「はなもく散歩」がさらに進化!木に近づくと、音声ガイドへの案内が届き、ワンタップで音声ガイドが楽しめ、さらに詳しいガイドも楽しめるようになりました。
NPO法人リトカルが運営するWebアプリ「はなもく散歩」は、2026年9月7日から、位置情報による自動案内通知機能の提供を開始しました。利用者が対象の木や見どころに近づくとお知らせが表示され、そこから木の音声ガイドや紹介ページを開くことができます。

散歩中、近くの木との出会いをお知らせ
これまでは、木の情報を見るために樹名板のQRコードを読み取る操作が必要でした。新機能では、木に近づくとベルが鳴り、画面にお知らせが表示されます。
「お知らせ」の「音声ガイド&証会」ボタンを押すと、音声やクイズつきの紹介ページを開くことができます。
目の前の木を眺めながら、その特徴や魅力を知ることができます。

設定は簡単!アプリのインストールは不要。公園を選んで利用開始
「はなもく散歩」はWebアプリのため、専用アプリをインストールする必要はありません。「はなもく散歩」を開き、ページ上部の「コース案内」から利用する公園を選び設定を押すだけで自動案内通知を利用できます

公園の見どころスポットの案内も通知が出る
自動案内通知では、木だけでなく、公園内の見どころスポットもご案内します。散歩中にスポットへ近づくとお知らせが表示され、その場所の紹介を見ることができます。景色や自然、歴史など、公園ごとの魅力に気づきながら散策を楽しめます。
デジタルマップや樹名板とつながり、探す楽しさも
自動案内通知は、「はなもく散歩」のデジタルマップや園内の樹名板と連動しています。通知をきっかけにマップで場所を確かめ、周囲を見渡して木や見どころを探す。見つけた木の樹名板からQRコードを読み取れば、さらに詳しい情報にも触れられます。「近くにある」と分かってから自分の目で探し、見つけるまでの時間も、公園散歩の楽しみになります。

オフラインにも他言語にも対応
この機能は、必要なデータを事前にダウンロードしておくと、電波が届きにくい場所でも利用できます。また通信量をセーブしたい時にも、この機能はおすすめです。こちらも操作は簡単!画面上部の「オフライン」ボタンを押して、公園を選択し、「ダウンロード」を押すだけです。
また英語にも対応。外面下部の「言語」のボタンを押すと英語にも切り替えることが可能です。
全国24の公園・緑地で利用可能
自動案内通知は、「はなもく散歩」が導入されている以下の公園・緑地で利用できますぜひ散歩の途中でふと出会った木を、もっと身近に感じるきっかけとして、ぜひお試しください。
【千葉県】
幕張海浜公園(千葉県千葉市)
千葉市 昭和の森(千葉県千葉市)
千葉市都市緑化植物園(千葉県千葉市)
泉自然公園(千葉県千葉市)
21世紀の森と広場(千葉県松戸市)
千葉県緑化推進拠点施設(千葉県袖ケ浦市)
手賀沼自然ふれあい緑道(千葉県柏市)
里見公園(千葉県市川市)
安馬谷里山 (千葉県南房総市)
印西結縁寺フットパス(千葉県印西市)
【東京都】
中川公園(東京都足立区)
亀戸中央公園(東京都江東区)
新宿中央公園(東京都新宿区)
【神奈川県】
大磯城山公園(神奈川県中郡大磯町)
津久井湖城山公園(神奈川県相模原市)
横浜自然観察の森(神奈川県横浜市)
四季の森公園(神奈川県横浜市)
【埼玉県】
埼玉県立川の博物館(埼玉県大里郡寄居町)
埼玉県立秋ヶ瀬公園(埼玉県さいたま市)
見沼田んぼ川口(埼玉県川口市)
【茨城県】
国立科学博物館筑波実験植物園(茨城県つくば市)
【栃木県】
那須高原ビジターセンター (栃木県那須郡那須町)
【新潟県】
国営越後丘陵公園(新潟県長岡市)
【愛知県】
豊田市自然観察の森(愛知県豊田市)
それぞれのガイドページは
はなもく散歩道一覧
からご覧ください。
「はなもく散歩」について
「はなもく散歩」は、現実の木とWeb上の情報をデジタルマップでつなぎ、木と人との出会いをつくるWebアプリです。NPO法人リトカルは、木々と親しむ散歩道を全国につなげることを目指して運営しています。
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