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「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。
本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別班を飲み込んでいく。感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も。全てが前作を超えるエンターテインメント。(※以下、ネタバレを含みます)
シャキ城から別班員たちを助け出した乃木(堺)だが、追手である李たちへの対処ができず、彼らは通信可能なエリアまで来てしまう。そして、別班員たちの奪還がシンシーの本部にも伝わってしまい、絶体絶命の局面を迎える。
放送終了後、SNS上には、「今回は全部チンギスが持っていった」「チンギスさんとブルーウォーカー(花岡すみれ)がいなかったらヤバかった」「チンギス出てきた時は『おおーっ!』って声が出た」「チンギスの吹き替えは大塚明夫さん!」「チンギスさん、かっこよ過ぎ」などのコメントが上がった。
また、「別班にも音楽隊があるのかな」「別班は極秘なはずなのに、一体誰が作曲して演奏しているんだ」「ノコル(二宮和也)がFの存在に気付いたけど受け入れてたね」「ノコルが残るでややこしかった」などの声もあった。
そのほか、「人払いをしてリュウ(堺・三役)は野崎(阿部寛)にチューしたのか。それとも打ち合わせでもしたのか」「黒須くん(松坂桃李)が守り刀を乃木さんに返すシーンがよかった」「堺雅人さんの神がかった芝居がすご過ぎ」といったコメントもあった。
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