e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、20代以上の男女184人を対象に「英語を話すことに関する意識調査」を実施いたしました。その結果、回答者の約77%が英語を話す際に「言葉が出てこない」「頭が真っ白になる」と感じた経験があり、約68%が「正しい英語を話さなければならない」と意識していることが明らかになりました。一方、理想の英語力としては、完璧な発音や文法よりも、多少の間違いがあっても「自分の言いたいことを伝えられる力」が最も多く挙げられました。英語で自分の考えを伝えたいという思いがありながら、実際に話す場面では言葉が出てこなくなるという課題がうかがえる結果となりました。
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【「英語を話すことに関する意識調査」概要】
調査方法 : 紙回答
調査期間 : 2026年9月3日(木)~9月25日(金)
調査対象 : 20代以上の男女 計184人
※本リリースに関する内容をご掲載の際は、必ず「イー・ラーニング研究所調べ」と明記してください
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1. 外国人観光客・在留外国人の増加を約98%が実感。
英語で話しかけられても、「単語や身振り手振り」「翻訳アプリ」を活用して対応しようとする人が多数。
「最近、街中や職場などで「外国人観光客・在留外国人」が増えたと実感しますか?<SA>」と尋ねたところ、「非常に実感する」が76.6%、「多少実感する」が21.7%となり、合わせて98.3%が増加を実感していることが分かりました。また、「もし街中で、道に迷っている外国人から突然英語で話しかけられたら、あなたはどうしますか?<MA>」という質問では、「単語や身振り手振りを使って、何とか対応する」(98)が最も多く、次いで「スマートフォンの翻訳アプリなどを使って対応する」(64)という結果になりました。この結果から、外国人観光客や在留外国人と接する場面が身近になる中、英語で話しかけられた際には、単語や身振り手振り、翻訳アプリなどを活用し、できる限り対応しようとする姿勢がうかがえます。


2. 約77%が英語を話す際に「言葉が出てこない」「頭が真っ白になる」と経験。
約7割が「正しい英語を話さなければ」と意識していることが明らかに。
「英語を話さなければならない場面で、「言いたいことはあるのに言葉が出てこない」「頭が真っ白になる」と感じることはありますか?<SA>」と尋ねたところ、「よくある」(98)が53.3%、「ときどきある」(43)が23.4%となり、合わせて76.6%が英語を話す際に言葉が出てこなくなる経験があることが分かりました。また、「英語を話す際、「言葉が出てこない・頭が真っ白になる」原因として、あなたに当てはまるものはどれですか?<MA>」の質問には、「単語がすぐに出てこない」(155)が最も多く、次いで「相手の話すスピードについていけない」(93)、「何を話せばよいか分からない」(55)という結果になりました。さらに、「英語を話すとき、「正しい英語を話さなければならない」という気持ちがどの程度ありますか<SA>」と尋ねたところ、「とても強くある」(31)が16.8%、「ややある」(94)が51.1%となり、合わせて67.9%が正しい英語を話さなければならないという意識を持っていることが分かりました。これらの結果から、英語を話す際には、単語がすぐに出てこないことや、相手の話すスピードについていけないことなど、言葉をスムーズにやり取りするうえでさまざまな難しさがあることがうかがえます。また、約68%が「正しい英語を話さなければならない」と意識していることから、英語でのコミュニケーションでは、伝えたい内容だけでなく、表現の正確さも気にかけている人が多いことが分かりました。



3. 英語学習でのつまずき、最多は「実際に話す機会が少なかった」。
「間違えることへの恥ずかしさ」も上位に。
「これまでの英語学習で、「続かなかった・嫌になった・挫折した」経験はありますか?<MA>」と尋ねたところ、「文法や単語を覚えることが中心で、実際に話す機会が少なかった」(103)が最も多く、次いで「間違えることが恥ずかしく、人前で英語を話すのが苦手だった」(67)、「忙しく、毎日まとまった学習時間を確保できなかった」(61)という結果になりました。また、「学習しても上達している実感が持てなかった」(56)も上位に挙がりました。この結果から、英語学習でのつまずきには、実際に英語を話す機会の少なさや、間違いへの恥ずかしさ、学習時間の確保の難しさなど、さまざまな側面があることがうかがえます。特に、実際に話す機会が少なかったという回答が最も多かったことから、英語の知識を身につけるだけでなく、学んだ英語を実際の会話で使う機会も重要であると考えられます。

4. 理想は「完璧な英語」より「自分の言いたいことを伝えられる力」
英語学習で求める環境は、短時間で自分のレベルに合わせて練習できることが上位に。
「あなたが英語を話せるようになるとしたら、「どのような状態」が理想ですか?<MA>」と尋ねたところ、「発音や文法に多少間違いがあっても、自分の言いたいことを伝えられる」(116)が最も多く、次いで「外国人から話しかけられても、緊張せず会話できる」(112)、「海外旅行で買い物や注文を自分一人でできる」(105)という結果になりました。一方、「ネイティブのような完璧な発音・文法で話せる」(14)は少数にとどまりました。また、「英語を学ぶ・練習するとしたら、「こんな環境なら続けやすい」と思うものはどれですか?<MA>」を尋ねたところ、「1日短時間でも取り組める」(121)と最多となりました。続いて「自分のレベルに合わせて会話してくれる」(120)、「予約や決まった時間が必要なく、好きなときにできる」(110)、「間違った発音や文法を気にせず、会話を続けられる」(108)などが上位に挙がりました。これらの結果から、理想とする英語力として、完璧な発音や文法を身につけることよりも、多少の間違いがあっても自分の言いたいことを伝え、相手と会話できることを重視する傾向がうかがえます。また、学習環境については、短時間で取り組めることや、自分のレベルや都合に合わせて学べることに加え、間違いを気にせず会話を続けられることも求められています。こうした結果から、英語を話せるようになるためには、知識を身につけるだけでなく、自分のペースで実際に英語を使い、会話を練習できる環境も重要だと考えられます。


今回の調査から、英語を話す機会の少なさや間違いへの不安が、英語を話すことの難しさにつながっていることがうかがえました。イー・ラーニング研究所では、こうした課題に着目し、1日10分から、発音や文法の間違いを気にせずAIと英語を話し続けられるスピーキング特化型のAI英会話アプリ「SpeakIn6」を提供しています。

■ SpeakIn6とは
SpeakIn6は、「英語を勉強してきたのに話せない」という多くの日本人学習者の課題に着目し、1日10分から始められるスピーキング特化型のAI英会話アプリです。発音や文法の間違いを気にすることなくAIと英語を話し続けられる環境を提供し、英語を「勉強するもの」から「使うもの」へと変える新しい学習体験を提供します。

■ SpeakIn6の特徴
1. 1日10分から続けられる学習設計
英語力向上の鍵は継続です。
SpeakIn6では、通勤時間や就寝前などのスキマ時間を活用し、毎日10分の英会話習慣を身につけられるよう設計されています。
2. 「好きなこと」が英会話になる
推し、趣味、ニュースなど、利用者自身の興味関心に合わせて会話テーマをAIが生成。
教材に沿った一方通行の学習ではなく、「自分が話したいこと」を英語で話す体験を提供します。
3. 発音が完璧でなくても会話が止まらない
SpeakIn6には、発音が多少違っていてもAIが意味をくみ取り会話を継続できる独自技術を搭載しています。(特許出願中)
従来の発音判定型アプリのように「正しく発音しないと先へ進めない」ストレスを軽減し、まずは話す量を増やすことを重視しています。
■ アプリ概要
アプリ名:SpeakIn6(スピークインシックス)
提供開始:2026年7月27日
対応言語:日本語・英語・スペイン語・フランス語(今後も対応言語を順次拡大予定)
対応OS:iOS / Android
利用料金:初回2週間無料/2026年リリース記念キャンペーン期間中は月額980円(税込)/2027年より月額1,480円
※予告なく変更する場合あり
公式サイトURL:https://speakin6.com/
アプリダウンロードURL
App Store:https://apps.apple.com/app/id6769614622
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.aube_japan.speakin6.app
※学習効果には個人差があり、成果を保証するものではありません。
【株式会社イー・ラーニング研究所】
名称 :株式会社イー・ラーニング研究所
本社 :大阪府吹田市江坂町1丁目23-38 F&Mビル6F
代表者 :代表取締役 吉田 智雄
URL :https://e-ll.co.jp/
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