本日10月1日、ノミネート作品を決める推薦受付がスタート

株式会社ナターシャ(東京都渋谷区 / 代表取締役社長 清水信行)が運営するマンガ・アニメのニュースサイト「コミックナタリー」が、今読んでおきたいタテ読みマンガをユーザー投票で決定する「タテ読みマンガアワード 2027」を開催します。本日10月1日、特設サイトをオープンし、ノミネート作品を決める推薦の受付を開始しました。
タテ読みマンガは近年非常に注目を集めており、数多くの制作スタジオが立ち上がり、タテ読み作品専門のWebサイトもオープンしています。ただ、各サービスの垣根を越えて新たな作品に出会える場は多くなく、マンガ好きの方々からも「どの作品から読めばいいのかわからない」という声が挙がることも少なくありません。そこで、あらゆるマンガ情報をお届けし、タテ読みマンガについても多くの記事を扱っているコミックナタリーが2024年に「タテ読みマンガアワード」を立ち上げました。
第1回となる「タテ読みマンガアワード 2024」では、一般読者からの投票数が28万票を突破。昨年の第2回では新たに事務局特別賞を設け、ストーリー賞、キャラクター賞、演出賞を発表しました。
3回目の開催となる今回も、タテ読みマンガ初心者も含めた読者のガイドとなり、面白いタテ読みマンガとユーザーの新たな出会いの場となれば幸いです。ゲスト審査員の参加も予定しており、2027年2月には授賞式も開催予定です。
※昨年度は「タテ読みマンガアワード 2025」として実施しましたが、本年度は結果発表のタイミングに合わせ「2026」ではなく「2027」として開催します。
「タテ読みマンガアワード 2027」特設サイト(2026年10月1日正午オープン)
https://tateyomi-award.natalie.mu
公式X:https://x.com/tateyomi_award
■「タテ読みマンガアワード」とは?
「タテ読みマンガアワード」はコミックナタリーが主催する、縦スクロールのマンガを対象としたユーザー参加型のマンガ賞です。国内が初出の作品を対象にした「国内作品部門」、海外が初出の作品を対象にした「海外作品部門」の2部門で実施します。
まずはユーザーがおすすめしたいタテ読みマンガの推薦を受け付け、特に推薦数が多かった上位作品をノミネート作品として選定。ノミネート作品を対象に改めてユーザー投票を行い、各部門のランキングを決定します。
■「タテ読みマンガアワード」作品推薦条件
【国内作品部門】【海外作品部門】共通
・縦スクロール形式のマンガであること
・オリジナル作品であること(既存のヨコ読み作品をタテ読みに組み替えた作品は対象外)
・R-18作品でないこと
・2025年10月1日~2026年9月30日の間に日本国内のプラットフォームにて更新があったこと(期間中に完結した作品も対象とする)
・タテ読みマンガアワード 2024、2025の国内作品部門、海外作品部門の大賞受賞作品は殿堂入りとして除外
■スケジュール
作品推薦受付期間:2026年10月1日(木)12:00~10月21日(水)12:00
ノミネート作品発表&本投票実施:2026年12月1日(火)12:00~12月22日(火)12:00
結果発表:2027年2月予定
■ゲスト審査員
マンガ好きの著名人の方々に、ゲスト審査員として特別賞を選定していただきます。審査員は後日発表予定です。
■協賛
ジャンプTOON / ピッコマ / SORAJIMA / LINEマンガ / ebookjapan / コミックシーモア / ナンバーナイン / Renta! / CLIP STUDIO PAINT
※協賛社は随時募集中です。
■作品推薦はこちらから
https://forms.gle/oFzorR9DfcGzC5QY7
■コミックナタリーについて

マンガ専門のニュースサイト「コミックナタリー」として、2008年12月25日にサービス開始。2017年12月、アニメ全般のニュースの取り扱いを開始。2023年12月に15周年を迎えたことを記念し、「この15年に完結したマンガ総選挙」を行った。マンガ、アニメに関する最新ニュースに加え、それに付随するマンガ家や声優、メディアミックスコンテンツ関連の情報も幅広く紹介している。2024年より、今読んでおきたいタテ読みマンガをユーザー投票で決定する「タテ読みマンガアワード」を主催。
https://natalie.mu/comic
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