全国から集結した18の酒蔵による日本酒を楽しめる体験型イベント、東京・新橋にて12月12日・13日に開催
TCフォーラムは12月12日・13日に、日本酒イベント「にほんしゅ ひと巡り ―新橋 2026―」を、MEETING SPACE AP新橋(東京都港区)の3階で開催する。参加費は5000円。開催時間は、12月12日の第1部が12~14時、第2部が16~18時、12月13日の第1部が11~13時、第2部が14時30分~16時30分で、定員は各部200名を予定している(完全入れ替え制)。
2026年は2日間へ拡大!
「にほんしゅ ひと巡り」は、お猪口と日本酒チケットを片手に会場内の酒蔵ブースを自由に巡って、全国各地から集まる個性豊かな日本酒を味わいつつ、蔵人との会話を通じて銘柄の背景や土地、造り手の想いに触れられる体験型イベント。日本酒にぴったりのおつまみや食事も用意されているので、日本酒に詳しい人から初心者まで、それぞれのペースで楽しめる。
今回開催される「にほんしゅ ひと巡り ―新橋 2026―」では2日間開催となり、より多くの人に日本酒の魅力と新橋ならではの時間を体験してもらう。あわせて、後援に日本観光振興協会、日本酒蔵ツーリズム推進協議会、協力にものがたり酒店・男の隠れ家デジタル・地酒蔵元会を迎えることで、業界横断的な連携による地域活性化も目指す。
会場には、全国各地の酒蔵が集結し、それぞれの地域の風土や造り手のこだわりが詰まった日本酒を提供する。それぞれのブースでは、日本酒の試飲だけでなく蔵人との交流や商品の購入も楽しめる構成を予定している。
さらに、日本酒との相性を考えたおつまみや食事も提供されるため、日本酒チケット・おつまみチケットなどを使って会場内を巡りつつ、酒と食の組み合わせを気軽に体験できる。また、気に入った日本酒や一部商品は、その場での購入も可能となっている。
そのほか、日本酒の奥深い世界を深く、広く知って楽しめるトークショーやイベントも行われる。
登場予定のゲストは、「食卓には呑む日本酒。話題には漫才師にほんしゅ。」を目標にオンラインも含む全国各地の日本酒イベントや蔵開きに出演するほか、初心者向けの日本酒講座「日本酒ナビゲーター認定講座」を定期的に開催している漫才コンビ・にほんしゅ、「14才のパティシエ」と題して小学4年生から世界中のスイーツや食文化をブログで発信しており、現在は日本橋に研究拠点「食の會日本橋」を開店し、食文化研究とその再現に取り組んでいる長内あや愛さん。
なお、参加費には日本酒チケット×16枚、おつまみチケット×3枚、およびオリジナルお猪口が含まれる。







