シュタイフ日本総代理店「令和8年 熊本地震 復興支援チャリティベア」が開始わずか6時間で完売

このたびの「令和8年熊本地震」により、お亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
シュタイフ日本総代理店である株式会社MS1880(代表取締役社長:西本学)は、このたびの「令和8年熊本地震」により被災された皆様への復旧・復興支援を目的とし、2026年8月5日(水)より「熊本地震復興支援チャリティベア(限定250体)」の予約販売を開始いたしました。
販売開始(16時)直後から非常に大きな反響をいただき、開始からわずか約6時間後の22時には用意した250体がすべて完売いたしました。皆様からの温かいご支援とご協力に、心より深く御礼申し上げます。
完売後も「購入したかったが間に合わなかった」「ぜひ別の形でチャリティに参加したい」「追加の支援プロジェクトを実施してほしい」といった切実なお声やご要望が多く寄せられました。
皆様のお気持ちにお応えするため、このたび急遽『令和8年熊本地震災害チャリティ第二弾』として【日本限定】「くまモン 15周年記念モデル 熊本チャリティ版」を追加制作・緊急予約販売することを決定いたしました。
■ 【令和8年熊本地震災害チャリティ第二弾】
くまモン 熊本チャリティVer.・ 商品名:【日本限定】くまモン 熊本チャリティVer.
・ 販売価格:44,000円(税込)
・ 寄付内容:売上の10%(1体につき4,000円)を熊本県へ寄付
・ 予約販売期間:2026年10月2日(金)11:00 ~ 10月末日まで
(※なくなり次第終了)
・ 商品お届け時期:2026年12月予定
・ 販売場所:シュタイフ日本公式サイト https://www.steiff.co.jp/
※他の店舗での販売はありません。
※この製品は、くまモン15周年記念モデルを使用しております。
(C) Margarete Steiff GmbH 2026

■ 代表取締役社長 西本 学 メッセージ
このたびは、復興支援チャリティベアへ多くの温かいご支援とお寄せいただいたお気持ちに、心より感謝申し上げます。16時の受付開始から約6時間という短時間で完売となり、皆様の熊本を思う強い温かさに胸が打たれました。『買い逃してしまったけれど支援に参加したい』というありがたいお声を多数いただき、急遽くまモン15周年記念モデルによる第2弾の実施を決定いたしました。テディベアが持つ『希望』と『絆』の力が、被災された皆様の大きな支えとなりますよう、引き続き支援の輪を広げてまいります。シュタイフと熊本県との「10年を超える絆」
シュタイフと熊本県は、2013年に初めて制作したシュタイフ製“くまモン”(発売5秒で完売)を皮切りに、長年にわたり深い交流を続けてまいりました。■文化交流と親密なパートナーシップ
2014年、シュタイフ オーナーであるクレア・シュタイフが熊本県知事を表敬訪問し、友好の証として「全長1mのスペシャルくまモン」を贈呈。また、くまモンもドイツ・ギンゲンにあるシュタイフ本社を訪れるなど、国境を越えた温かい絆を育んできました。
これまでにくまモン周年記念モデルなど、計4種類のオリジナル作品を展開しています。

クレア・シュタイフ(写真左)の表敬訪問 くまモンのドイツ・シュタイフ本社への訪問(くまモンブログより)(写真右)
■これまで実施してきた熊本支援の取り組み
2016年:「平成28年 熊本地震」の支援活動として、くまモンキーリングの売り上げ金80万円を寄付。その他にチャリティーベアを製作し、大シュタイフ展内にてチャリティーオークションを開催。売上金の全額寄付。2020年:『令和2年7月豪雨』復興支援プロジェクトとして、チャリティ商品の制作やオークションを実施し、売上を寄付。
2025年:「シュタイフ くまモン 15周年記念モデル シリアルNo.1」のチャリティーオークションを実施。落札金額の全額を「熊本県立図書館 こども本の森 熊本」へ寄付。
■「令和8年熊本地震」復興支援チャリティベア(完売)

「令和8年熊本地震」により被災された皆様への復旧・復興支援を目的とし、2026年8月5日より「熊本地震復興支援チャリティベア(限定250体)」の予約販売を開始いたしました。
販売開始(16時)直後から非常に大きなご反響をいただき、開始からわずか約6時間後の22時には用意した250体がすべて即日完売いたしました。皆様からの温かいご支援とご協力に、心より深く御礼申し上げます。
商品名:令和8年熊本地震 復興支援チャリティベア
販売数量:限定250体
販売価格:8,800円(税込) ※完売
売上金の全額を熊本県庁へ寄付
熊本の皆様とともに歩んできたこれまでの歴史があるからこそ、今回の震災においてもいち早く支援の立ち上げを決定いたしました。
History of Steiff
シュタイフと創業者マルガレーテ・シュタイフ。「テディベアといえば、シュタイフ」―世界的にも有名なこのぬいぐるみブランドを創業したのは、1847年南ドイツ・キンゲンという小さな町で生まれたマルガレーテ・シュタイフ(1847~1909)という女性でした。彼女は1歳の時、小児麻痺にかかり、右手と両足が不自由になり、一生を車椅子で過ごすことになってしまいます。
マルガレーテの両親は、障害があっても自立できるようにと、学校に通わせ、裁縫もマスターするように育てました。20代になり、シュタイフの前身である「フェルト・メール・オーダーカンパニー」を設立し、女性や子ども服の販売を手がけます。 1880年12月、マルガレーテは、甥や姪たちのクリスマスプレゼントに、ゾウをモチーフにしたおもちゃを贈ることを考えつきました。素材にはフェルト、中身には最上の羊毛をつめこんだやわらかなゾウのおもちゃは全部で8体できあがりました。子どもたちにはおもちゃとして、大人の女性には針刺しとしてプレゼントされたゾウのおもちゃは好評を得ました。これが世界で初めてのぬいぐるみ玩具の誕生となります。ぬいぐるみづくりのきっかけとなったこの1880年がシュタイフの創業の年とされています。

1880年に作られた世界初のぬいぐるみ玩具“ゾウの針刺し”
1897年から事業を手伝ってきたマルガレーテの甥リチャードは、「本物のようなクマのぬいぐるみ」の製作をマルガレーテに提案。これが世界で最初のテディベアとよばれる『55PB』で、首と手足が動き素材も最高級のものをつかった最高級で上品なぬいぐるみが誕生しました。この『55PB』は、見本市でアメリカ人バイヤーの目にとまり、やがて改良を重ね、量産体制に入ります。同じころ、アメリカでは、セオドア・ルーズベルト大統領の愛称である「テディ」とともに、クマのぬいぐるみの人気も高まっていく一方で、偽物や粗悪品も出回り始めました。そこで登場したのが、シュタイフ製品であることを認証する「左耳にボタンをつける」というアイデアでした。これが世界最古のトレードマークでもある「ボタン・イン・イヤー」の始まりで、最高級の品質の証として、今日でも続いています。

1902年に発明された最初の テディベア“55PB”
世界最古のトレードマーク「ボタン・イン・イヤー」

Friends
定番商品のなかでもこども向けでシンプルなデザインの商品に付けられる

Collectors
大人のためのコレクターアイテム
白地に青文字 → モヘアタイプの定番商品に付けられる
白地に赤文字 → 限定作品に付けられる

Originals
フレンズとは異なり、動物のリアルで精工なデザイン、ジョイントを使用している製品に付けられる

Replica
1900年代初頭のシュタイフ製品を復刻したレプリカに付けられる。タグには、品番の他、生産年度、製造番号(シリアルナンバー)が表示。※耳には当時を再現したタグが付き、画像のタグは胴体などに付きます。
※仕様変更にともない、2024年出荷の商品から順次上記の新しいタグのデザインとなります。
欧州のテディベア
欧州では、生まれた時に、出産祝いとしてテディベアを送ることが習慣となっています。子どもの頃だけではなく、一生の友達として大切にできるよう、簡単には傷みにくい「本物」のテディベアを、プレゼントとして貰うということ自体がステータスとも考えられているのです。その中でも、シュタイフは、欧米では「出産祝いならシュタイフ」と言われているほど大変人気があります。1880年にドイツで誕生し、世界で初めてテディベアを作ったシュタイフは、現在ではテディベアを語る上で欠かすことの出来ない歴史的なトップブランドへと成長しました。
シュタイフ ジャパン/株式会社MS1880について
株式会社MS1880は、2014年よりシュタイフの日本総代理店として、シュタイフ製品の輸入・卸売・小売、店舗の企画、運営コンサルティングを行っています。社名「MS1880」は、創業者マルガレーテ・シュタイフのイニシャル「M.S.」と、シュタイフ創業の年「1880年」に由来しています。
【会社概要】
会 社 名:株式会社 MS1880
代 表 者:代表取締役社長 西本 学
所 在 地:東京都渋谷区渋谷2-22-16 渋谷TRビル1F
URL:https://www.steiff.co.jp/
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