約8割が「トイレ個室は妊娠・出産・妊活の情報を知る場として適している」と回答
株式会社ネクイノ(大阪市北区、代表取締役:石井 健一)が運営する「toreluna(トレルナ)」(以下 トレルナ)は、トイレの個室で生理用ナプキンを常備し無料で提供するとともに、その空間を活用した広告・プロモーション媒体を展開しています。この度、トレルナユーザー1,404名を対象に「女性のライフプランに関する実態調査」を実施しました。
本調査では、ライフプランに関わるテーマのうち、特に妊娠・出産・妊活について、求められている情報や、トイレ個室で情報に触れた際に想定される意識・行動の変化について調査しました。その結果、外出先のトイレ個室で妊娠・出産や妊活に関する情報を見かけた場合、約3人に1人が「自身の妊娠・出産について考えるきっかけになる」と回答しました。また、情報収集やパートナーとの対話、商品・サービスの利用検討など、さまざまな行動や意識の変化につながる意向も見られました。
さらに、約8割が、トイレ個室を妊娠・出産や妊活に関する情報を知る場として「適している」「やや適している」と回答し、トイレ個室が妊娠・出産や妊活について考え、情報を得る接点となり得ることがうかがえる結果となりました。
■調査結果トピックス
<トイレ個室での妊活情報、約3人に1人が「自身の妊娠・出産を考えるきっかけになる」と回答>
・外出先のトイレ個室で妊娠・出産や妊活に関する情報を見かけた場合、32.3%が「自身の妊娠・出産について考えるきっかけになる」と回答。次いで、「妊活の基礎知識について調べる」24.9%、「パートナーと話し合うきっかけになる」23.9%となり、情報収集やパートナーとの対話につながる可能性も示された。
<妊娠・出産・妊活について役立つ情報、最多は「年齢と妊娠の関係」40.9%>
・妊娠・出産・妊活について考える際に役立つと思う情報は、「年齢と妊娠の関係」が40.9%で最多。次いで「妊娠に向けた体調管理や生活習慣」37.7%、「医療機関や相談先」34.0%となった。
<約8割がトイレ個室を「妊娠・出産・妊活の情報を知る場として適している」と回答>
・「適していると思う」31.3%、「やや適していると思う」46.2%と合わせて77.5%が、外出先のトイレ個室は妊娠・出産や妊活に関する情報を知る場として適していると回答。
■調査結果詳細
<8割超が自身のライフプランについて考えることがある>
トレルナユーザー(女性)に自身のライフプランについて、どの程度考えることがあるか尋ねたところ、「よく考える」25.5%、「ときどき考える」55.1%となり、合わせて80.6%が自身のライフプランについて考えることがあると回答しました。

<トイレ個室での妊活情報、約3人に1人が「自身の妊娠・出産を考えるきっかけになる」と回答>
続いて、女性のライフプランに関わるテーマのうち、妊娠・出産・妊活に焦点を当て、求められている情報や、情報に触れた際に想定される意識・行動の変化について調査しました。
外出先のトイレ個室で妊娠・出産や妊活に関する情報を見かけた場合、どのような行動や意識の変化につながると思うか尋ねたところ、「自身の妊娠・出産について考えるきっかけになる」が32.3%と最も多く、次いで「妊活の基礎知識について調べる」24.9%、「パートナーと話し合うきっかけになる」23.9%、「妊活に役立つ商品・サービスについて調べる」20.8%、「医療機関や相談先について調べる」20.7%と続きました。さらに、「妊活に役立つ商品・サービスの利用を検討する」18.7%となり、自身の妊娠・出産について考えることに加え、情報収集やパートナーとの対話、商品・サービスの利用検討などにつながる可能性が示されました。

<妊娠・出産・妊活について役立つ情報、最多は「年齢と妊娠の関係」40.9%>
妊娠・出産・妊活について考える際、どのような情報があると役立つと思うか尋ねたところ、「年齢と妊娠の関係」が40.9%と最も多く、次いで「妊娠に向けた体調管理や生活習慣」37.7%、「医療機関や相談先」34.0%、「妊活に役立つ商品・サービス」24.9%と続きました。妊娠に関する知識だけでなく、体調管理や相談先など、具体的な行動につながる情報も求められていることがうかがえます。

<約8割がトイレ個室を「妊娠・出産・妊活の情報を知る場として適している」と回答>
外出先のトイレ個室が、妊娠・出産や妊活に関する情報を知る場として適していると思うか尋ねたところ、「適していると思う」31.3%、「やや適していると思う」46.2%と、合わせて77.5%にのぼりました。約8割が肯定的に回答しており、トイレ個室が妊娠・出産や妊活に関する情報提供の接点として受け入れられていることがうかがえます。

本調査では、妊娠・出産や妊活について、年齢と妊娠の関係や体調管理、医療機関・相談先など、幅広い情報へのニーズがあることがわかりました。また、トイレ個室でこうした情報に触れることが、自身の妊娠・出産について考えたり、情報収集やパートナーとの対話を始めたりするきっかけとなる可能性が示されました。
今後もトレルナは、トレルナパートナーとともに、誰もが安心して過ごせる環境づくりと、企業・生活者をつなぐ価値ある接点の創出に取り組んでまいります。
■調査概要
調査対象:トレルナユーザー1,404名
実施期間:2026/8/24~2026/9/14
調査方法:スマートフォンアプリ内アンケート調査
※本調査の構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
■「toreluna(トレルナ)」について
トレルナは、トイレの個室で生理用ナプキンを無料で受け取ることができるサービスです。個室内のデジタルサイネージに表示されるQRコードをスマートフォンアプリで読み取ることで、ナプキンを受け取ることができます。デジタルサイネージで放映される広告収益によりナプキン代を賄う仕組みにより、利用者の費用負担なく継続的なサービス提供を実現しています。

■トレルナの利用方法
(1) スマートフォンで専用アプリ「toreluna(トレルナ)」をダウンロード
(2) トイレ内に設置されたデジタルサイネージ右下のQRコードを読み取る
(3) 生理用ナプキンを受け取る
※ナプキンを1枚受け取るとアプリ上で2時間ロックがかかります。
※1カ月に受け取れるナプキンの枚数は7枚が上限です。

■『1minute,1napkin』プロジェクトについて
『1minute,1napkin』は、全国に約5,000台設置されたトレルナで広告が1分放映されるごとに、生理用ナプキン1枚を学校や自治体、被災地などへ届ける取り組みです。トレルナのデジタルサイネージへの広告出稿が社会課題の解決につながる取り組みとして、パートナー企業とともに、自治体や学校、被災地など、生理用品を必要とする地域・団体へ届ける仕組みです。


▼「1minute,1napkin」について
https://toreluna.com/torelunavision-1minute1napkin
■今後の展望について
トレルナは、「必要な人が、いつでも生理用ナプキンを手に入れられる社会」の実現を目指し、全国で設置拡大を進めています。今後も、商業施設や公共施設、学校などへの設置を広げるとともに、自治体や企業、支援団体と連携し、女性の健康課題の解決を通じて、誰もが安心して過ごせる環境づくりに取り組んでまいります。
■設置場所について
トレルナWEBサイト内「Spot」にてご確認いただけます。
https://toreluna.com/spots
■現在配信中の広告について
トレルナWEBサイト内「Partner's AD」にてご覧いただけます。
https://toreluna.com/partners-ad
■トレルナパートナー(設置・広告)募集
トレルナでは、本取り組みにご賛同いただける広告主・設置パートナーを募集しております。より多くの方に安心してご利用いただける環境づくりをともに推進いただける企業・自治体・学校の皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。
▼お問い合わせ
設置・広告出稿に関するお問い合わせは、トレルナ専用フォームより受け付けております。
https://toreluna.com/contact
■株式会社ネクイノ 会社概要
株式会社ネクイノは、医療および関連法規分野に知見を持つ専門家を中心に2016年6月に創業。「世界中の医療空間と体験をRe▷designする」ミッションに掲げ、ICTを活用したオンライン診察や健康管理支援、未病対策などを通じて、一人ひとりが自身のライフスタイルや健康状態に応じて選択できる医療環境の構築に取り組んでいます。2018年6月に婦人科領域に特化したオンライン診察プラットフォーム「スマルナ」をリリース。2020年より企業向け福利厚生サービス「スマルナ for Biz」を展開。2024年5月より、トイレの個室に生理用ナプキンを常備し無料で提供するサービス「トレルナ」を本格始動。
会社名:株式会社ネクイノ(英表記:Next Innovation Inc.)
代表取締役:石井 健一
所在地:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル29階 1-1-1号室
URL:https://nextinnovation-inc.co.jp/
設立:2016年6月3日
【引用・転載時のお願い】
記載されている内容を引用・転載される場合は、必ず出典元としてサービス名「トレルナ」とテキストリンク( https://toreluna.com ) を明記いただきますよう、お願いいたします。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







