曽根崎・北新地のローカルなスナックを英語対応ガイドと巡るプライベートツアー

日本独自のスナック文化を現代的に再解釈し、全国のスナックと連携した事業を展開する「スナック横丁」(運営:オンラインスナック横丁文化株式会社、代表取締役:五十嵐真由子)は、株式会社阪急阪神百貨店と共同企画し、同社の海外VIP顧客を中心とした訪日富裕層向けの新たなナイトタイム体験「スナック体験ツアー in 大阪」を10月19日(月)より開始します。
本ツアーは、阪急阪神百貨店が培ってきた上質なインバウンド顧客との接点と、スナック横丁が持つ全国1,400軒以上のスナックネットワークおよび現場知見を掛け合わせ、日本独自のスナック文化を高付加価値な文化体験として届ける共同企画です。単に高級な場所を巡るのではなく、自分だけでは開けにくいスナックの扉の先で、その土地の人や文化と深く出会う。そんな大阪の夜を、安心して楽しんでいただける特別なナイトツーリズムとして提供します。

※掲載写真はすべてイメージです

その街の日常に入り込む、日本の深い夜へ
日本には、有名な観光地や飲食店のすぐそばに、地域の人々の日常として受け継がれてきた夜の文化があります。その一つが「スナック」です。ママやマスターを中心に、地元の人々が会話を楽しみ、ときには一緒に歌う。観光客向けにつくられた施設ではなく、その街の日常そのものに触れられることが、スナックの大きな魅力です。
一方で、店内の様子が外から見えにくく、料金体系や店ごとのルールも異なるため、訪日外国人旅行者にとっては、自分だけで扉を開けることが難しい場所でもあります。
本ツアーでは、大阪を代表する夜の街・曽根崎と北新地を舞台に、スナック横丁が厳選した店舗を、英語対応のプライベートガイドと巡ります。大阪らしい人情やローカル文化が息づく曽根崎、上質なおもてなしやエンターテインメント性を楽しめる北新地。それぞれ異なる魅力を持つ2つのエリアから、一般的な観光では出会えない“大阪の夜”へ案内します。
スナック横丁は、全国1,400軒以上のスナックを訪ね歩き、各地のママ・マスターとの関係を築いてきました。その現場知見を生かし、スナックという日本独自の夜文化を、その土地の日常や人との交流そのものを味わう、新たなナイトツーリズムとして提案します。

本ツアーの3つのポイント

1. 阪急阪神百貨店の海外VIP顧客にも安心して紹介できる、厳選店舗とプライベート設計本ツアーでは、スナック横丁が築いてきたネットワークと現場経験をもとに、店内の雰囲気や安心感、ママ・マスターのおもてなし、会話やカラオケなどを通じた交流の質、店舗ならではの個性や体験価値を重視して訪問店舗を選定しています。
1グループ1~5名の少人数制で、英語対応ガイドが同行。街やスナック文化の背景、店内での楽しみ方を案内することで、参加者が自分だけでは入りにくいスナックにも安心して足を踏み入れ、日本ならではのローカル文化を深く体験できる時間を提供します。





2. 大阪の人情が息づく曽根崎と、上質なおもてなしの北新地。2つの夜から選べる体験
本ツアーでは、それぞれ異なる夜文化を持つ「曽根崎」と「北新地」の2つのエリアにコースを設定しています。
■ 曽根崎|大阪の人情とローカル文化に入り込む、王道スナック体験梅田からほど近い曽根崎は、昔ながらの飲食店やスナックが軒を連ね、大阪らしい活気や人情が息づく街。ママやマスターとの距離も近く、居合わせた地元の人々との自然な交流を楽しめます。




曽根崎|スナックビルの一例

■ 北新地|上質なおもてなしとエンターテインメントを楽しむ、大人のスナック体験大阪を代表する大人の夜の街・北新地では、街の上質な雰囲気を背景に、品のある空間やママ・マスターのおもてなし、店舗ならではの個性やエンターテインメント性を楽しめるスナックを中心に選定しています。




北新地|スナック店内の一例

同じスナックでありながら異なる表情を持つ2つのエリアから、「大阪のローカルな日常に深く入り込む夜」と「上質なおもてなしとともに楽しむ大人の夜」という、それぞれのナイトカルチャーを体験できます。
3. ガイドブックには載っていないローカル文化を、高付加価値なナイトツーリズムへスナックは、地域に根付き、ママやマスターを中心に人と人との交流が生まれてきた、日本独自のナイトカルチャーです。一般的な観光情報にはほとんど登場しない場所だからこそ、そこにはその土地の人柄や暮らし、夜の過ごし方といったローカル文化が息づいています。
スナック横丁は、全国1,400軒以上のスナックおよびママ・マスターとのネットワークを生かし、こうしたガイドブックには載っていない日本の夜を、ナイトカルチャーの真髄に触れる高付加価値な文化体験として発信します。インバウンド観光、ナイトツーリズム、ナイトタイムエコノミー、地域回遊につながる新たな観光コンテンツとして展開していきます。





「スナック体験ツアー in 大阪」概要
Hidden Osaka After Dark: A Private Night of Japanese Snack Bars & Local Culture

対象:株式会社阪急阪神百貨店の海外VIP顧客
開催エリア:大阪・曽根崎/北新地
対応言語:英語/日本語
参加人数:1グループ1~5名
所要時間:1軒体験コース:1時間30分~2時間/2軒体験コース:2時間30分
体験内容:英語対応ガイドによる案内、大阪の夜の街歩き、スナック訪問、ママ・マスターや地元の人々との交流、ドリンク3杯/1店舗、軽いつまみ、ゲームやクイズ、カラオケ体験などのアクティビティ
料金:1軒体験コース:28,000円(税込)~/2軒体験コース:41,000円(税込)~
※2名以上で参加する場合の1名あたりの料金。エリアにより異なる。
企画:株式会社阪急阪神百貨店/オンラインスナック横丁文化株式会社
運営:オンラインスナック横丁文化株式会社
紹介:株式会社阪急阪神百貨店
予約方法:対象者専用予約ページから直接予約・決済

オンラインスナック横丁文化株式会社 代表 五十嵐真由子からのメッセージ

私はこれまで“スナ女(R)”として全国1,400軒以上のスナックを訪ね歩く中で、スナックには、ガイドブックや一般的な観光だけでは知ることのできない、その街の人柄や日常、文化が詰まっていると感じてきました。
海外から日本を訪れた方をご案内すると、最初は少し緊張されていても、ママやマスターとの会話をきっかけに、その場にいる人たちと笑い合い、一緒に歌い、日本の夜に自然と溶け込んでいきます。私たちが届けたいのは、単にお酒やカラオケを楽しむ時間ではなく、自分だけでは開けられなかった扉の先で、その土地の人と出会い、その街の日常に触れる特別な体験です。
今回、阪急阪神百貨店という多くのお客様から信頼される百貨店ブランドとともに、海外VIP顧客の皆様に向けて、大阪・曽根崎、北新地のスナック文化をお届けできることを大変光栄に思います。スナック横丁はこれからも、地域で長く愛されてきたスナックやママ・マスターとともに、ガイドブックには載っていない日本のナイトカルチャーを世界へ届けていきたいと考えています。

オンラインスナック横丁文化株式会社代表取締役 五十嵐真由子





スナック文化を、これからの時代の社会資産へ。

全国1,400軒以上のスナックを訪れた“スナ女(R)”五十嵐真由子が代表を務めるオンラインスナック横丁文化株式会社は、日本独自のスナック文化を現代的に再解釈し、地域や企業と連携して新たな価値と交流を生むサービスや企画を展開しています。
2020年の創業以来、全国のスナックと連携した観光向けツアーや企業研修、地域イベントのプロデュース、文化体験プログラム、マーケティング調査、商品開発、プロモーションなどを実施してきました。店舗やイベントにとどまらず、企業のオフィスにおける社内交流のきっかけづくりや、自治体と連携した交流人口・関係人口の創出など、人と人をつなぐスナック文化の価値を生かした取り組みを幅広く展開しています。
また、「スナ女」「オンラインスナック」「オフィススナック」「スナフェス」「スナックフェスティバル」「スナックツアー」など、スナック文化に関する複数のブランド名称について商標登録を取得し、各事業や企画の展開に活用しています。

公式HP:https://snackyokocho.com/
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