ゲーム画面は目の前。視点は、遠くを見る時に近い状態へ!?今秋販売予定の“視ながら休める” (※1)発想から生まれたタブレット「MYOFREE」でゲーム体験
大手産業・工業機械メーカー向け部品の製造・販売をグローバルに展開する株式会社協同(代表取締役社長:斉藤 浩史、本社:東京都新宿区、以下「同社」)が展開する、近距離の画面を見ながら、遠方を見ている時に近い「平行視」の状態をつくるタブレット「MYOFREE」(マイオフリー)は、eスポーツ専門スクール「e スポーツ高等学院」(本校所在地:東京都渋谷区、代表 : 斉藤 暁)とコラボレーションし、「デジタル画面との付き合い方を変える」をテーマとしたMYOFREEの体験型ブース、『眼が休まるゲームセンター』(※1)を2026年10月13日(火)~16日(金)に幕張メッセで行われる「CEATEC 2026」に出展します。また、この「MYOFREE」は2026年秋にクラウドファンディングサイト・Makuakeで先行販売を開始し、順次一般販売を予定しています。
【マイオフリー公式サイト:https://www.myofree.co.jp/】

■ゲームを楽しみながら「平行視」を体験!『眼が休まるゲームセンター』(※1)がCEATEC 2026に登場
デジタルデバイスが生活に欠かせないものとなり、子どもから大人まで、近距離の画面を見る機会が増えています。「MYOFREE」は、専用グラスと独自の画像生成技術により、近距離の画面を見ながら、まっすぐ遠くを見ている時に近い「平行視」の状態をつくるタブレットです。「デジタル画面を見ない」のではなく、見る時の視点を変えることで、デジタル画面との新しい付き合い方を提案します。
今回コラボレーションするeスポーツ高等学院では、ゲームトレーニングに加え、アイケアなどを学ぶ「Care Training」をカリキュラムに導入しています。日常的にデジタル画面と向き合う同校とのコラボレーションにより、CEATEC 2026に体験型ブース「眼が休まるゲームセンター」を出展します。会場では、「MYOFREE」を使ってゲームをプレイし、近距離の画面を見ながら遠方を見ている時に近い「平行視」の見え方を体験できます。次世代のアイケア体験の場として、ブースは近未来のゲームセンターをイメージした空間で展開します。
※1“視ながら休める”および「眼が休まるゲームセンター」は、MYOFREEによる「平行視」の見え方を表すコンセプトおよび企画名称です。医学的な効果・効能を示すものではありません。MYOFREEおよび専用グラスは医療機器ではありません。

■現役eスポーツプレイヤー youxme選手との対戦機会も
さらに、会期中は世界的に活躍するeスポーツプレイヤー youxme 選手との対戦体験も予定しており、実際に「MYOFREE」を使用してプレイする様子もご覧いただけます。youxme 選手(e-sportsプレイヤー)

1997年1月26日、東京都出身。FIFAeスポーツ界で名を馳せるe-sportsプレイヤー。
FIFA 19、20シーズンではFUT Champions Cupへの出場、eJ.LEAGUEでの活躍を見せる。続くFIFA 22シーズンでは国際大会で複数回優勝、FIFA 23ではアジア地区トップランクに到達。サッカーe日本代表としても活動し、川崎フロンターレのサポートメンバーとして数々のタイトルを獲得。
主な戦歴
・FIFA22 TOTS CUP Tokyo Open 優勝
・EA SPORTS FC 26 Esports Nations Cup Asia Playoff 優勝
・FCS 優勝3回(第3回 FCS25/第1回 FCS26/第6回 FCS26)
・長時間ゲーム画面と向き合うeスポーツプレイヤー、youxme選手が「MYOFREE」を体験!
協同では、サッカーゲーム「FIFA」で世界的に活躍するeスポーツプレイヤー、youxme(ユーミー)選手へのトライアルを実施。長時間にわたってゲームの練習を行い、画面を見続けることによる眼の疲れを課題に感じていたといいます。普段の練習について「画面の一点を見続けるため、眼の疲れで集中が途切れることが悩みだった」と話し、「MYOFREE」使用後の感想として「眼に余計な力が入らず、自然体でいられるように感じた」とコメント。また、「長時間プレーした際も、これまでとは異なる使用感があった」と、「MYOFREE」の今後の活用に期待を寄せています。
※個人の感想であり、使用感には個人差があります。
■「MYOFREE」×eスポーツ高等学院『眼が休まるゲームセンター』CEATEC 2026 出展概要
展示会名: CEATEC 2026(シーテック 2026)会期: 2026年10月13日(火)~16日(金)10:00~17:00
会場: 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
入場: 無料(全来場者登録入場制)
ブース位置: 幕張メッセHALL8「北口8」入口すぐ
■eスポーツ高等学院について

eスポーツ高等学院は、通信制高校サポート校として高い進学率を誇る中央高等学院と、eスポーツ業界大手であるNTTe-Sportsが産学協同で創り上げた、日本初eスポーツ専門スクールです。
高校卒業資格の取得と合わせて、ゲームをはじめとするデジタルスキルをプロから学ぶことができます。プロによる実践的なゲームトレーニングに加え、プログラミングや実用英会話のほか、eスポーツに集中して取り組むためのメンタルケア、ボディーケア、アイケア、食育などを学ぶ「Care Training」を実施。渋谷をはじめ全国8校舎を展開しています。
公式サイト:https://esports-hs.com/
■めざせ、眼が疲れない未来へ!眼のパフォーマンスのために。いつもの画面が、遠くに見えるタブレット「MYOFREE」
「MYOFREE」は、脳科学と眼科学の知見をもとに開発された平行視タブレットです。独自の平行視画像生成技術により、専用グラスを用いて「平行視」の状態をつくり、約40cm先の画面を見ながら、視点は約5m先を見ている時に近い状態となります。この「平行視」の仕組みにより、視環境ストレスの軽減が期待されます。Wi-Fiなどのネット環境があれば、通常の動画やWebサイトの閲覧も可能です。デジタル機器を使わないのではなく、使う時の視点の状態を変える。MYOFREEは、デジタル画面との新しい付き合い方を提案します。※MYOFREEおよび専用グラスは医療機器ではありません。疾病の診断、治療または予防を目的とする製品ではなく、特定の効果・効能を保証するものではありません。使用感には個人差があります。
公式サイト:https://www.myofree.co.jp/
・40cm先の画面を見ながら、視点は約5m先を見ている時に近い状態へ
この“見え方”の変化は、体感だけでなく、第三者機関によるアイトラッキング計測でも客観的に確認されています。

<会社概要>
会社名:株式会社協同
住所:(本社)〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町2番1号クイーポビル7階
代表取締役社長:斉藤 浩史
創立:1939年9月1日
事業内容:下記項目における設計・開発・製造及び販売
1. 自社ブランド商品(下記完成品の開発、生産、販売)
平行視デバイス、ガーデン機器、半導体関連機器
2. 生産用部品(下記部品の製造、販売)
船外機、建設機械、農業機械、ガーデン/農林機器、アミューズメント機器
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