「StoryHubスタジオ」で制作した記事をnoteの下書きへ送信

StoryHub株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田島 将太、以下「当社」)は、note株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:加藤 貞顕、以下「note社」)が外部サービス向けに提供する「note API」を利用し、オールインワンAI編集アシスタント「StoryHubスタジオ」で制作した記事をnoteへ下書きとして直接送信できる機能の提供を開始します。
▪️背景
記事やコンテンツは、原稿が完成すれば、そのまま公開できるわけではありません。制作した原稿をCMS(コンテンツ管理システム)や配信プラットフォームの編集画面へ貼り付け、見出しやリンク、画像などを設定し直したうえで、実際の表示を確認する必要があります。公開までには、制作とは別に「入稿作業」が残されています。一方、CMSごとに仕様や認証方法、編集形式が異なるため、個別のCMSとの連携には、その都度カスタマイズ開発と継続的な保守が必要になります。そのため、当社にはこれまで多くの連携要望が寄せられてきましたが、すべての要望に個別に応えることは困難でした。
今回のnoteとの投稿連携は、note社が外部サービス向けに提供する「note API」を利用することで、こうした課題を解消し、入稿作業の効率化を共通機能として提供するものです。制作した記事を公開直前の状態まで円滑に届ける仕組みを、より多くのクライアントへ提供していくための第一歩と位置づけています。
■ 本機能の概要
「StoryHubスタジオ」で仕上げた記事を、noteの下書きとして直接送信できます。これにより、コピー&ペーストや体裁の再調整は必要なく、noteへの入稿作業を大幅に削減できます。また、note上での表示を「StoryHubスタジオ」で確認できるプレビュー機能も同時にリリースします。
送信するのは下書きまでなので、公開の可否や公開のタイミングは、従来どおりnoteの画面上でご担当者が判断する形になります。
第一弾の提供範囲は投稿の下書きの送信までですが、今後は予約投稿や記事のデータ分析などの連携も考えています。
■ご利用について
本機能は、「StoryHubスタジオ」をご契約中で、note proをご利用の法人・組織を対象に、追加料金なしで提供します。ご利用には、「StoryHubスタジオ」とnote proのアカウントを連携するための事前設定が必要です。※なお、本機能の提供範囲や方法は現時点のものであり、今後の状況に応じて変更する場合があります。
※有料記事・Embedなどの一部機能は、1stリリースではサポートしておりません。
■コメント
StoryHub株式会社 〔代表取締役CEO・田島将太〕「StoryHubスタジオ」をご利用の企業様からは、制作した記事を各社のCMSへ直接連携したいという要望が多く寄せられてきました。現場によっては、編集・制作担当者とは別に入稿を担う担当者を置いたり、入稿作業を外部へ委託したりするケースもあります。本来は記事を届けるための補助工程である入稿に、追加の作業やコストが発生しているのが実情です。
StoryHubは、記事を制作するだけでなく、完成した記事を読者へ届けるまでを、一つの制作工程として捉えています。本連携により、制作と公開準備の間にあった原稿の移し替えや体裁調整を効率化し、担当者が内容の最終確認や公開判断といった、本来注力すべき業務に集中できる環境をつくります。
今後も、制作から公開、効果検証までを円滑につなぎ、価値あるストーリーをより多くの読者へ届けるための基盤を整えてまいります。

note株式会社 〔取締役CTO・今 雄一 氏〕
noteはこれまで、書くことに集中できるエディタを磨き、一人ひとりの創造的なアウトプットを支えてきました。AIアシスタントによる支援機能を加えるなど、時代に合わせた改良も続けています。
一方、企業の情報発信の現場では、社内の承認を経てから公開したい、同じ内容を複数のサービスへ同時に届けたい、投稿時刻や反応の数字を一か所で管理したい、といったニーズがあり、日頃使っているSNS運用ツールやマーケティングツールの中でnoteを扱えた方が便利なケースも存在すると考えています。
AIの普及により、企業が自らの言葉で一次情報を発信する重要性は高まっています。それにつれて、こうした要望もさらに増えていくと考えます。「note API」は、使い慣れたツールからnoteで発信するための公式の手段として、この要望に応えるものです。StoryHubスタジオを最初の対応サービスとして、法人のお客様がnoteの機能をnoteの画面の外からも使える範囲を広げていきます。

■ 「note」について
noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろいひとに出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約8993万件の作品が誕生。会員数は1313万人(2026年8月末時点)に達しています。URL:https://note.com/
iOSアプリ:https://apps.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110
Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note
■ オールインワンAI編集アシスタント「StoryHubスタジオ」とは

「StoryHubスタジオ」は、コンテンツライフサイクルの課題を解決する、オールインワンAI編集アシスタントです。特許を取得した制作の全工程を支援する機能により、これから情報発信を始める方でも、高品質なコンテンツ制作に取り組めます。
- サービス名:StoryHubスタジオ(旧称:StoryHub)
- サービスサイト:https://storyhub.jp/
- 特許番号:第7685132号
■ 会社概要

StoryHub株式会社は「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに、AI時代のストーリーテリング基盤「StoryHubプラットフォーム」を開発・運営するスタートアップ企業です。良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとして、「知ってよかった」と思える瞬間を生み出すことを目指しています。
- 会社名:StoryHub株式会社
- 代表取締役CEO:田島 将太
- 設立:2022年4月
- 所在地:東京都港区虎ノ門一丁目10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル11階
- 企業サイト:https://corp.storyhub.jp/
- カンパニーデック:https://speakerdeck.com/storyhubjp/storyhub-company-deck
<本件に関するお問い合わせ>
StoryHub株式会社 広報・PR担当
メール:info@storyhub.jp
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