怒りや悲しみ、不安や緊張との向き合い方をディズニープリンセスたちの物語を通して学べる、3歳からの感情教育絵本です。
株式会社ポプラ社(東京都品川区、代表取締役社長 加藤 裕樹)は、ディズニープリンセスたちのお話を通して、自分の気持ちと上手に付き合うためのヒントが学べる絵本『ディズニープリンセス いらいらを きらきらに きもちをととのえる まほうのレッスン』(監修:東京大学CEDEP特任助教・浜名真以)を10月7日(水)に発売いたします。
対象年齢は3歳から。子どもたちが毎日の生活のなかで経験するさまざまな感情を、ディズニープリンセスと一緒に楽しく学べる一冊です。

(C)Disney
「いらいら」「かなしい」「こわい」……。子どもの“きもち”と向き合うはじめての絵本
子どもたちは日々の生活のなかで、「うれしい」「かなしい」「こわい」「いらいらする」など、さまざまな感情を経験しています。しかし幼い子どもにとって、自分の気持ちを言葉にしたり、気持ちと上手に付き合ったりすることは簡単ではありません。
本書は、ディズニープリンセスたちが物語のなかで経験する感情に注目しながら、「今どんな気持ちかな?」「そんなとき、どうしたらいいかな?」を親子で考えられる絵本です。
プリンセスたちの姿を通して、自分の気持ちを大切にしながら成長していく力を育みます。

気持ちと上手に付き合う方法を丁寧に紹介。(C)Disney

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ディズニープリンセスと一緒に学ぶ、“いろんな気持ちの切り替え方”
本書では、ラプンツェル、アリエル、ベル、ジャスミン、シンデレラ、白雪姫など、人気のディズニープリンセスたちが登場。
それぞれの物語のなかから、
いらいらしたとき、かなしいとき、がっかりしたとき、こわいと感じたとき、もやもやするとき
といった場面を取り上げ、そのときに役立つ「気持ちの切り替え方」を紹介します。

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ベルのエピソードでは、「言葉で気持ちを伝える」「好きな場所で深呼吸する」など、子どもでも実践しやすい方法をやさしく紹介。(C)Disney
「気持ちを抑える」のではなく、「自分の気持ちに気づき、感情に振り回されないように、どうしたらいいか」を親子で考えることで、自分の感情と上手に付き合う力を育みます。
「ふわふわ言葉」や診断チャートなどのお楽しみ企画も!
本書には気持ちを学ぶページだけでなく、
やさしい言葉づかいが身につく「ふわふわ言葉」や、
自分にぴったりのプリンセスが見つかる「診断チャート」
などのお楽しみ企画も収録。

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プリンセスの世界を楽しみながら、自然と感情表現や他者への思いやり、自分の性格への理解について学ぶことができます。
監修は東京大学CEDEP特任助教・浜名真以氏

浜名真以東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(CEDEP)特任助教。専門は発達心理学。子どもの感情や社会性の発達について研究している。主な著書に『ひと目でわかる発達:誕生から高齢期までの生涯発達心理学』(福村書店,分担執筆),『おしえて!サンリオキャラクターズ いろんなきもち おこるってなあに?』(Gakken,監修)など。
監修は、東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(CEDEP)特任助教の浜名真以氏。発達心理学を専門とし、子どもの感情や社会性の発達について研究しています。
浜名氏は本書について次のようにコメントしています。
「本書では、プリンセスたちの物語の中で描かれた場面をもとに、自分や相手の気持ちと向き合うためのヒントを紹介しています。ぜひ、お子さんに合ったやり方を一緒に探してみてください。子どもたちがプリンセスのように、怒りや悲しみ、恐怖や不安といった気持ちも大切にしながら、自分らしく豊かに成長していかれることを願っています。」

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プリンセスの世界を楽しみながら学べるので、子どもたちも自然に受け入れやすく、自分の気持ちを言葉にするきっかけになります。
親子で楽しく読みながら、子どもが自分の気持ちを大切にし、少しずつ感情との上手な付き合い方を身につけていける一冊です。
書誌情報

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書名 『ディズニープリンセス いらいらを きらきらに きもちをととのえる まほうのレッスン』
監修 浜名真以
発売年月 2026年10月
定価 1,650円(10%税込)
ページ数 47ページ
対象年齢 3歳以上
公式HP https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2900622.html
Amazonページ https://www.amazon.co.jp/dp/4591190412/?tag=poplarsha-22&linkCode=osi&th=1&psc=1
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