令和9年11月に開館予定の港区立みなと芸術センターm~m(むーむ)の開館1年前を記念し、令和8年11月28日に「開館1年前プロローグ・イベント」を開催します。
このたび、俳優・日本舞踊家として幅広く活躍する藤間爽子氏の出演が決定しました。
イベントでは、お笑い芸人・濱田祐太郎氏、映画監督・深田晃司氏、港区長・清家愛に藤間氏を加えたトークセッションをはじめ、落語、VR体験、ワークショップ、ウォーキングツアー、さらにヴァイオリニスト石上真由子氏とチェリスト水野優也氏によるコンサートなど、多彩なプログラムを通じて、新しいみなと芸術センターの魅力をひと足早く体感いただけます。

藤間 爽子(ふじま さわこ)1994年8月3日生まれ、東京都出身。
幼少期より祖母・初世家元藤間紫に師事し、21年には三代目藤間紫を襲名。日本舞踊家として活動する一方、劇団「阿佐ヶ谷スパイダース」に所属し、舞台「半神」(18)、「ハムレット」(23)、「砂の女」(26)などに出演。映画やTVドラマでも活躍。主な出演作に「ブギウギ」(23/ NHK)、「マイファミリー」(22/TBS)、「silent」(22/CX)、映画「アイミタガイ」(24)、主演ドラマ「つづ井さん」(24)、「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(25/NHK)など。
イベント概要

イベントプログラム
(1)トーク&パフォーマンス:m~mをめぐる語りの共演第1部 [漫談] 濱田祐太郎(お笑い芸人)
第2部 [トーク] 濱田祐太郎、深田晃司(映画監督)、藤間爽子(俳優・日本舞踊家)、清家愛(港区長)
第3部 [落語×手話] 桂福壱(手話落語家)、三遊亭遊雀(落語家)

濱田 祐太郎(はまだ ゆうたろう)1989年、兵庫県神戸市生まれ。2013年から芸人として活動を開始し、「R-1グランプリ2018」(フジテレビ系)で優勝。2021年には「東京オリンピック2020」の聖火ランナーを務めた。ひょうごユニバーサル大使就任。大阪文化祭奨励賞、日本民間放送連盟賞バラエティ部門最優秀など受賞多数。吉本興業所属。現在は関西の劇場を中心に、舞台やテレビ、ラジオなど多方面に活躍。2025年5月には吉本新喜劇とのコラボ舞台で主演を務め、好評を博した。

深田 晃司(ふかだ こうじ)映画『歓待』が東京国際映画祭の日本映画「ある視点」作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。『淵に立つ』がカンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査委員賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。『海を駆ける』で仏芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。東京国際映画祭で黒澤明賞受賞。最新作は映画『ナギダイアリー』。他、『LOVE LIFE』『恋愛裁判』、ドラマ『本気のしるし』などを手掛けた。
(2)特別対談:木ノ下裕一×都倉武之『物語の生まれる場所へ~港区編』
港区では歴史的にどんな物語が生まれてきたのか?地域と物語・歴史の関係を探る特別対談。
(3)VRエンターテインメント:谷口勝也『バーチャルm∼m Version 2.0』
みなと芸術センターm~mのイメージを、一足先にVR(バーチャル・リアリティ)で体験。
(4)ワークショップ:めとてラボ『ことばのあいだで、物語をつくろう!』
音声や文字、手話など、さまざまな「ことば」から物語をつくるワークショップ。
(5)ウォーキングツアー:SIDE CORE『Looking from inside outside』
浜松町駅を起点に港区湾岸地域のこれまでとこれからを感じるウォーキングツアー。
(6)砂浜スペース
砂浜をイメージした空間で、いつでも休憩したり、遊んだり、気ままに過ごせます。
(7)砂浜コンサート
石上真由子(ヴァイオリン)と水野優也(チェロ)によるミニ・コンサート。
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