ピクセラ、「テレビCM広告効果調査サービス」の展開を開始。独自技術によってテレビCMの効果測定を革新
ピクセラは10月16日に、独自のリアルタイムCM検出技術を活用して、視聴直後の消費者の反応を可視化する「テレビCM広告効果調査サービス」の事業展開を開始した。
ワイヤレステレビチューナーで培った技術基盤を活用
「テレビCM広告効果調査サービス」は、同社がワイヤレステレビチューナー「PoiTele(ポイテレ)」開発で培った技術基盤の活用による、
○独自技術によるリアルタイムCM検出
○視聴直後の「生の反応」を抽出
○データ可視化による広告戦略の最適化
という特長を備えている。
「独自技術によるリアルタイムCM検出」では、独自の深層解析アルゴリズム(映像・音声解析技術)を活用することで、放送中のCM区間を自動検出して対象CMを識別する。CM終了とほぼ同時に検出結果を取得することによって、視聴直後の絶好のタイミングを捉えられる。
「視聴直後の『生の反応』を抽出」では、テレビ視聴アプリと連動して対象CMの視聴直後にアンケートを展開し、ユーザーの操作負担を極めて少なくすることで時間の経過による記憶の変化を抑えて、「CMの印象」や「購入・利用意向」の鮮明な把握を実現する。
「データ可視化による広告戦略の最適化」では、視聴情報とアンケート結果の組み合わせによって、CM素材別・放映時間帯別の反応の精緻な分析・可視化が可能になる。複数のクリエイティブ比較や広告投資の最適化(ROI向上)につながる判断材料が得られる。
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