スマホで撮影するだけで「売れるか・いくらか」の目安がわかり、売却前の不安と手間を減らす

かんたん買取アプリ「Pollet(ポレット)」を運営する株式会社オズビジョン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鈴木良)は、2026年9月30日に、いつでも「売れるか・いくらか」の目安がわかる新機能『AI査定カメラ』を先行リリース*¹しました。 本機能は、一部ユーザー・一部アイテムを対象に提供し、今後順次拡大して参ります。



近年、リユース市場が大きく拡大する一方で、「買取価格が想定より安くなるのでは」「苦労して出品・持ち込みをしても売れないかも」といった、価格や買取可否への不安を感じ、リユースをためらう人も少なくありません。

オズビジョンでは、こうした売却前の不安や、査定額の期待値ギャップをリユースを阻む課題の1つと捉え、その解決を目指して『AI査定カメラ』を開発いたしました。
また今回の先行リリースにあわせ、リユース経験に関する意識調査*²を実施しました。そこから見えてきたリユースにおける課題とともに、新機能による新たな査定体験をご紹介します。

*2026年3月末時点
*¹ AI査定の精度を継続的に向上させるため、β版として機能を先行して提供しています。Ai査定額は買取参考額です。
*² 自社会員546人を対象に、これまでに利用したことのあるリユース・買取サービス(リサイクルショップ、他社宅配買取、フリマアプリなど)での経験について実施した調査です。

■「想定より実際の買取価格・査定額が低かった経験がある」「手間をかけたくない」――調査から見えたリユースのハードル




92.1%が買取価格のギャップを経験。価格への不安が売却をためらう要因に
実際の買取額が想定を下回った経験がある人は、92.1%にのぼりました。また、こうした価格への不安から「売るのをやめた」「迷って保留した」など売却自体をためらった人も77.3%に達しており、売却前後の期待値のギャップがリユース行動を阻む大きな要因となっています。
83.3%が「売れるかわからないモノに手間をかけたくない」と回答。リユースの“タイパ”も課題に
「売れるかわからない」という不確実さは、リユース利用のハードルになっています。実際に「売れるかわからないモノには査定に出す手間をかけたくない」と感じる人は83.3%に達しました。売れるかどうかわからない状態で、梱包や持ち込み、出品などに時間や手間をかけることへの負担感が、売却の先送りにつながっていることがうかがえます。

■ 「売れるか・いくらか」を事前に確認。AI査定カメラがもたらす新たな査定体験

「せっかく手間をかけて売ったのに安かった」「値段がつかなかった」。そんな経験から、リユースをためらってしまう人も少なくありません。

Polletの『AI査定カメラ』は、売る前に「売れるか・いくらか」目安を確認できることで、売却前の不安や期待値のギャップを減らします。さらに、直感的な操作とAI×AR技術を活用し、“自宅で宝探し”をするように楽しめる、新しい査定体験を提供します。

査定カメラ専用ページ(https://www.pollet.me/ai-camera)

■『AI査定カメラ』の特徴

● 事前に売れるか・いくらかがわかる。「不安」を軽減
「これって売れるのかな」と迷うアイテムをスマホで撮影するだけ。その場で目安がわかるので、「売る・売らない」の判断が即座につきます。
● 1点ずつの撮影不要。複数アイテムをまとめてAIが判別。「タイパ」を向上
気になるアイテムにスマホをかざし、そのまま撮影するとAIが最大5アイテムを判別。1点ずつ並べて撮影したり、個別に価格を調べたりする手間を減らします。

<事前査定機能について89.2%が利用したいと回答>

今回実施した意識調査において、「スマホで撮影するだけで『売れる可能性』や『実際の買取金額に近い予想額』が事前にわかる機能があれば利用したいと思いますか」という問いに対し、「ぜひ利用したい」「やや利用したい」と回答した人は89.2%にのぼりました。



■ “お宝チャンス”を見つけると特典も

AI査定カメラβ版では、高額買取の可能性があるアイテムを発見すると「お宝チャンス」として表示されます。対象アイテムを実査定に送り、所定の条件を満たした方には特典をご用意しています。
※特典内容など詳細についてはAI査定カメラ紹介ページをご確認ください。

■今後の展望

今後は『AI査定カメラ』を通じて、買取に出されるアイテムやその価値を事前に把握できる仕組みをさらに進化させていきます。また、各パートナー企業の強みを活かし、より高く買い取れる体制の構築を目指します。
ユーザーにはより納得感のある買取体験を、パートナー企業にはそれぞれのニーズに合ったアイテムと出会える機会を提供し、双方にとって価値のある循環を広げてまいります。

執行役員 Pollet事業部 VPoB 永田 絵美 コメント
「売れるかどうか」「いくらになるのか」がわからない。そんな不安から、まだ使えるモノが家に眠ったままになっていることがあります。Polletでも、多くのユーザー様からこうしたお声をいただいてきました。
今回の『AI査定カメラ』は、モノの価値を事前に知ることで安心して手放せる体験をつくりたい 、そんな想いから生まれました。まずはβ版としての提供となりますが、家の中に眠る“宝物探し” を楽しんでいただけたらと思います。この新しい体験を通じて、リユースをもっと身近な選択肢にし、「価値あるモノを次へとつなぐ、捨てない未来」を目指していきます。


Pollet https://www.pollet.me/
Polletは、使わずに眠る「モノ」「外貨・金券」「ポイント」など、様々な資産をスムーズにキャッシュ化し、新たな価値へと繋ぐかんたん買取アプリです。

主力サービスである「モノチャージ」は、不要になったアイテムを「まとめて、詰めて、送るだけ」。梱包用の箱を無料でお届けし、ご自宅まで配送業者が集荷に伺うため、手間を最小限に抑えながらの買取を実現。引越しや断捨離などにも利用され、累計122万ダウンロード*³を突破しています。
「休眠資産の流動化を通じた、捨てない循環型社会の構築」を掲げ、まだ価値のあるモノを次へとつなぐ体験を日常に広げていくことを目指しています。

*³ 2026年3月末時点

オズビジョン https://www.oz-vision.co.jp/
オズビジョンは、皆さまの生活を支え高めるインフラ構築を掲げ、日々のお買い物から重要なライフイベントまで、消費活動における「時間とお金」の最適化を強力にサポートしています。年間1,700億円*に及ぶ膨大な流通データと、722万人*を超える強固な会員基盤を武器に、消費者の納得感ある決断を後押しする多彩なソリューションを展開し、その提供価値を広げ続けています。インフレが続く現代において、あらゆる人々が賢く豊かな消費を享受できるよう、生活を守り向上させる革新的なサービスの提供に邁進してまいります。

*2026年3月末時点|発生ベース


社名   :株式会社オズビジョン
URL   :https://www.oz-vision.co.jp/
代表者名 :代表取締役 鈴木 良
所在地  :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前三丁目21番17号
設立   :2006年5月26日

<本件に関するお問い合わせ先>
Tel :03-6630-7077
E-mail :pr@oz-vision.co.jp
担当 :前田(マエダ)
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