エディオンのアプリを通じた離れて暮らす家族の見守りサービス、タイガー魔法瓶のIoT対応炊飯器が連携可能に
エディオンは10月21日に、毎日の炊飯を通じて離れて暮らす家族を見守る「親孝行見守りパック」の取り扱いを、「エディオン」の約50店舗で開始する。なお、取り扱い店舗は、今後順次拡大を予定している。また、通信機器の回線契約手続きが必要となるため、店頭での対面販売限定となる。
エディオンの専門スタッフが設定するから安心
「親孝行見守りパック」は、タイガー魔法瓶の「IoT対応の圧力IHジャー炊飯器」と「通信機器」(モバイルルーター)に、専門スタッフによる利用先への「『エディオン見守りサービス』の訪問設定サポート」をセットにした専用パッケージ。
「エディオン見守りサービス」は、エディオンが提供している「エディオンスマートアプリ」搭載機能の1つで、離れて暮らす家族がアプリを通じて実施する「健康状態の回答」と、エアコンや洗濯機といった家電の「操作ログ・稼働状況」を組み合わせて、あらかじめ指定したメールアドレスへ通知する。
インターネット環境のない家庭でも、機器の設置からスマートフォンへの連携設定まで専門スタッフが代行してくれるので、デジタル機器に慣れていないシニア世代に対する見守りも、負担なく始められる。
また、カメラなどによる見守りではなく、「毎日ご飯を炊く」という日常の行動から、離れて暮らす家族に元気であることを知らせられるため、見守られる側の負担にならない。
今回、タイガー魔法瓶が新たに「エディオンスマートアプリ」対応ブランドとして加わったことで、従来の生活空間データだけでなく、「食」のデータも連携可能となった。
導入にあたっての初期費用は、タイガー魔法瓶の「IoT対応の圧力IHジャー炊飯器」購入代金(5万9800円)のみで、モバイルルーターの端末代は実質無料(通信にかかる費用のみユーザー負担)。また、基本訪問設定サポートも無料となる。
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