水の声とクリスタルボウルが響き合う特別な奉納。弥彦神社から出雲、そしてNY・カーネギーホールへ続く“音の旅”

株式会社otomizu(代表:vivi水の声)と株式会社Amoa Japan(代表:mogmin.)は、2026年10月8日(木)、島根県出雲の北島国造館および出雲大社拝殿にて、声とクリスタルボウルによる奉納演奏を行います。
今回の奉納演奏は、日本各地の神社仏閣を巡りながら「祈りの響き」を世界へ届け、最終的にニューヨーク・カーネギーホールでの演奏を目指すプロジェクト「Road to Carnegie」の一環として行われるものです。
2026年9月19日には、新潟県・彌彦神社にて奉納演奏を実施。
そして今回、日本を代表する祈りの地のひとつである出雲へ。
vivi水の声の「声」と、mogmin.のクリスタルボウルの「響き」。
異なるアプローチで「音の可能性」を探究してきた二人が、日本から世界へ、新しい音の表現を届けていきます。
「祈りを音でどう表現できるのか」
二人が奉納演奏を通して探究しているテーマは、
「祈りを音でどう表現できるのか」
という問いです。
大切な人が幸せでありますように。
世界が平和でありますように。
自分らしく生きられますように。
そして、自分の中にある可能性を信じ、もう一歩前へ進めますように。
誰かを想い、より良い未来を願う気持ちは、時代や国、文化を越えて、人の中に存在してきました。
人は古くから、それを言葉にし、歌い、音を奏で、舞うことで表現してきました。
二人は現代に生きる表現者として、その普遍的な「祈り」を、vivi水の声のボイスと、mogmin.のクリスタルボウルによる響きによって表現します。
音は目には見えません。
しかし、一曲の音楽によって心が動き、忘れていた感覚を思い出したり、明日から少し違う選択をしてみようと思えたりすることがあります。
一人の中に生まれた小さな変化が、その人の言葉や行動を通して誰かへ伝わり、さらにその先へ広がっていく。
二人は、その広がりを「波紋」と捉えています。
自分とつながること。
自分の可能性を信じること。
そして、自分と同じように、誰かの人生や幸せも大切にすること。
その小さな波紋が人から人へと広がっていくことが、やがてより良い未来につながっていく。
長い年月にわたり人々が祈りを重ねてきた神社という場所で、今を生きる二人の祈りを「声」と「響き」にして捧げ、次の時代へつないでいく。
それが、vivi水の声とmogmin.が行う奉納演奏です。
日本の祈りの地から世界へ。「Road to Carnegie」
「Road to Carnegie」は、日本から生まれた「祈りの響き」を世界へ届けていくプロジェクトです。
その象徴的な目的地として二人が掲げているのが、ニューヨークのカーネギーホールです。
1891年の開館以来、世界各国の音楽家たちがその舞台に立ってきたカーネギーホール。
その設立に大きく貢献したアンドリュー・カーネギーは、鉄鋼業で成功した後、図書館や教育機関をはじめとする社会貢献に財産を投じ、国際平和の支援にも取り組んだ人物として知られています。
「自らが得たものを社会へ還し、次の世代へつないでいく」という思想。
そして130年以上にわたり、世界中の表現者たちが音楽や文化を未来へつないできた場所。
その舞台へ、日本で育んだ「祈りを音で表現する」という試みを届けることを二人は目指しています。
クリスタルボウルを「ヒーリング」から「音楽・芸術」へ
「Road to Carnegie」には、mogmin.にとってもう一つの挑戦があります。
クリスタルボウルは、これまでヒーリングやウェルネスの領域で知られてきた楽器です。
一方、mogmin.が目指しているのは、その枠を越え、クリスタルボウルをひとつの「音楽」「芸術表現」として発展させることです。
特に、整数比によって音が調和する「純正律(Just Intonation)」に着目。
一つひとつのクリスタルボウルの周波数や倍音を測定しながら独自のハーモニーを構築し、さらに脳波や自律神経などの測定も取り入れながら、音と人との関係を探究しています。
感覚だけでも、科学だけでもない。
「人は音をどう感じ、音によって何が生まれるのか」
という問いに、アーティストとして向き合い続けています。
「水・声・周波数」を探究するvivi水の声
一方、vivi水の声は、プロの作曲家・音楽プロデューサーとして培ってきた音楽表現をベースに、声・水・共振・周波数という独自の領域を探究してきました。
メジャーアーティストへの楽曲提供や企業CM音楽、寺院・大型施設での音楽プロデュースなど、長年にわたり音楽制作の第一線で活動。
さらに、音が水に与える変化を視覚的に捉えるサイマティクスの考え方を取り入れた装置を独自に開発するなど、「音を聴く」ことだけにとどまらない研究・表現へと活動領域を広げています。
現在は、その探究から生まれたサービス「音水/otomizu」も展開。
音や声、言葉、周波数という目には見えないものが、人の感覚や意識にどのような体験をもたらすのか。
「声で人と水に響きを届ける」
という独自のアーティスト像を構築しています。
アートと探究、その両面から「音の可能性」を世界へ
音楽を聴いて涙が出る。
元気になる。
昔の記憶が蘇る。
私たちは日常の中でも、目には見えない「音」からさまざまな影響を受けています。
なぜ人は、古くから祈りの場で声を出し、歌い、鐘や太鼓を鳴らしてきたのか。
音を通して、人と人はどこまでつながることができるのか。
そして、現代のアートや科学的な探究を通して、そこにどのような新しい可能性を見つけることができるのか。
vivi水の声とmogmin.は、それぞれ異なるバックグラウンドを持ちながら、「音」という共通言語を通してこの問いに向き合っています。
神社という日本の祈りの場所から、世界の音楽文化を象徴するニューヨーク・カーネギーホールへ。
言葉や文化を越えて届く「音」に、どこまで人と人をつなぐ可能性があるのか。
2026年10月8日の出雲での奉納演奏は、その可能性を世界へ問いかけていく「Road to Carnegie」の大切な一歩となります。
奉納演奏概要
日時
2026年10月8日(木)
スケジュール
14:00 北島国造館 奉納演奏
15:00 出雲大社へ移動・正式参拝(希望者のみ)
16:00 出雲大社 拝殿 奉納演奏
17:00 終了予定
観覧無料
出雲大社 正式参拝をご希望の方
5,000円または10,000円(定員50名)
奉納演奏
vivi水の声(Voice)
mogmin.(Crystal Bowl)

vivi水の声
Voice Healer / Music Producer / 株式会社otomizu代表
「水に共振する特殊な歌声」を持つボイスヒーラー/音楽プロデューサー。
プロの作曲家・音楽プロデューサーとして、SONYやavexをはじめとするメジャーアーティストへの楽曲提供、日本を代表する企業のCM音楽、由緒ある寺院や大型施設での総合音楽プロデュースなど、長年にわたり音楽制作の第一線で活動してきた。
現在は、自身の特徴的な歌声を起点に「声・水・共振・周波数」の関係を独自に探究。音が水に与える影響を可視化するサイマティクスの考え方を取り入れた装置を独自に開発し、自身の声が水にどのような共振や変化を生み出すのかを可視化する試みも行っている。
こうした探究を背景に、声や音、言葉、周波数を組み合わせたサービス「音水/otomizu」を展開。
「声」を単なる歌唱としてではなく、人・水・空間へ響きを伝える表現として捉え、「水に共振する声」という唯一無二の表現を通して、音が持つ新たな可能性を国内外へ発信している。
otomizu公式サイト
https://otomizu.love/
聴くだけで周波数ケア×願望実現「音水/otomizu」
https://utage-system.com/page/Bk9i9DG9PnnD

mogmin.
(MEGUMI HARUNA)
Sound Alchemist / Artist / 株式会社Amoa Japan代表
3歳よりピアノを始め、幼少期から培った鋭い聴覚と独自の感性を生かし、現在はクリスタルボウルを中心とした音の表現と探究を行うアーティスト。
特に、整数比によって音が美しく調和する「純正律(Just Intonation)」に着目し、一つひとつのクリスタルボウルの周波数や倍音を測定しながら、独自のハーモニーを構築している。
さらに脳波や自律神経などの測定も取り入れ、感性と科学の両面から「音・身体・空間が響き合う可能性」を探究。
ジュエリーデザインやアートディレクションの経験も背景に持ち、クリスタルボウルをヒーリングの枠にとどめず、ひとつの「音楽」「芸術表現」として発展させることを目指している。
神社仏閣での奉納演奏をはじめ、国内外へ活動の場を広げている。
mogumin.Instagram
https://www.instagram.com/mogmin.nyc
Road to Carnegie
日本各地の神社仏閣で「祈り」をテーマとした奉納演奏を重ね、その響きを日本から世界へ届けていくプロジェクト。
2026年9月19日、新潟県・彌彦神社で奉納演奏を実施。
2026年10月8日には出雲へ。
そしてその先に、ニューヨーク・カーネギーホールでの演奏という目標を掲げています。
「祈りの響きを、日本から世界へ。」
一つの音から生まれた波紋が、人から人へ、場所から場所へ、そして国境を越えて広がっていく。
Road to Carnegieは、その可能性を音によって探究していく旅です。
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