ウクライナへ渡った「デーデ」がつないだ新たな平和活動。『戦争をやめた人たち』『てをつなぐ』などの絵本を、世界の子どもたちと平和を考える教材へ

特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト(代表:中村雄一/千葉県松戸市)は、2026年10月3日、静岡県伊豆地域にある絵本作家・画家・鳥の巣研究家の鈴木まもる氏のアトリエを訪問し、中村雄一代表、中村里英事務局長と鈴木氏による平和対話 「BOOKS FOR PEACE DIALOGUE 2026 ― 絵本でつくる平和の砦」 を実施しました。

BOOKS FOR PEACE DIALOGUE 2026 ― 絵本でつくる平和の砦を実施したなかよし学園と鈴木まもる氏

きっかけとなったのは、一本の鉄道でした。

2026年9月、なかよし学園は戦争下のウクライナ・キーウとリビウで、「なかよし鉄道・ウクライナ未来のまちづくりプロジェクト」を実施しました。
日本全国から集まったNゲージをはじめ、模型や創作教材を用い、子どもたちが「戦争の後に、自分たちはどんなまちで暮らしたいのか」を考える平和教育です。プロジェクトは、平和を「願う」だけでなく、自ら未来を構想し、手を動かし、誰かと協働することで、子ども自身が平和をつくる主体になることを目指して設計されました。
そして、その授業の中でウクライナへ渡った物語の一つが、実話絵本『はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ』(すとうあさえ・文/鈴木まもる・絵/童心社)でした。

ウクライナで実施されたなかよし鉄道・未来のまちづくりプロジェクト

■東日本大震災からウクライナへ。「デーデ」がつないだ出会い
『はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ』は、2011年3月11日の東日本大震災後、寸断された東北へ燃料を届けるために走ったDD51形ディーゼル機関車の実話をもとにした絵本です。
電気も交通網も十分に機能しないなか、全国から機関車が集められ、人々が知恵と技術を持ち寄り、燃料を必要とする被災地へ列車を走らせました。このお話は、困難な状況下にあって、全国各地の人々が力を合わせて乗り越えた実話として多くの日本人に勇気を与えました。(童心社)

『はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ』
https://www.doshinsha.co.jp/search/info.php?isbn=9784494025619

この物語をウクライナへ紹介したのが、「なかよし鉄道・未来のまちづくりプロジェクト」の鉄道授業を監修した柏市立名戸ケ谷小学校・津久井智洋校長でした。

なかよし鉄道・未来のまちづくりプロジェクトの監修を務めた千葉県柏市名戸ヶ谷小学校津久井智洋校長

9月2日、キーウのMINILAND.UAと日本をオンラインで結び、津久井校長は画面越しに『デーデ』の絵本を紹介。ウクライナ側では、日本から寄贈されたDD51形のNゲージを手にしながら、東日本大震災で人々の命と生活をつないだ鉄道の物語に耳を傾けました。

MINILAND.UAとつながる津久井校長

MINILAND.UAとつながる津久井校長

ウクライナでは、Nゲージやミニ四駆などの模型を囲んで子ども、保護者、退役軍人らが共に学ぶ授業も実施。異なる世代や立場の人々が一つの教材を囲み、未来について語り合いました。
震災から人々を支えた日本の鉄道の物語が、今度は戦争のただ中にあるウクライナへ。ウクライナの人々に希望の光を灯すことができました。このなかよし鉄道・未来のまちづくりプロジェクトから生まれた、もう一つの希望が生まれました。それが、困難を世界の人々が力を合わせて乗り越える「デーデ」の物語。この絵本の絵を描いた人物こそ、鈴木まもる氏でした。
■帰国後、伊豆へ。「この絵を描いた人に、ウクライナの今を伝えたい」
ウクライナから帰国した中村雄一と中村里英は、「デーデがウクライナでどのように受け取られたのかを、絵を描いた鈴木氏本人に伝えたい」と考え、10月3日、伊豆にある鈴木氏のアトリエを訪れました。
鈴木氏は1952年東京生まれ。絵本作家、画家、鳥の巣研究家として活動し、これまで200冊を超える絵本・童話の絵を手がけています。1986年から伊豆に暮らし、世界各地で収集してきた鳥の巣についても研究を続けています。

鈴木まもる氏のアトリエ「鳥の巣研究所」

木々に囲まれ、数え切れないほどの鳥の巣や自然物が並ぶアトリエ。そこでなかよし学園は、キーウ、リビウで出会った子どもたち、教職員、退役軍人、市民の姿、空襲警報の鳴る地下シェルターで行った授業、そして「デーデ」がウクライナで新しい意味を持ったことを鈴木氏に報告しました。

なかよし学園がウクライナで実践してきたのは、日本から教材を届けて終わる一方通行の国際支援ではありません。日本の子どもたちがつくった教材がウクライナへ渡り、現地の子どもたちがそれを使って学び、新たな作品やメッセージを生み出す。そして、その学びが再び日本へ戻り、次の子どもたちの学びにつながっていく。
「支援する側」と「支援される側」を固定せず、誰もが教える側にも、学ぶ側にもなる。これが、なかよし学園の実践する「CoRe Loop(学びの循環)」です。
今回の鈴木まもる氏との対話も、ウクライナで生まれた学びが日本へ戻り、絵本という新たな力を得て、再び世界へ広がっていく重要な一歩となりました。

地下シェルターで授業を行うなかよし学園 @ウクライナ・キーウ

■「鈴木まもるさんですか!」――ウクライナとつながった津久井校長が、今度は伊豆をつながる
座談会の途中、なかよし学園は柏市立名戸ケ谷小学校の津久井智洋校長と鈴木氏をオンラインでつなぎました。

鈴木まもる氏の大ファンを公言する津久井校長

「なかよし鉄道・未来のまちづくりプロジェクト」の原点となったNゲージ授業をつくり、ウクライナへ『デーデ』を紹介した津久井校長。実は、かねてから鈴木氏の作品の大ファンでもありました。
画面の向こうに鈴木氏が現れると、津久井校長は感激。自身の子どもと一緒に読んできた鈴木氏の絵本の思い出や、かつて地元で開催された鈴木氏の講演会に参加した時のことなどを次々と語りました。

学校の校長室から始まったNゲージの授業。そこから線路はウクライナへ延び、「デーデ」の物語を運び、今度はその絵を描いた鈴木氏の伊豆のアトリエへとつながりました。一冊の絵本を中心に、学校、被災地、戦争下のウクライナ、そして作者本人が一本の線で結ばれた瞬間でした。
■鈴木まもる氏が描いた「戦争をやめた人たち」
この日の対話で大きなテーマとなった作品の一つが、鈴木氏が文・絵を手がけた『戦争をやめた人たち 1914年のクリスマス休戦』です。
第一次世界大戦中の1914年、敵対するドイツ軍とイギリス軍の兵士たちがクリスマスイブに一時的に戦闘を止め、歌を交わし、言葉を交わした実話を描いた作品です。

戦争をやめた人たち −1914年のクリスマス休戦−(あすなろ書房)
https://www.asunaroshobo.co.jp/home/index.html

なかよし学園に寄贈された「戦争をやめた人たち −1914年のクリスマス休戦−」

そして、この作品には、今回のウクライナとの強烈な接点があります。
鈴木氏が同作の「あとがき」の絵を制作していた2022年2月、ロシアによるウクライナへの全面侵攻が始まりました。鈴木氏は制作ノートで、いまなお戦争を始める人間が存在する現実に衝撃を受けながらも、「戦争よりも強い人のやさしさと想像力」を描きたいと記しています。
そのウクライナを実際に歩き、空襲警報の下で子どもたちに授業を行ったなかよし学園と、その言葉を4年前に絵本へ刻んだ鈴木氏が向き合いました。座談会では、ウクライナだけでなく、なかよし学園がこれまで活動してきたシリアをはじめとする紛争地域についても語り合いました。

ウクライナの地下シェルター

シリア・デリゾール

カンボジアの地雷原

南スーダン・New Fangak

「人間はなぜ戦争をするのか」。そして、それ以上に、「戦争をしない人間を、どう育てるのか」。
対話は、教育と絵本がその問いに対して何をできるのかへと広がっていきました。
■『てをつなぐ』『ぼくの地球絵日記』――国境の前に、私たちは同じ地球にいる
この日、鈴木氏からなかよし学園へ複数の絵本が寄贈されました。
その一つ『てをつなぐ』では、身近な人とつないだ一つの手が、さまざまな職業の人、外国に暮らす人、さらには地球上の生き物へとつながっていきます。この本は「地球のうえで、皆がつながり一緒に生きていること」を描いた作品として、子どもにも大人にも大人気の絵本です。

なかよし学園に寄贈された「てをつなぐ」

2026年8月に刊行された『ぼくの地球絵日記』は、自分の家から始まり、動物、植物、人間の暮らしや乗り物、そして大きな地球へと視点を広げていく作品です。

『ぼくの地球絵日記』(アリス館)
https://www.alicekan.com/books/10730/

国籍、民族、宗教、言語。世界にはさまざまな境界があります。けれど、境界線を引く前に、私たちは同じ地球に生きている。その感覚は、「世界とつながる学び」を続けてきたなかよし学園の教育とも深く重なります。

なかよし学園の海外活動ユニフォームに描かれた地球イラスト。「てをつなぐ」や「ぼくの地球絵日記」に通ずる信念が描かれている

■「LOVE OTHERS」を聴いた鈴木氏が手渡した『たんぽぽてんし』
対話の中で、中村雄一は、なかよし学園の校歌「LOVE OTHERS」を鈴木氏の前で歌いました。その歌を聴いた鈴木氏は、そこに一冊の絵本と共通する世界観を感じたと語り、『たんぽぽてんし』を中村夫妻に手渡しました。

なかよし学園校歌「Love Others」
https://youtu.be/mPLwAC46iH8?si=ilVLT0hNG-Mcs1ac

『たんぽぽてんし』は、鈴木氏の妻で、2026年3月10日に69歳で亡くなった作家・絵本作家の竹下文子氏が遺した最後の絵本です。たんぽぽの綿毛に乗った小さな天使たちが、誰かを励まし、誰かを危険から守り、その小さなやさしさが次へと広がっていく物語。竹下氏が亡くなった翌3月11日に刊行されました。

竹下文子氏の書いた「たんぽぽてんし」を寄贈された中村里英事務局長

竹下氏と鈴木氏は、『せんろはつづく』をはじめ70冊以上の作品を共に制作してきました。この日、なかよし学園は『たんぽぽてんし』のほか、竹下氏が文を手がけた『なまえのないねこ』、『ここにいるよ』なども受け取りました。

『なまえのないねこ』が描く「誰かに見つけてもらうこと」「自分の居場所を持つこと」。
『ここにいるよ』が描く「安心できる場所」。
そして『たんぽぽてんし』が描く、小さなやさしさが次の命へつながる世界。

それらは、戦争や避難、貧困、分断の中で子どもたちと向き合ってきたなかよし学園にとって、単なる作品紹介ではなく、人間の尊厳について対話するための教材となり得るものでした。

なかよし学園校歌「Love Others」をルワンダで歌う中村雄一代表

■絵本を「対話を始めるため」の教材として世界へ
なかよし学園が今回の出会いで目指しているのは、絵本を通じた平和活動です。
世界中の子どもたちが一冊の本を開き、
「あなたならどうする?」
「敵だと言われている人にも家族はいる?」
「誰かと手をつなぐとはどういうこと?」
「自分にできることは何だろう?」
と自身に問いかける。その自己との対話が、ウクライナ、カンボジア、ルワンダ、シリアなど、なかよし学園が教育活動を続けてきた世界の教室で広がり、やがて自分たちの「平和」が生まれる。そんな活動を計画しています。
座談会後、鈴木氏からなかよし学園には、「自分にできることはなんだろう?と考えてみます」というメッセージが届きました。鈴木氏は『戦争をやめた人たち』『てをつなぐ』などの絵本の提供や、海外へ持ち運びやすい形態についても検討したいとの提案をいただいています。今後、出版社・著作権者等との必要な調整を前提として、なかよし学園は鈴木氏とともに、絵本を平和教育へ活用する具体的な方法を検討していきます。

ケニアで絵本の読み聞かせを行う中村里英事務局長

■世界ではすでに、「物語」を平和教育に使う取り組みが始まっている
「絵本が世界を平和にする」。この取り組みは、なかよし学園だけの発想ではありません。
UNESCOは1945年の憲章で、戦争が人間の心の中から始まる以上、平和を守る基盤もまた人間の心の中につくらなければならないという理念を掲げました。
さらに2023年、UNESCO加盟194か国が採択した「平和、人権及び持続可能な開発のための教育に関する勧告」は、教育を通じて、学習者を地域社会の「平和の担い手」へと育てることを重視しています。
そして、絵本そのものを平和構築へ活用する実践もすでに存在します。
ミャンマーではUNESCOと国連平和構築基金の支援により、差別、孤立、多様性、寛容、平和などを扱う子ども向け物語が制作され、20の民族言語にも翻訳されました。絵本は学校だけでなく、学習センター、図書館、国内避難民キャンプにも届けられ、物語を読んだ後に子どもと大人が問いについて話し合う仕組みが組み込まれています。
2026年にはフィリピンでも、UNESCOの「Youth for Peace」の枠組みの下で、子どもの文学を平和教育と異文化対話への入口として活用する「Stories of Peace」が進められています。
UNESCOのGlobal Citizenship Educationもまた、知識だけではなく、共感、他者への尊重、多様性の理解、世界を一つの共同体として捉える力を育てることを、平和教育の重要な要素としています。
絵本を介して、自分とは違う人生を想像する。その物語について誰かと話す。そして、自分なら何ができるのかを考える。その過程を教育として設計することに、絵本による平和構築の可能性があります。
なかよし学園が鈴木氏と始めようとしている取り組みは、こうした国際的な平和教育の潮流とも重なっています。

ユネスコ「平和教育」
https://www.unesco.org/en/global-citizenship-peace-education?hub=88488

■なかよし学園プロジェクト代表・中村雄一 コメント
一冊の絵本を届けたから戦争が終わる、そんな簡単なことではありません。
でも、一冊の絵本を読んで、『敵と呼ばれている人にも家族がいる』『この人にも守りたい日常がある』と想像する心を育てることはできると思っています。
鈴木さんの『戦争をやめた人たち』には、命令や国境より先に、相手を人間として見る瞬間があります。
『てをつなぐ』には、世界中の人と生き物がつながっている世界があります。
竹下文子さんの『たんぽぽてんし』には、誰にも見えない小さなやさしさが、次の命を守っていく世界があります。
それは、なかよし学園がウクライナ、シリア、カンボジア、ルワンダなどの現場で子どもたちと続けてきた教育と同じだと僕は感じました。

戦争を止めるのは、最後は人間です。
だから私たちは、戦争をしない人、誰かを敵と決めつけない人、そして誰かのために行動できる人を教育によって増やしたい。
デーデが日本からウクライナへ走った次は、鈴木さんと竹下さんの絵本を世界へ届け、授業に活用したい。絵本から、世界に平和の砦をつくっていきたいと思います。

世界中の学校に絵本の読み聞かせを行い、絵本を寄贈しているなかよし学園

■今後の展開――伊豆から世界へ。絵本を通じて「平和をつくる人」を育てる
なかよし学園は、今回鈴木まもる氏から寄贈された絵本を、ウクライナをはじめとする世界各地での平和教育や、日本国内の「世界とつながる学び」に活用していきます。今後は鈴木氏との連携を深め、絵本の多言語化や海外への運搬に適した教材化、読み聞かせと対話を組み合わせた平和教育プログラムの開発などを、出版社や関係者との調整を進めながら検討していきます。

私たちが目指すのは、単に日本の絵本を世界へ届けることではありません。戦争下のウクライナの子どもたちが『戦争をやめた人たち』を読み、平和への思いを語る。カンボジアの子どもたちが『てをつなぐ』を通して、国境を越えたつながりを感じる。そして、日本の子どもたちが『たんぽぽてんし』から、小さなやさしさが誰かの希望になることを学ぶ。それぞれの国で生まれた思いや言葉が、次の国の子どもたちへと受け継がれていく。そんな学びの循環を、なかよし学園は「CoRe Loop」を通じて世界に広げていきます。

一冊の絵本で戦争を終わらせることはできないかもしれません。しかし、一冊の絵本が誰かの悲しみを想像する力を育て、争いではなく対話を選ぶ人間を育てることはできるはずです。それこそが、UNESCOが掲げる「人の心の中に平和の砦を築く」という理念を、教育によって実現する第一歩になると考えています。
東日本大震災で人々の命をつないだディーゼル機関車「デーデ」。その物語は15年の時を越えて戦争下のウクライナへ渡り、そこで生まれた新たな出会いが、伊豆の鈴木氏のアトリエへとつながりました。そして今度は、鈴木氏と竹下文子氏が描いてきた物語が、世界の子どもたちのもとへ向かおうとしています。

一本のレールが人と人をつないだように、一冊の絵本が心と心をつないでいく。

「戦争よりも強い、人のやさしさと想像力」を信じて。なかよし学園は、鈴木まもる氏との出会いを新たな出発点に、世界の子どもたちとともに平和の未来をつくり続けます。

実施概要
名称: BOOKS FOR PEACE DIALOGUE 2026 ― 絵本でつくる平和の砦
実施日: 2026年10月3日
場所: 静岡県伊豆地域・鈴木まもる氏アトリエ
参加: 鈴木まもる氏/なかよし学園プロジェクト代表 中村雄一/事務局長 中村里英
オンライン参加: 柏市立名戸ケ谷小学校 校長 津久井智洋氏
主なテーマ: ウクライナ平和教育、絵本と平和構築、子どもの想像力、戦争と人間、今後の絵本を活用した国際平和教育
当日寄贈された主な絵本: 『戦争をやめた人たち 1914年のクリスマス休戦』『てをつなぐ』『ぼくの地球絵日記』『たんぽぽてんし』『なまえのないねこ』『ここにいるよ』
鈴木氏の活動・作品については「鳥の巣研究所」公式サイトでも紹介されています。
関連情報
なかよし学園「なかよし鉄道・ウクライナ未来のまちづくりプロジェクト」では、日本全国から集まったNゲージなどをキーウ・リビウで実装しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000166170.html

「デーデ」をウクライナへ紹介した経緯については、既報「東日本大震災で命をつないだ『デーデ』がウクライナへ」で詳しく紹介しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000166170.html

鈴木まもる氏ホームページ
https://mamorusuzuki.wixsite.com/nestlabo/profile
本件に関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
E-mail:peace.office@nakayoshigakuen.org
写真素材・取材対応が可能です。
掲載時の写真クレジット:(C)なかよし学園プロジェクト
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