「火見櫓(ひのみやぐら)」や高槻藩主永井家の家紋「永井鉄線」が描かれたラッピングバスが10/3から運行開始



令和9年3月27日、高槻市が整備を進めている高槻城公園北エリアの一次開園として、「高槻城三の丸北」と「北大手スクエア」が開園します。令和8年10月3日(土曜日)から、開園をPRするために、「火見櫓」や高槻藩主永井家の家紋「永井鉄線」などをデザインに取り入れたラッピングバスも運行します。
高槻市が令和5年度から整備を進めてきた高槻城公園北エリアの一次開園として、「高槻城三の丸北」と「北大手スクエア」が令和9年3月27日に開園します。「高槻城三の丸北」は、高槻城を構成した土塁や土塀など当時の景観を再現する市民会館跡地地区です。また、「北大手スクエア」は、大手地区にかつての城下町にあった「火見櫓」と町会所を再現するものとなっています。
これを記念して、令和8年10月3日(土曜日)から、市内を走る高槻市営バスにラッピングを施した車両「TAKATSUKI CASTLE LINER(タカツキキャッスルライナー)」が市域の南部と北部で運行を開始します。
この車両は、格調高い黒色を基調としていて、「高槻城公園三の丸北 令和9年3月開園!」の文字とともに、江戸時代の高槻藩主で徳川幕府の譜代大名だった永井家の家紋「永井鉄線」、城下町を見守った「火見櫓」、土塀などが華やかな金色で描かれた高槻城の風格をイメージさせるデザインとなっています。
また来年3月の開園日には、記念式典を開催し、雅楽演奏などの「和」をテーマとしたオープニングイベントなどが行われる予定です。
【関連ホームページ】
高槻城公園の整備計画をご紹介します(高槻市ホームページ)
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/keikaku/4419.html
【本件に関するお問い合わせ先】
高槻市歴史にぎわい部歴史文化財室
電話:072-674-7652
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