ニジ高生のリアルに触れ、「今からやってみたいこと」「高校でやってみたいこと」を一緒に見つける1時間にしよう!

株式会社NIJIN(本社:東京都江東区、代表取締役:星野達郎)が運営する通信制高校サポート校「NIJIN高等学院(ニジ高)」は、2026年10月6日(火)14:00~15:00、中学2・3年生とその保護者を対象とした無料イベント「ニジ高 マイプロ体験」を、オンラインのメタバース校舎で開催します。
ニジ高では、生徒全員が自分の「好き」「気になる」「やってみたい」を起点に、企業や大学、地域とつながる「マイプロジェクト(マイプロ)」に取り組んでいます。本イベントでは、実際にマイプロに挑戦しているニジ高生の話を聞き、参加者自身も「自分の好きは、どんなプロジェクトになるだろう?」を考えます。
9月28日の進路説明会に続く、中学生向け進路支援プログラムの第2弾です。NIJINアカデミー在籍の有無やニジ高への進学希望を問わず、全国どこからでも参加できます。
「好き」で終わらせない。ニジ高のマイプロジェクトとは
ニジ高は「日本一、高校生が社会・企業と繋がる学校」を掲げています。マイプロは、成績のためでも、誰かに言われたからでもなく、自分の「好き」を起点に始まる学びです。担任教師が伴走し、100以上の提携企業・自治体や大学とつなぎながら、本物の挑戦へと広げていきます。
実際のニジ高生のマイプロには、こんなものがあります。

電車が好き → 仲間とリアルイベントを開催
中3の冬から不登校を経験したゆうたさん(高3)。
「友達をつくりたい」とニジ高に入り、大好きな電車を
テーマに鉄道博物館でのイベントを実現。
いすみ鉄道との企画も進行中です。
イラストが好き → 企業との制服プロジェクトから絵本制作へ
話すことが苦手でも、イラストが好き。りぼんさん(高3)はZOZOとの制服プロジェクトに参加し、絵本制作やハンドメイドサークルの立ち上げへと活動を広げました。


「学校ってなんだろう?」→ 大学教授と対談
不登校をきっかけに教育に興味を持ったさきさん(高2)。
「教育を研究している人と話してみたい」という一言から、
日本最大の教育展示会EDIX東京2026で大学教授との対談が
実現しました。
スポーツが好き → 全校スポーツ大会をゼロから企画
全日制高校に通いながらニジ高にも通うゆっきーさん(高2)。
参加する側から企画・運営する側へ。小中学生も巻き込むスポーツ大会を仲間と立ち上げています。

ゲーム、音楽、料理、ファッション、飛行機――どんな「好き」も、ニジ高ではプロジェクトの種になります。
当日の内容:ニジ高生と一緒に「高校でやってみたいこと」を見つける
会場はニジ高の授業が実際に行われているメタバース校舎。アバターで参加でき、カメラ・マイクはオフ、チャットだけの参加でも大丈夫です。

ニジ高のマイプロってなに?
担任の先生から、マイプロの進め方と社会とのつながり方を紹介します。
ニジ高生のマイプロ発表
実際にプロジェクトに取り組むニジ高生が、「好き」がプロジェクトになるまでの道のりや、うまくいかなかったことも含めて話します。

ミニワーク「マイプロジェクトをつくろう」
自分の好きなこと・気になることを書き出し、ニジ高生や先生と一緒に「高校でやってみたいこと」に広げてみます。
質問タイム
ニジ高生や先生に、学校生活のことも含めて自由に質問できます。
※内容は変更になる場合があります。
こんな人におすすめ
- 好きなことはあるけれど、高校でどう活かせるか分からない
- 「どの高校なら行けるか」ではなく「高校で何をしたいか」から進路を考えたい
- 通信制高校・サポート校の高校生活を、在校生の話からリアルに知りたい人
- 前で話すのは苦手だけど、まずは見るだけ・聞くだけで参加してみたい
- 子どもの「好き」を伸ばせる進路を探している保護者の方
担当者コメント

中学生と話していると、「ゲームが好き」「電車が好き」「絵を描くのが好き」と、一人ひとりがたくさんの“好き”を持っていることに気づきます。でも多くの子が、「それって進路には関係ないよね」と、その気持ちを心の奥にしまってしまいます。
ニジ高生たちも、最初は同じでした。小さな「好き」を口にしてみたところから、企業の方や大学の先生とつながり、イベントや作品として形になっていきました。
今回のマイプロ体験では、そんな先輩たちの姿に触れながら、「自分の好きも、高校でこんな風に広げられるかもしれない」とワクワクする時間をつくりたいと思っています。ニジ高への進学を考えていなくても大丈夫です。進路を考えるヒントを持ち帰ってもらえたらうれしいです。
(NIJIN高等学院 担当者 [繁野小智])
開催概要

今後の進路支援プログラム(いずれも14:00~15:00、無料)
10月20日(火)作文・志望理由書練習
10月27日(火)面接練習
作文・面接練習は、他の高校を検討・受験する中学生も参加できます。
学校概要

NIJIN高等学院(ニジ高)
NIJINアカデミーの高等部として誕生した、オンライン中心の通信制高校サポート校。1クラス8人の少人数制、メタバース校舎、100以上の提携企業・自治体とのプロジェクトを通じて、「孤独を青春に、退屈をわくわくに、将来不安を希望に」変える学びを届けています。全日制・通信制高校に在籍したまま併用することもできます。
- 形態:オンライン中心の通信制高校サポート校
- 対象:全国の中学卒業見込みの方および既卒の方
- 公式サイト:https://highschool.nijin.co.jp/
株式会社NIJIN
「教育から国を照らす」を理念に、教育課題を仕組みから解決する「JAPAN EDUCATION COMPANY」。元小学校教師の星野達郎が2022年4月に創業し、不登校・教員不足・教師の働き方・学校の在り方など、さまざまな教育問題を解決する13の事業を展開しています。

社名:株式会社NIJIN
所在地:東京都江東区常盤2-5-5
設立:2022年4月1日
代表者:星野達郎
URL:https://www.nijin.co.jp/
参照
- 元不登校の中学生へ、高校進学の伴走支援を開始(PR TIMES、2026年9月17日)
- ニジ高とは(NIJIN高等学院 公式サイト)
- NIJIN高等学院 公式サイト トップ
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







