木製3Dクラフトアート「ki-gu-mi」の新シリーズ「日本の情景」、「奈良の大仏殿」など4アイテムが新登場
エーゾーンは10月8日に、木製3Dクラフトアート「ki-gu-mi」の新製品として、「富士と五重塔」「奈良の大仏殿」「厳島神社」「箱根巡り」の計4アイテムを同時発売する。価格は5280円。
日本の名所をリアルに再現
「ki-gu-mi」は、自然素材を使用した「作って楽しい、飾って使える」木製3Dクラフトアート。組み立てる「時間の価値」、インテリアとして空間を彩る「空間の価値」を世界へ届けたいという願いが込められている。「ONE PIECE」「ドラゴンボール」といった人気キャラクターから、可愛い動物や緻密な歴史的建造物まで、多彩なラインアップを取り揃えており、幅広い世代が楽しめる。
今回、発売される4アイテムは、「日本の情景」シリーズとして登場する。同シリーズは、日本における四季折々の自然、歴史ある城や寺社、富士山といった、世界に誇る美しい「情景」や「絶景」を、「手のひらの上で楽しめる形にしたい」という想いから開発された。
今回の4アイテムの発売によって、すでに発売されている「伏見稲荷」を合わせた計5アイテムとなる。
従来の「ki-gu-mi」と同じく、組み立てにあたって特別な工具や接着剤は必要なく、パッケージから出して直ちに組み立てを始められる。難易度は、程よい達成感が得られる「3」(5段階中)となっており、空き時間などに気軽に楽しみたい人に適している。
ラインアップの中でも、「奈良の大仏殿」は組み立てのプロセスをもっとも贅沢に楽しめるアイテムで、完成後は外から見えなくなってしまう内部の「金剛力士像」や「大仏殿の柱」まで精巧に再現した。
いずれのアイテムも、完成サイズは幅約10×奥行き約15cmとデスクや棚に飾りやすいコンパクトサイズながら、日本の名所の世界観がリアルに凝縮されている。
なお、「奈良の大仏殿」を除く各アイテムは、情景の一部である木々パーツに両面カラー印刷が施されているので、完成後にパーツを回転させれば季節を切り替えられる。春の「桜」、夏の「新緑」、秋の「紅葉」など、季節や気分に応じて景色を変えられるため、完成した後も部屋の雰囲気に合わせて1年中楽しめる、インテリア性の高いアイテムとなっている。
「富士と五重塔」は、パーツ数が136個、完成サイズは幅104×高さ95×奥行き150mm。「奈良の大仏殿」は、パーツ数が124個、完成サイズは幅108×高さ79×奥行き162mm。「厳島神社」は、パーツ数が123個、完成サイズは幅106×高さ79×奥行き150mm。「箱根巡り」は、パーツ数が105個、完成サイズは幅100×高さ79×奥行き150mm。「伏見稲荷」は、パーツ数が96個、完成サイズは幅100×高さ62×奥行き150mm。







