
お出かけ前、両手が荷物でふさがっていて靴が履きづらい…そんな経験はありませんか?
そこで今回は、ワークマンのアウトドアシューズ「アクティブハイクハーディ」をレビュー。立ったままスッと履けるハンズフリー設計に加えて、撥水・防汚機能まで備えた多機能シューズだそう。
実際に履いて長時間ウォーキングし、サイズ感や履き心地、撥水性能などを詳しくチェックしました!
【ワークマン】アクティブハイクハーディ:2,500円(税込)
カラー・サイズ・素材・重さ
・カラー:グレー、ブラック
・サイズ:24.5~27.0cm(0.5cm刻み)、28.0cm
・素材:甲部分…ポリエステル、底部分…ゴム底
・重さ(約):694g(25.5cm・両足 ※実測値)
筆者はブラックの25.5cmサイズを購入しました。普段25〜25.5cmの靴を履いていますが、店頭で25cmサイズを試着したところややタイトに感じたため、ワンサイズ上を選択。足の形や幅によっては、ワンサイズ上を選ぶとゆったり履けると思います。
カラーは他にグレーがあります。少し青みがかったブルーグレーで、デニムやスカートにも合わせやすい印象。どちらのカラーもアウトドア感が強すぎず、普段着にもなじみやすいのが嬉しい♪
耐久強化糸とアウトドア仕様ソールで足元をしっかりサポート
このシューズの大きな特徴は、ワークマン独自開発の耐久強化糸「TOUGHTERIAL LIGHT(タフテリアルライト)」を使ったアッパー生地。立体編みの構造で耐摩耗性に優れており、ちょっとした作業からアウトドアまで幅広いシーンで活躍してくれます◎
アウトソールは細かい凹凸があり、しっかりと地面を捉える設計。水に濡れた路面でも滑りにくくなっているので、急な雨でも安心して歩けるのが高ポイントです!






























