています。
学ぶ環境や立場に左右されず、一人ひとりが可能性を広げられる社会の実現を目指し、オンライン予備校「河野塾」をはじめとする学習サービスを提供しています。

株式会社Stardy(概要)
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷一丁目3番9号 ヒューリック渋谷1丁目ビル7階
代表者:代表取締役社長 河野玄斗
設立:2018年8月
事業内容:オンライン予備校「河野塾」の運営、教育サービスの企画・開発
コーポレートサイト:https://stardy.co.jp/
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