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「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第1話が、15日に放送された。
本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタバレを含みます)
結婚2年目を迎えたなつ美(芳根)と瀧昌(本田)は、ちゃぶ台をはさんで穏やかな夕飯の時間を過ごしていた。おかずの味付けのこと、親しい芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)の結婚祝いのことなど、思い思いに語り合う。何げない会話を交わすうち、2人は初めて手紙のやり取りをした1年前のことを思い出す。
放送終了後、SNS上には、「瀧昌さま、なつ美ちゃん、おかえりなさい」「第1話から、もうかわいくてかわいくて」「純粋な2人のやり取りを見ながら、一体俺は何を見せられているんだろうと思いつつ、今日も笑いながら見てしまった」「待ちに待った続編。現代にはないほのぼのした物語にたくさんの癒やしをもらう」などのコメントが上がった。
また、「キュンキュンもありながら面白さもありでよかった。これからも木曜日が楽しみ」「心がふんわり、優しくなれるドラマ。2人とも大好き」「3行の手紙も優しい気持ちで読むといとおしい」「今回も芳根ちゃんのコメディエンヌぶりが堪能できそうでうれしい」などの声もあった。
そのほか、「前回から好きで楽しく見ているけど、周囲には何か気恥ずかしくて言えてない」「『50年、いや、90年くらいしたら…飛んでいく手紙も 現実のものになるかもしれませんね』って、メールのことだね」「昭和12年からだと、平穏な時期はあと少しか」「ラストのあのショートムービーは今後もあるのかな。楽しみ」といったコメントもあった。
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