扶桑社は、「クルマ買取りハッピーカーズ(R)」を展開する株式会社ハッピーカーズ代表・新佛千治の新刊『フランチャイズ革命。 なぜここでは、「普通の人」が続々と成功者になれるのか』を9月28日に発売します。

加盟店を管理しない。ロイヤリティも取らない。それでもFCは成長できる?
フランチャイズといえば、本部がつくった成功モデルを加盟店が再現し、その対価としてロイヤリティを支払う――そんな仕組みを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
ところが、本書に登場する「ハッピーカーズ」は少し変わっています。
・ 無店舗・無在庫・ロイヤリティなし
・ 本部が加盟店を「管理する」のではなく、加盟店一人ひとりを主役にする

著者の新佛千治氏は、そんな従来のFCとは異なる仕組みで、出張中古車買取のフランチャイズを全国へと広げてきました。その根底にあるのは、「どうすれば加盟店からより多くの利益を得られるか」ではありません。むしろ本書で新佛氏が繰り返すのは、「金儲けのようなくだらないことは、さっさと卒業しよう」という、一見すると経営書らしからぬメッセージです。

「儲かるFC」ではなく、「続けるほど豊かになるFC」へ
白いたいやき、タピオカ、高級食パン――。本書では、過去に一気に広がったブーム型ビジネスも取り上げながら、「儲かる型」をコピーするだけのフランチャイズがなぜ行き詰まるのかを考察。そのうえで、加盟店を管理するのではなく、現場で生まれた知恵を共有する「Knowledge Hub」、本部が加盟店の可能性を引き出す「編集者」になるという考え方など、ハッピーカーズ独自の仕組みを紹介します。

目指すのは、単に「稼げる人」を増やすことではありません。お金を稼ぎ、時間や働き方の自由を手にし、地域から必要とされ、自分の仕事に誇りを持つ――。「利益」の先にある「価値」を追う経営とは何か? 独立を考えている人はもちろん、フランチャイズを運営する経営者にも、これまでの「フランチャイズの常識」を問い直すきっかけとなる一冊です。

■目次
第1章 金儲けを卒業し、価値獲得へ向かう第2章 模倣、乱立、本部優位の構造――「価値」を置き去りにしたフランチャイズの末路
第3章 出張中古車買取という次の戦場――形は真似できても、思想は真似できない
第4章 なぜハッピーカーズは圧倒的優位のまま成長できたのか
第5章 なぜハッピーカーズをフランチャイズとして選ぶべきか
■著者プロフィール
新佛千治(しんぶつ・ちはる)株式会社ハッピーカーズ代表。メーカー営業、人材領域、ブランディング、海外での起業など、業界・職種を横断して経験を重ねる。リクルート時代に培った「人の可能性を見る視点」と、クリエイティブディレクターとして磨いてきた「価値を社会に伝える力」を土台に、「クルマ買取りハッピーカーズ(R)」を創業。無店舗・無在庫・ロイヤリティなしという軽い経済設計と、加盟店を支配するのではなく、知を循環させる「Knowledge Hub」という独自の思想を軸に、従来のフランチャイズ観を更新し続けている。目指しているのは、特別な人だけではなく、ごく普通の人が自分らしく挑戦し、誠実に働き、地域で信頼を積み重ねることで、豊かさを実感できる社会である。
【書誌情報】
タイトル:『フランチャイズ革命。 なぜここでは、「普通の人」が続々と成功者になれるのか』
著者:新佛千治
定価:1,650円(税込)
ISBN:978-4-594-10384-2
発売日:2026年9月28日
■Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4594103847
【本書に関するお問い合わせ】
株式会社 扶桑社 宣伝PR部
senden@fusosha.co.jp
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