「Explore」シリーズを発売
キャンプなどの電源がない場所でも、本格的なハンドドリップを楽しめるようになった。EPEIOS JAPANは、ブランド初となる直火式ドリップケトル「Explore(エクスプロア)」シリーズを9月28日から順次発売している。直火に加えて一部カラーを除きIHにも対応し、注ぎやすさを追求したグースネックノズルを採用。温度計を搭載した「Explore 700」と、シンプルな「Explore 700 Lite」の2モデルをラインアップしている。価格はオープンで、実勢価格はExplore 700が1万980円前後から、Explore 700 Liteが5980円前後から。
ハンドドリップの注ぎやすさを追求
Exploreシリーズは、アウトドアなど電源のない環境でも豊かなコーヒータイムを楽しみたいという声に応えるために企画された。
形状は注ぎやすさで好評な、現行の電気式ドリップケトルと同様のグースネックタイプのノズルを採用。コーヒーのハンドドリップなど、シビアな注水コントロールが求められるシーンでも快適に注ぐことができる。
容量は、マグカップ2杯分を淹れられる最大700ml。十分な容量を誇りながらも従来の電気式ケトルよりもかさばらないサイズ感のため、普段使いはもちろん、キャンプ、アウトドアなどへの持ち運びにも活躍する。700mlという容量は、満水にしてもケトルの重さと合わせた総重量でも1kg強と扱いやすく、本格的なハンドドリップ用ケトルを求める人におすすめだ。
自宅のキッチンからキャンプまで、場所を選ばずコーヒーを淹れられるExploreシリーズで、お気に入りの豆とケトルを持って、いつもと違う場所でハンドドリップを楽しんでみるのも良さそうだ。
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