11月8日(日)、南部市場で年に一度の「市場祭」も開催
食欲の秋、そして続く物価高。「旬の食材を、お得に、賢く買いたい」という消費者の関心から、あらためて注目されているのが卸売市場です。松戸市にも「松戸南部市場」があり、新鮮な鮮魚や青果、食肉などさまざまな食品を求めて、日々多くの方が訪れています。本レターでは、目利きの店主に聞く旬のサンマの選び方、そして10月に旬を迎える松戸産のかぶなど、市場で出会える「秋の味覚」をご紹介します。あわせて、毎月開催される名物イベント(たまごつかみ取りなど)や、2026年11月8日(日)に開催される年に一度の「市場祭」(例年2万人以上が来場)もご案内します。この秋、活気あふれる市場にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
■秋の食材を、プロが集う市場で―「安いだけじゃない」お得に賢く買える理由
松戸南部市場は、敷地面積約4万6,000平方メートル 、無料駐車場約350台を完備した東葛エリア最大級の食の拠点。水産・青果・食肉・花・飲食店などが一堂に会し、年間35万人(※)が訪れます。
1966年に日本初の民設公営市場として開設され、長年にわたり、地域の飲食店や料理人の仕入れを支えてきました。現在もプロが仕入れに訪れる一方、一般の方も新鮮な食材をお得に購入でき、地域に愛される市場となっています。目利きの店主に相談しながら、鮮度の良い食材をお得に選べる――これこそが市場ならではの体験です。
※2026年5月・6月の来場実績をもとに算出(松戸南部市場調べ)
■プロの目利きが選ぶ「秋の味覚」最前線
<旬を迎えている秋の魚>

秋の食卓の主役になる、サンマ。脂の乗った一尾をどう選ぶか――「おいしいサンマの見分け方」「お得に買えるタイミング」を、毎日鮮魚に向き合う「大水」で伺いました。「大水」は、松戸南部市場で50年以上テナントを構えるお店です。見分けるポイントは、1.ツヤがあり、目に透明感があること、2.口先が黄みを帯びていることなのだそう。口先が黄みを帯びているのは、たくさんのエサを食べている証拠で、脂の乗ったサンマのサインになっています。
他にも銚子産のイワシも、この時期に脂が乗っておりオススメです。
<10月、松戸のかぶが旬を迎える>

青果売り場の「げんきばたけの会」に、松戸産の野菜が並び始めるのは10月頃から。まずは松戸のかぶ、続いて大根やネギが入荷します。
このお店の特徴は、旬を追って日本全国から順番に仕入れていること。同じ野菜であっても時期によって店頭に並ぶ産地を見極め、その時季にいちばんおいしい野菜が並びます。旬のものはやわらかいのが特徴なのだそう。普段スーパーでは見かけない珍しい品種が並ぶこともあり、見分け方や調理の仕方は、市場のプロである店主に気軽に聞いてみることができ、市場ならではの買い物を楽しむことができます。
■9月20日から日曜も営業。市場の食材を味わう食堂棟「あざみや」

食堂棟の「あざみや」は、売り場とすぐ隣り合う食堂です。市場に集まる新鮮な魚介を使った「中落ちマグロ刺身定食」をはじめ、サバの味噌煮定食など、市場で仕入れるからこその鮮度と価格で提供されています。また、市場から仕入れるお肉を使った「チキンガーリックソテー定食」などのメニューも用意されており、魚が得意でない方も一緒に楽しめます。
そして2026年9月20日(日)より、日曜日の営業を開始しました。日曜の営業時間は7時から14時まで。11月8日(日)の「市場祭」の日も、買い物のあとにそのまま食事を楽しむことができます。
※メニュー・価格・営業時間は2026年9月現在のものです。
■買い物だけじゃない!「お得」で「楽しい」市場の名物イベント
松戸南部市場では、お買い物とあわせて楽しめる名物イベントを毎月開催しています。

<たまごつかみ取り>
(毎月第2土曜日/関連食品棟イベントスタジオ)
当日のお買い上げレシート提示と、参加費わずか10円で挑戦できる人気企画。ピンポン球を使うので、どなたでも安心して楽しめます。
※たまご無くなり次第終了、おひとり1回限り。

<トライゲット>(毎月第3火曜日)
積み放題、詰め放題、輪投げなど、チャレンジして持ち帰り!参加費100円で「10倍以上の価値」を狙える、ワクワクの企画です。積み放題では、お菓子やカップ麺を、輪投げでは旬の果物(9月はシャインマスカット)などを貰うことができます。
※当日のお買い上げレシート提示(金額不問)で参加可能。
■秋の市場で最もにぎわう日。年に一度の「市場祭」11月8日(日)開催
松戸南部市場では、2026年11月8日(日)に年に一度の「市場祭」が開催されます。例年2万人以上が来場する、南部市場が盛り上がる一日です。詰め放題や、地域の学生によるステージイベントなどが催されます。
■松戸南部市場概要
住 所: 271-0065 千葉県松戸市松戸新田30番地
駐 車 場: 無料 約350台
公式サイト: https://www.matsudo-nanbuichiba.com/
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