「Naps」がリニューアル

EPEIOS JAPANは、電気毛布「Naps(ナップス)」をリニューアルした。従来モデルと比較して、さらに毛足の長いラビットファー調のデザインを採用。触ったときに肉厚感が感じられ、包まれたときのふわふわ感をさらにアップした。ひざ掛け用に適したMサイズもラインアップに追加。EPEIOS公式サイトやAmazon、楽天市場などの公式ストアで10月16日から発売しており、全国の販売店で順次販売する。価格はオープンで、実勢価格は、Lサイズが1万900円前後、Mサイズが8900円前後。

9段階の温度調整と省エネ性能で冬の電気代を節約

Napsは2023年の発売以降、陽だまりのようなぬくもりで包み込まれる暖かさとお財布に優しい低消費電力で人気を獲得し、累計10万枚を記録している。リニューアルしたモデルは、さらにふわふわで心地よい肌触りになったことに加え、使い勝手の良さを従来モデルからしっかりと継承している。

具体的には、ほんのり温かい約30度から、しっかりと温めてくれる最大45度設定まで9段階の細かい温度調整で、自分にぴったりな温かさが体感できる。省エネ性能も健在で、最小の温度設定であれば1時間当たりの電気代が1円を切る。最長12時間のオフタイマー搭載で、万が一の切り忘れもなく安心だ。衛生面では洗濯機での丸洗いに対応しており、においや汚れが気になる前に自宅で簡単にケアできる。

電気料金の高騰が続く中、省エネ性能と快適性を両立した暖房アイテムへの関心がますます高まっているといえる。さらに柔らかな肌触りへと進化したNapsは、冬の節電対策と快適な暮らしを支える1枚になりそうだ。