数千億円規模の事業構想立案を題材に、代表・中村 健太郎が学生に直接フィードバック

「日本一、人が育つ戦略コンサルティングファーム」を掲げる株式会社FIELD MANAGEMENT STRATEGY(フィールドマネージメントストラテジー、本社:東京都千代田区、代表取締役:中村 健太郎、以下FMS)は、2026年9月2日から4日までの3日間、28卒の学生を対象としたサマーインターンシップを開催しました。


選考を通過した学生が、数千億円規模の事業構想立案を題材に、現役コンサルタントの伴走のもとで、論点設計から提案までの問題解決プロセスを実践的に学びました。最終日には提案のプレゼンテーションに挑み、代表・中村 健太郎から直接フィードバックを受けました。







■プログラム概要

グループワークの題材は、実在の企業をクライアントに見立てた、数千億円規模の事業構想の立案です。事業を成立させるには、金融機関や行政など、立場の異なる多くの関係者の合意を得る必要があり、投資の回収までには長い年月を要します。参加学生は、戦略コンサルタントとして事業を成立させるための事業計画を検討。2チームに分かれ、メンターを務めるFMSの現役コンサルタントの助言を受けながら、提案先の特徴やゴールのイメージ、投資回収の期間など、さまざまな視点から議論を重ねました。

プログラム期間中には、代表・中村健太郎による挨拶も実施。中村が学生と同じテーブルを囲みながら、コンサルティング業界の実態や、マーケットバリューを高めるための考え方について話しました。


最終日には、関係者の理解を得られるよう事業計画書を作成し、20分間のプレゼンテーションを実施。発表後は、代表・中村とメンターが、問いの立て方や論理の組み立て方について直接フィードバックを行いました。






■参加学生の声

「難しかったというのが一番の感想です。その中で、みんなで汗をかいて考え抜けたことは、よい経験だったと思います。メンターに気軽に相談できたり、社員の方とランチをご一緒できたりしたのもよかったです」

「メンターが方向性を指定することはなかったので、自分たちで考える時間がとても多かったです。プレゼンの後に代表から直接フィードバックをいただけたことが印象的でした」


■FIELD MANAGEMENT STRATEGY 代表取締役 中村 健太郎のコメント

「3日間、本当によく考え抜いてくれました。『難しかった』という感想が多かったようですが、それでいいと思っています。私自身、コンサルタントになったばかりの頃は、何を問われているのかも分からず、議事録や資料を毎週のように突き返されていました。人が伸びるのは、自分で考えたことをぶつけて、直されて、もう一度考えるときです。この3日間が、その最初の一回になっていたらうれしいです」

<FIELD MANAGEMENT STRATEGYについて>

「経営参謀」を掲げる戦略コンサルティングファーム。少数精鋭にこだわり、戦略を描く力と、現場でやり切る力の両方を鍛える、「日本一、人が育つ」プロフェッショナル・ファーム。

【会社概要】
会社名:株式会社FIELD MANAGEMENT STRATEGY(フィールドマネージメントストラテジー) 
代表者:代表取締役 中村 健太郎 
設立:2009年9月 
所在地:東京都千代田区一番町23番3号 フロントプレイス千代田一番町4階 
URL:https://site.field-mgmt.com/ 
採用HP:https://site.field-mgmt.com/careers/ 
新卒採用エントリー:https://gaishishukatsu.com/recruiting_info/view/14967
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