絵本作家・画家 長田真作が描いた、420ページにおよぶ絵本『影のような者たち』その世界から生まれた短編コンセプトムービーの上映と、ゲストに金原瑞人、佐渡島庸平を迎えトークショーを開催します。




長田真作『影のような者たち』~ 絵本の、その先へ ~
特別上映会 & トークショー


上映:『影のような者たち』短編コンセプトムービー
トークショー:著者 長田真作 × ゲスト 金原瑞人 × ゲスト 佐渡島庸平

日時:2026年11月17日(火)開場18:30 開演19:00~21:00
場所:SCC千駄ヶ谷コミュニティセンター サークルホール (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1丁目1-10)
SCC千駄ヶ谷コミュニティセンター


料金(入場料のみ):2、000円 :
2,000円 チケット購入

料金(『影のような者たち』(5,280円)と入場料のセット):
6,000円 チケット購入
定員:150名

チケット購入方法:下記より [STORES] サイトにてご購入ください。

主催:(株)求龍堂

問合せ先:本イベントに関するお問い合わせは、お電話、またはメールにて、求龍堂 / 担当の平澤までお気軽にお問い合わせください。
Tel:03-3239-3381
E-mail:hirasawa@kyuryudo.co.jp

※完全予約制の為、ご予約のないお客様は当日会場にご入場いただくことはできません。(当日券はございません)
※お客さまのご都合によるキャンセルにつきましては、ご参加費の払い戻しはいたしません。あらかじめご了承ください。
※内容は予告なく変わる場合がございます。




著者 長田真作 × ゲスト 金原瑞人 × ゲスト 佐渡島庸平 トークショー
『 ~ 絵本の、その先へ ~ 』著者 長田真作(絵本作家、画家)
ゲスト 金原瑞人(法政大学名誉教授、翻訳家)
ゲスト 佐渡島庸平(株式会社コルク 代表取締役社長CEO、編集者)

同じ出版業界の異なる立場で活躍する三人が、『影のような者たち』を入口に、世界はなぜ物語(ファンタジー)を必要とするのか、物語が生まれる背景にはなにがあるのか、物語はどうやって人々に届くのか、「物語」の今とこれからを、それぞれの立場から語り合っていただきます。物語(ファンタジー)の可能性をめぐる一夜限りのトークイベントです。




『影のような者たち』短編コンセプトムービーの上映原案・監修/長田真作
撮影/阿部裕介
音楽/SUI
映像/天野静香
クリエイティブディレクター/岩永和也

『影のような者たち』にインスパイアされ、最前線で活躍するクリエイターたちによって制作されたコンセプトムービーを上映します。言葉で物語を説明する前に、映像によってその「感覚」に触れ、作品世界へと足を踏み入れるための入口です。










絵本作家・長田真作が描いた、
420ページにおよぶ絵本『影のような者たち』。
『影のような者たち』詳細はこちらから





著者 長田真作(ながた・しんさく)絵本作家・画家。1989年生まれ、広島県出身。
2016年『あおいカエル』(リトルモア)で絵本作家デビュー。『タツノオトシゴ』(PHP 研究所)『かみをきってよ』(岩崎書店)を刊行。デビュー以来、絵本作家としては異例の30冊以上の作品を刊行。ドラマや映像作品など、ジャンルを超えて活動中。
他に、ONE PIECE picture book『光と闇と』(集英社)『きみょうなこうしん』(現代企画室)『ごろごろごろ』『ざわざわざわ』(東急エージェンシー)『ほんとうの星』『そらごとの月』『まろやかな炎』(303 BOOKS)『赤い日』(汐文社)など。『光と闇と』『かみをきってよ』『タツノオトシゴ』『コビトカバ』は、海外で翻訳され出版。




ゲスト 金原瑞人(かねはら・みずひと)法政大学名誉教授、翻訳家。
訳書は660冊以上。訳書に『月と六ペンス』など、エッセイ集に『英文学のわからない言葉』など、日本の古典の翻案に『雨月物語』など。ブックガイドに『13歳からの絵本ガイド YAのための100冊』など。



撮影:石川真魚




ゲスト 佐渡島庸平(さどしま・ようへい)株式会社コルク 代表取締役社長CEO、編集者。
1979年生まれ。東京大学文学部を卒業後、02年に講談社に入社。モーニング編集部にて、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『空白を満たしなさい』(平野啓一郎)などの編集を担当する。2012年にクリエイターのエージェント会社・コルクを創業。著名作家陣とエージェント契約を結び、著作権管理、作品編集、新人作家の発掘・育成、ファンコミュニティの形成・運営、スクール事業、グッズ展開、SNSや電子書籍運用など、クリエイター支援のモデル構築を目指している。著書に『観察力を高める 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか』(SBクリエイティブ)等。




求龍堂について
求龍堂は1923年創業、2023年に創業100年を迎えた美術書出版社です。社名の求龍(きゅうりゅう)はフランス語の「CURIEUX」からとったもので、「芸術的あるいは知的好奇心を求める」「常に新しきを求める」ことを意味し、名付け親は画家の梅原龍三郎です。東洋の「龍」に理想を求め、時代という雲間を縦横無尽に飛び交いながら、伝統美からアート絵本まで、常に新たな美の泉を発掘すべく出版の旅を続けています。
【会社概要】
社名:株式会社 求龍堂
本社所在地:東京都千代田区紀尾井町3-23 文藝春秋新館1階
代表取締役:足立欣也
創業:1923年
事業内容: 美術品・生活文化関連図書の出版、美術印刷物の企画製作、美術品売買
HP:https://www.kyuryudo.co.jp/ 
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