学校の怪談、ハロウィンパーティー、超恐怖!超キケン!?な動植物、世界に伝わる怖い話……。子どもたちが大好きな「怖い話」を入り口に「理科への興味」「ピンチへの対応力」を育てる、新感覚理科学習まんが最新刊。
株式会社集英社は、『集英社最強科学まんが 読まなかったら超危険!?図鑑 怖~いピンチ編』を2026年10月5日(月)に発売します。

(C)RED PAJAMA YACO (C)SANDBOX NETWORK Inc.
『読まなかったら超危険!?図鑑』シリーズは、身近なピンチや子どもたちの「なぜ?」を入り口に、理科の知識や身を守るための考え方を楽しく学べる理科学習まんがシリーズです。また1冊に26トピックが収録されており、「自主学習ノート」の宿題で取り上げる題材探しに最適です。
これまで発売された「日常のピンチ編」「アウトドアのピンチ編」に続く第3弾となる本作では、“怖い話”を科学の視点から読み解きます。

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【本書の特長】
「学校の怖い話」 「ハロウィンの恐怖」 「幽霊より怖い!? 動植物」 「世界の怪談」
など、子どもたちが大好きな“怖い話”をテーマに全26トピックを収録。恐怖を科学的に考えることで、理科への興味や論理的思考力を育みます。
思わずブルブル震えてしまうようなトピックも、読後には「そういうことだったのか!」と納得。怖いけれど面白い。 面白いからどんどん読める。理科が苦手な子どもも、読書よりゲームや動画が好きな子どもでも、自然と理科の知識が身につく一冊です。ゆるっと可愛いキャラクターのヤコ兄とマル、そしてマルの仲間たちが活躍するストーリー形式で、子どもたちのワクワクを刺激します。
『空想科学読本』『もしも桃太郎のおばあさんがマッチョだったら』で知られる柳田理科雄先生が、日本語版の監修を担当!

―――本文「理科雄先生の危機一髪コラム3.」より
「幽霊やおばけを怖がるのは非科学的」とは、僕は思わない。幽霊がいるかどうはわからない(何かの存在を否定するのは、科学的に難しい)が、幽霊を怖がる人がたくさんいるのは事実なのだ。人類は500万年の歴史のなかで、いつも何かを恐れてきた。そういう感情に、大切な役割があるのだろう。
科学でも、想像力は非常に大切だ。時刻や季節の移り代わりを理解するには、宇宙から見た地球の姿を想像する必要がある。原子の内部や宇宙の果てなど、決して手の届かない世界のことも、実験や観測によってデータを得たうえで、想像するしかない。
幽霊を怖がれる人には、科学への道が開けているかも。
【書誌情報】
原作:赤パジャマのヤコ
著:パク・ジョンウン
画:イ・ヨンア
日本語版監修:柳田理科雄
発売日:2026年10月5日(月)
定価:1,650円(10%税込)
ISBN:978-4-08-288120-7
出版社:集英社
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