活動開始日:令和8年10月9日(金曜日)








 東京都は、東京大学の研究機関であるCEDEP(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター)との連携の下、幼稚園や保育所等の施設類型の垣根を越え、乳幼児の成長・発達をサポートする「とうきょう すくわくプログラム」(以下、「すくわくプログラム」という。)を令和6年3月に策定し、都内全域への展開を進め、令和7年度には約3,400園で実施されました。
 すくわくプログラムの活動の質を更に高めるため、令和7年10月に実施園同士の学び合いの中核となる「すくわくナビゲーター園」の募集を開始しました。これまでに106園を決定しており、この度、第五弾として新たに29園を決定しました。本日より活動開始となります。
今後も、「すくわくナビゲーター園」の募集を行う予定です。詳細は、決定次第お知らせします。

1 すくわくナビゲーター園
(1)実施目的・すくわくプログラムを実施する園同士の学び合いのネットワーク
 の中核として位置付ける
・実施園同士が学び合うことで、取組の質の向上につなげる







実施園の保育者の声
●探究活動の事例や他園の工夫を知りたい
●悩みを相談できる場やアドバイスを受けられる場があれば教えてほしい



(2)すくわくナビゲーター園の活動内容
・他の実施園からの見学の受け入れ
・他の実施園への取組紹介・助言  等

2 第五弾ナビゲーター園の一覧



▼各すくわくナビゲーター園の詳細は、「すくわくポータル」に順次掲載します。
(URL) https://www.sukuwaku.metro.tokyo.lg.jp/





参考資料:「とうきょう すくわくプログラム」とは
d52467-7003-ac9084452ca38603609135e0a1cc6a76.pdf
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略1 子供(Children)「子供目線に立った政策の推進」 













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