ビルスピアカデミーのホワイトペーパーダウンロードランキングから、企業が求める人材像の変化が明らかに

パーソルイノベーション ビルスピカンパニーは10月6日に、同社の運営する実践型のオーダーメイド研修でDX人材を育成する「ビルスピアカデミー」(旧・TECH PLAY Academy)が取りまとめたホワイトペーパーのダウンロードランキングを発表した。

「ビルスピ」ホワイトペーパーダウンロードランキングから分析

「ビルスピアカデミー」では、生成AIの活用促進やAI時代に求められる人材育成をテーマに、実践的な知見をまとめたホワイトペーパーを公開しており、今回ダウンロードランキングが取りまとめられたホワイトペーパーは6~9月の期間に公開されたものとなる。

ダウンロードランキングでは、以下の資料が上位を占めた。

1位:「生成AI研修を受けたのに、現場活用が進まない理由」

2位:「AIで作った資料を、どう評価できる人材を育てるべきか」

3位:「AIで改善案が増える時代に、業務改革を進める人材をどう育てるか」

同ランキングから、AI活用の定着が引き続き大きな課題であることがうかがえるほか、企業の関心が活用そのものから成果創出へと広がっていることが明らかになった。

この結果を受けて、企業が求める人材像も「AIを使える人材」から、「AIの成果物を評価し、業務改善や変革につなげられる人材」へと変化しつつあると考えられる。