― メール誤送信、写真・動画の共有、制作データや著作権管理まで。“共有した後”もデータの主導権を手放さない、新しいデータ管理へ。―
「送る人を間違えてしまった。」
「間違った相手にファイルを送ってしまった。」
「送った写真が、知らない人にコピーされていた。」
「退職した社員が、以前共有したデータをまだ持っている。」
「一度SNSに投稿された写真が、どこまでコピーされたのかわからない。」
データは、送った瞬間から『自分の管理外』になってしまう。
本当に、それでいいのでしょうか?
ZeroBankX Japan株式会社(本社:岡山県岡山市北区、代表取締役:室伏 善夫 / 岡 孝典)は、この「共有した後のデータ管理」という課題に向き合うため、OPENQR(TM)技術をフル活用したデジタル貸金庫SaaS「ZeroBox(TM)」を開発しています。
■ 送った写真も、大切なデータも「自分の管理下」へ

画像:ZeroBox(TM)の共有イメージ。データをZeroBox(TM)に保管したまま、管理者が付与した「期限付き鍵」を持つ共有先のみがデータにアクセスできます。
メールやファイル共有サービスでは、一度、相手側にデータそのものが渡れば、その後の利用や複製を完全に管理することは容易ではありません。
ZeroBox(TM)では、「データを相手に渡して終わり」という従来の共有から、
「データ所有者側が共有後も利用状態を管理する」
という、新しいデータ共有のあり方を目指します。
ZeroBox(TM)では、元データ(オリジナルデータ)をZeroBox(TM)に保管し、共有相手にはファイルではなく共有リンク(鍵付き)を送ります。
ZeroBox(TM)で共有した鍵付きリンクなら、送信先を間違えたことに気づいた際、鍵の共有を停止して、データへのアクセスを止めることができます。
「送ったら終わり」ではなく、共有した後もデータとのつながりを保つ。
それがZeroBox(TM)の目指すデータ共有のあり方です。
■ 問題は「誤送信」だけではありません

画像:従来のファイル共有とZeroBox(TM)の違い。原本データをZeroBox(TM)内に保管したまま、OPENQR(TM)で利用する相手・期間・権限を管理します。「「
「写真や動画を家族・友人に送る。」
「制作データを外部スタッフと共有する。」
「広告素材をクライアントへ渡す。」
「放送素材を制作会社間でやり取りする。」
データを「共有する」ことは簡単になりました。
一方で、共有した後
「誰が持っているのか。」
「誰が閲覧できるのか。」
「どこまで利用してよいのか。」
「誰の著作物なのか。」
こうした情報を継続して管理することは、現在も簡単ではありません。
ZeroBox(TM)は、OPENQR(TM)の機能をフル活用したデジタル貸金庫型SaaSです。
大切なデータをZeroBox(TM)に保管し、OPENQR(TM)をデータへアクセスする入口として活用する。
保管と共有をつなぐことで、データを必要な相手に届けた後も、利用を管理できる仕組みを
目指します。
ZeroBox(TM)が目指すのは、単にデータを預ける場所ではありません。個人や企業が大切なデータを保管し、必要な相手と共有し、その後も自分たちの管理下に置くためのデジタル貸金庫です。
■ 広告・放送・著作権の現場でも、データ管理は大きな課題に
ZeroBox(TM)については、一般ユーザー向けの利用だけでなく、大手広告会社、TV放送局、各種著作権関連団体などとの活用に向けた検討も進めています。広告や映像の制作では、企画資料、映像素材、完成データなど、多くのデータが関係者の間で共有されます。著作権に関わる現場でも、作品や関連データを保管し、必要な相手と共有しながら管理したいというニーズがあります。
ZeroBox(TM)は、こうした大切なデータを扱う現場で、共有後もデータを管理できる新しい選択肢を提案します。
■「STILL YOURS?」共有した後も、そのデータはあなたのものですか?

画像:家族の写真や動画、仕事の資料、制作データなど。大切なデータを共有した後も、自分で管理できる仕組みをかたちにするZeroBox(TM)。「
「家族との写真。」
「大切な動画。」
「自分が生み出した作品。」
「企業が時間とコストをかけて制作したデータ。」
共有した瞬間に、管理できなくなる。
それを「当たり前」にしない。
ZeroBox(TM)は、データを保存するだけではなく、
『自分のデータであり続ける』ための場所
を目指します。
- STILL YOURS?
■ ZeroBox(TM)体験版、2026年10月中旬公開予定
ZeroBox(TM)は、現在、2026年10月中旬の体験版公開に向けて最終開発を進めています。
体験版では、ZeroBox(TM)が提案する
「共有した後も、データを自分の管理下に置く』
新しいデータ体験を実際にお試しいただける予定です。

共有できる時代から、“共有した後”まで管理できる時代へ。
インターネットによって、世界中の誰とでも簡単にデータを共有できる時代になりました。ZeroBox(TM)が目指すのは、データを「保存する」だけの場所ではありません。
共有した後も、自分のデータの主導権を持ち続ける。
ZeroBankXは、OPENQR(TM)技術とZeroBox(TM)を通じて、『個人・企業・クリエイターが、自らのデータの主導権を持ち続けられるデジタル環境の実現』を目指します。
「STILL YOURS?」
共有した後も、そのデータをあなたのものに。
■ 本件に関するお問い合わせ
ZeroBox(TM)の活用相談、取材・事業連携については、 下記までお問い合わせください。ZeroBankX Japan株式会社
広報・事業連携窓口:藤元
Email:info@zerobankx.com
会社概要
会社名:ZeroBankX Japan株式会社所在地:岡山県岡山市北区錦町8-3
代表者:代表取締役 室伏 善夫 / 岡 孝典
事業内容:
インターネット基盤・デジタルトラスト技術の研究開発
OPENQR(TM)をはじめとするQR/デジタル識別技術の開発・運用
分散型ストレージサービスの開発・運用
インターネットサービスの企画・開発
URL:https://www.zerobankx.com/
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