神田錦町に全27戸の店舗付き賃貸マンションを開発
安田不動産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安田 守)は、当社がまちづくりを進めている神田錦町において開発する賃貸マンション「(仮称)千代田区神田錦町2-5計画(以下、「本計画」)」が、2026年9月30日に着工したことをお知らせいたします。本計画は、全27戸の賃貸住宅と店舗で構成される地上10階建ての複合建物で、2028年3月末の竣工を予定しています。

外観完成予想CG
■利便性と居住性の向上を追求
本建物は、総戸数27戸の賃貸住宅と店舗で構成されます。交通アクセス面では、大手町駅をはじめとした6駅・6路線が利用可能な利便性の高い立地に位置しています。また、各階の共用廊下部に戸別宅配ボックスを設置し、日常生活の利便性向上を図ります。
■子育て世帯や環境に配慮した住宅開発
本計画では、子育て世帯も安心して暮らせる住環境の整備を目指し、全27戸のうち18戸において「東京こどもすくすく住宅」の認定取得を予定しております。本制度は、子どもの安全性や家事の効率化に配慮し、子育てしやすい住環境を備えた住宅を東京都が認定するもので、子育て世帯が安心して暮らせる安全基準に則った住まいづくりを推進します。また、省エネルギー性能の向上を図るため、ZEH-M Orientedおよび建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の取得を予定しており、環境性能に配慮した住宅供給を通じて、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
■神田錦町のまちづくりの一環として、住機能を拡充
当社は神田錦町エリアにおいて、オフィス、商業施設、住宅など多様な都市機能の充実や、地域と連携したイベントの開催等を通じてまちづくりを推進しております。都心主要ビジネスエリアへの高いアクセス性を有する立地特性を活かし、多様化する働き方やライフスタイルに対応する居住環境を整備するとともに、同エリアにおける住機能の充実を図ることで、より魅力的で持続可能なまちづくりに貢献してまいります。
■物件概要

■安田不動産について
安田不動産は、旧安田財閥の中核であった安田保善社の第二会社として、昭和25年に設立し、地域に根差したまちづくりを推進している総合不動産会社です。URL: https://www.yasuda-re.co.jp/
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