世界の雪山で戦い、APPIで約5年間スノーリゾート経営・改革を指揮。次なる舞台は、リゾート総面積410ha・最長滑走距離5,800mを誇るJAM福井勝山マウンテンリゾートへ
株式会社Japan Snow Mountain Consulting(本社:東京都中央区、代表取締役:皆川賢太郎、以下「JSMC」)は、代表取締役の皆川賢太郎が、福井県勝山市の「JAM福井勝山マウンテンリゾート」を運営する勝山高原開発株式会社の副社長 兼 リゾート事業執行責任者に就任し、同リゾートの経営に参画したことをお知らせします。
オリンピック選手として世界の雪山で戦い、現役引退後は競技団体の改革、国際大会での指揮、そしてスノーリゾート経営へ。
皆川が次なる挑戦の舞台として選んだのは、リゾート総面積410ha、標高差710m、最長滑走距離5,800m、全15コースを有するJAM福井勝山マウンテンリゾートです。
2026-27シーズン、新たな経営体制のもとで掲げるテーマは、
「西日本最大級から、西日本最高峰へ。」
JAM福井勝山マウンテンリゾートの、新たな挑戦が始まります。

JAM福井勝山マウンテンリゾート
■オリンピック選手から、スノーリゾート経営者へ
皆川賢太郎は、アルペンスキー日本代表として4度のオリンピックに出場。2006年トリノオリンピック男子回転では、日本人として50年ぶりとなる4位入賞を果たしました。
現役引退後は全日本スキー連盟の改革に携わり、国際大会において日本チームを率いるなど、競技を「する側」から、日本のスキー界を「つくる側」へと活動領域を広げてきました。
その後はAPPI(安比高原)において、スキー場最高責任者として約5年間、スノーリゾートの経営・改革を指揮。World Ski Awardsを2度受賞し、事業面でも過去最高益を達成するなど、リゾートの価値向上と経営改善に取り組んできました。
世界の雪山で戦う競技者から、
日本のスキー界をつくる立場へ。
そして、雪山そのものを経営する立場へ。
競技者として世界の雪山を知り、経営者として雪山の価値をつくってきた皆川。
その次なる舞台が、JAM福井勝山です。

皆川賢太郎 トリノオリンピック出場時
■次なる舞台は、リゾート総面積410haの「JAM福井勝山」
JAM福井勝山マウンテンリゾートは、標高610~1,320m、標高差710m、リゾート総面積410ha、最長滑走距離5,800mというスケールを持つマウンテンリゾートです。冬季は全15コース、リフト6本、ツリーラン3エリアを備え、初級者から上級者まで楽しめる広大なフィールドを有しています。
そして、JAMの可能性は冬だけではありません。
グリーンシーズンには、グリーンパーク、ディノランド、JAM TERRACE/夏山リフト、勝山自然塾、ドッグラン、法恩寺温泉、屋内プールなど、多様なコンテンツを展開しています。
今回の挑戦は、ゼロから新しいスキー場をつくることではありません。
すでに持っている山のスケールと自然の力を、これからの時代に選ばれる「体験価値」へ変えていくこと。
その可能性を、冬だけではなく春夏秋冬へ広げていきます。

WHITE SEASON:スキー場

GREEN SEASON:JAM TERRACE
■単なる助言者ではなく、JAMの変革とさらなる成長を牽引するリーダーとして
皆川は、勝山高原開発株式会社の副社長 兼 リゾート事業執行責任者として、JAM福井勝山マウンテンリゾートの現場からリゾート価値向上を牽引し、JAMのさらなる変革の旗手(リーダー)となります。その領域はスキー場だけにとどまりません。
スキー場、ホテル、料飲、施設、サービス、商品、営業、マーケティング、ブランディング、地域連携。
JAM福井勝山マウンテンリゾート全体を横断し、事業と体験価値の向上を現場とともに進めます。
勝山高原開発株式会社において、副社長としてリゾート全体の事業・体験価値を統括し、商品設計・ブランド開発、マーケティング・広報、営業・トップセールスなどを率い、更なる集客を牽引します。

ホテルフロント

ビュッフェイメージ
■「西日本最大級から、西日本最高峰へ。」
これからJAMが目指すのは、単なる施設の大型化や高級化ではありません。JAMが持つ最大の資産である「山」と「自然」を起点に、冬の価値をさらに磨き、その力を春・夏・秋へ広げていくこと。
そして、四季を通じてJAMを訪れる理由をつくることです。
冬を生かし、春夏秋冬で雪山をデザインする。
自然と音。
景色とアート。
雪山とホテル。
食とサービス。
そして、そこで過ごす時間。
それぞれを別々の商品や施設として考えるのではなく、山全体を一つの体験としてデザインしていく。
JAMは、そんなマウンテンリゾートへの進化を目指します。
■皆川賢太郎 コメント

「西日本最大級から、西日本最高峰へ。」私が考える「最高峰」は、単に規模が大きいことでも、施設を新しくすることでもありません。
JAMの最大の資産は、この山と自然です。
まず冬の価値を徹底的に磨く。そして、その冬の強さを春・夏・秋へつなげ、春夏秋冬を通して“雪山をデザインする”。それが、これから私がJAMで挑戦したいことです。
冬は、雪山だからこそ実現できる、よりプレミアムな体験をつくる。
グリーンシーズンは、何かを足し続けるだけではなく、JAMが本来持っている自然や景観そのものの価値を、もっと引き出していく。
自然と音。景色とアート。ホテルで過ごす時間、山で遊ぶ時間、食事をする時間。
それぞれを別々に考えるのではなく、この山全体を一つの体験としてデザインしていきたいと思っています。
そして、今後のJAMのさらなる成長と変革のリーダーとしてJAMを訪れる人を増やすことです。
ブランドを変えることも、施設を変えることも、サービスを磨くことも、それ自体が目的ではありません。それによって「JAMへ行きたい」という理由をつくり、実際の来場につなげる。
冬だけではなく、春夏秋冬を通じてJAMを訪れる人を増やしていくことが、私の仕事だと考えています。
西日本最大級というスケールを、西日本最高峰の体験価値へ。
2026-27シーズンは、その変革の新たな第一歩です。
■2026-27シーズン、新しいJAMへ
今回の発表は、JAM福井勝山の新たな挑戦の第1弾です。2026-27シーズンに向け、JAMでは複数の新たなプロジェクトが進行しています。
具体的な商品、サービス、施設、体験については、今後順次発表してまいります。
今回お伝えするのは、
オリンピック選手として世界の雪山を経験し、スノーリゾート経営者として歩んできた皆川賢太郎が、JAM福井勝山マウンテンリゾートを施設保有運営する勝山高原開発株式会社に、副社長兼リゾート事業 執行責任者の立場で参画し、今後のJAMのさらなる変革と成長を率いていくこと。
そして、JAMが、
「西日本最大級から、西日本最高峰へ。」
次のステージに向けて動き始めたことです。
■JAM福井勝山マウンテンリゾート概要

所在地:福井県勝山市170-70
公式サイト:https://jamresort.jp/
リゾート総面積:410ha
標高:610~1,320m
標高差:710m
最長滑走距離:5,800m
コース・リフト本数:全15コース/6本
最大斜度:37度
2026-27冬季営業予定:
2026年12月19日~2027年4月4日
※降雪・積雪状況等により変更となる場合があります。
■株式会社Japan Snow Mountain Consulting概要

株式会社Japan Snow Mountain Consultingは、日本のスノーリゾートの再生・成長を目的に、スノーリゾートの経営、再生計画、事業開発、ブランド戦略、高付加価値化などに取り組んでいます。
代表取締役は、オリンピック選手・スノーリゾート経営者の皆川賢太郎。
競技、スポーツ組織、国際大会、スノーリゾート経営で培った経験を生かし、日本各地の雪山が持つ可能性を事業として再構築し、次世代につなげることを目指しています。
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