Nothingならではのデザインと日常を快適にする機能を兼ね備えた、新しいPhone (4b)が日本に登場。

ロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー・ブランドNothingは、本日10月20日、新しいスマートフォン「Phone (4b)」を日本で発売することを正式に発表しました。
10月20日(火)午前11時(日本時間)より予約受付を開始し、10月27日(火)午前9時(日本時間)より、Nothing公式サイト(nothing.tech)、楽天モバイル*およびその他の正規販売パートナー**を通じて順次販売を開始します。
Phone (4b)は、Phone (4a)シリーズのデザインを受け継ぎ、Nothingのスマートフォンエコシステムへの新たなエントリーモデルとして登場します。Nothingならではのシースルーデザインに、日常使いに十分なパフォーマンス、使いやすいソフトウェア、長く安心して使える信頼性を組み合わせました。
Nothingを象徴するGlyphバー、Snapdragon 6 Gen 4プロセッサー、Nothingのスマートフォン史上最も長持ちするバッテリー、光学式手ブレ補正(OIS)対応の5,000万画素メインカメラ、6.77インチの大型スーパーAMOLEDディスプレイを搭載。さらに、Nothing OS 4.1とEssential AIツールにより、充実したスマートフォン体験を提供します。
■ 視線をくぎづけにするデザイン
Phone (4b)は、Phone (4a)のGlyphバーとPhone (4a) Proのユニボディデザインを融合。Nothingらしさを追求した、ひと目でわかる大胆なデザインに仕上げました。
20案を超える社内デザインの検討を経て、シンプルな美しさ、持ちやすさ、耐久性のバランスを追求しながら、Phone (4b)ならではの個性を生み出しました。
Phone (4a) Proのデザインを受け継ぐユニボディには、高強度ポリカーボネートを採用。UV加工とソフトタッチコーティングを施し、指紋がつきにくく、手になじむなめらかな質感に仕上げました。
Nothingらしいシースルーデザインは、カメラ周辺に採用。透明な熱可塑性ポリウレタン樹脂を精密に成形することで、カメラ周辺の内部構造がさりげなく見え、下地のカラーも透けて見えるデザインです。
透明なカバーの曲線はユニボディの輪郭に沿うように設計。背面の質感とメタリックなディテールを組み合わせコントラストを加えました。
新しいユニボディ構造により、曲げに対する強度も向上。最大600Nの曲げ荷重に耐える設計に加え、IP64の防塵・防水性能を備えています。
カラーはブラック、ホワイト、ブルー***の3色。いずれもNothingならではのシースルーデザインを引き立てる仕上がりとなっています。
■ 進化したGlyphバー
裏返したまま、画面をいちいち確認することなく、必要な情報をひと目で把握できます。
Phone (4b)では、Nothingを象徴するGlyphバーをさらに進化させました。45個のミニLEDを5つの正方形に配置。最大3,500ニトの明るさで、光漏れを抑えた設計により、必要な情報を鮮明に表示します。
配車や配達の進行状況、タイマー、充電状況、カメラのカウントダウンなど、スマートフォン背面の光の動きで確認できます。
さらに、大切な人からの着信や特定のメッセージ、アプリの通知に合わせて、光のパターンをカスタマイズすることも可能です。
動画撮影中には赤い録画ライトが点灯し、自分だけでなく周囲の人にも撮影中であることを知らせます。
■ Snapdragonのパワー
Phone (4b)には、QualcommのSnapdragon 6 Gen 4を搭載。先進的な4nmプロセスにより、日常のさまざまな操作を快適にこなします。
8コアのSnapdragon CPUとNothing OSの最適化により、Phone (3a) Liteと比較してCPU性能が15%、GPU性能が25%向上しました。
さらに、Qualcomm AI Engineにより、AI処理性能は最大240%向上。写真撮影や音声認識、Essential AIツールなどの処理も、よりスピーディーになりました。
マルチタスクやアプリの起動もよりスムーズになり、ゲームなど負荷の高い操作にもしっかり対応します。
■ Nothing史上最も長持ちするバッテリー
Phone (4b)には、Nothing史上最大の5,200mAhの大容量バッテリーを搭載。
通常使用で最大18時間、Phone (4a)と比べて最大1時間長く使用できます。音声通話は最大46時間、音楽再生は最大34時間、YouTubeの動画再生は最大22時間に対応しています。
衝撃に強いSafe Cell Technologyを採用し、1,200回の充電サイクル後もバッテリー容量の90%を維持。通常の使用で約3年間に相当します。
33Wの有線急速充電にも対応。バッテリー残量1%から50%まで約27分、100%まで約80分で充電できます。
■ 高度な冷却システム
Phone (4b)には、4,400mm²の大型ベイパーチャンバーを搭載。Phone (4a)と同等の高い冷却性能を実現しました。
ゲームなど負荷の高い操作でも、本体表面温度を最大2℃低く抑え、熱によるパフォーマンスの低下を軽減します。
さらに、最大1,000Hzの瞬間タッチサンプリングレートにより、操作への反応がより速く、正確になりました。
■ 写真も動画もレベルアップ
Phone (4b)には、Samsung製の5,000万画素メインカメラを搭載。光学式手ブレ補正(OIS)と電子式手ブレ補正(EIS)により、暗い場所でもブレを抑えた鮮明な写真を撮影できます。
119.5°の広い視野角に対応した800万画素の超広角カメラを組み合わせることで、広大な風景から集合写真まで、さまざまなシーンを美しく記録できます。
さらに、360°対応の環境光センサーにより周囲の明るさを正確に検知。露出やホワイトバランスを最適化し、さまざまな光の条件下でも自然な写真を撮影できます。
TrueLens Engine 4
Nothing独自のTrueLens Engine 4は、最新のAIアルゴリズム、トーンマッピング、セマンティックセグメンテーション技術を活用。被写体やシーンに合わせて、ハイライトやシャドウなどの細部を最適化します。
Googleと共同開発したUltra XDRでは、異なる露出で撮影した12枚のRAWフレームを合成。明るい部分から暗い部分まで、リアルなディテールと自然な色彩を再現します。
撮影したUltra XDR写真は、GoogleフォトやInstagramなどの対応アプリでそのまま共有できます。
■ 4K動画撮影とデュアルビュービデオ撮影
Phone (4b)は、30fpsの4K動画撮影に対応。光学式手ブレ補正(OIS)と電子式手ブレ補正(EIS)により、手持ちでも安定したなめらかな映像を撮影できます。
さらに、デュアルビュービデオ撮影機能を搭載。フロントカメラとリアカメラで同時に動画を撮影でき、画面上に表示されるセルフィーウィンドウも自由に配置できます。
例えば、試合を決めるゴールの瞬間と、それを見た自分のリアクション。両方を一台のスマートフォンで記録できます。
■ 写真をもっと自分らしく
Phone (4b)では、コントラスト、彩度、色温度、色合い、シャープネス、粒子感、ビネットの7つの項目を調整できます。
自分だけのプリセットを作成したり、PlaygroundからNothingコミュニティのメンバーが作ったプリセットをダウンロードしたりすることも可能です。
新たに「Disco」「DV」フィルターを搭載。「Disco」はダイナミックな光の演出と鮮やかな色合い、「DV」はアナログカメラのようなレトロな雰囲気が特長です。
■ 鮮やかなスーパーAMOLEDディスプレイ
Phone (4b)には、6.77インチの大型スーパーAMOLEDディスプレイを搭載しました。
最大120Hzのアダプティブリフレッシュレートにより、スクロールやアプリの切り替えもなめらか。鮮明な映像表示と快適な操作性を実現しています。
最大2,000ニトのピーク輝度、屋外輝度1,200ニトに対応し、明るい場所でも画面を見やすく表示します。
スーパーAMOLEDならではの深みのある黒と鮮やかな発色により、写真や動画の細部まで美しく再現します。
さらに、最大1,000Hzの瞬間タッチサンプリングレートに対応し、ゲームなど素早い反応が求められる場面でも快適に操作できます。
■ 臨場感あふれるステレオサウンド
デュアルステレオスピーカーを搭載。クリアでバランスの取れた、奥行きのあるサウンドを楽しめます。
さらに、160段階の細かな音量調整に対応。好みや使用シーンに合わせて、音量をより正確に調整できます。
■ Nothing OS 4.1
Phone (4b)には、Android 16をベースとしたNothing OS 4.1を搭載。Nothingならではのデザインと、シンプルで直感的な操作性を実現しました。
新しいロック画面やカスタマイズ可能な時計表示、よりなめらかなアニメーションなど、さまざまな機能が加わりました。
アプリのレイアウト、壁紙、フォント、ウィジェットなども自由にカスタマイズできます。
さらに、新しいSoundscapeウィジェットを使えば、睡眠や集中、リラックスなど、シーンに合わせたサウンド環境を作ることができます。
ライブアップデートにも対応し、配車や配達、タイマーなどの進行状況を、画面やGlyphバーでリアルタイムに確認できます。
Phone (4b)は、3年間のAndroidバージョンアップデートと6年間のセキュリティアップデートに対応。長く安心して使い続けられます。
また、ピクセル単位で表示位置を微細にずらすマイクロシフティング技術を採用し、長期間の使用によるAMOLEDディスプレイの焼き付きリスクも低減しています。
■ Essential AIツールで、毎日をもっとシンプルに
Phone (4b)には、Nothing OSに内蔵されたEssential AIツールを搭載。フラッグシップモデルと同じAI体験を楽しめます。
Essential Key、Essential Space、Essential検索、Essentialボイスなどの機能にすばやくアクセスできます。
Essential Spaceには、スクリーンショットや写真、ボイスメモなどをまとめて保存できます。保存した内容をもとに、要約やToDoリストの作成、大切な予定の確認などをサポートします。
Essential検索では、連絡先やメッセージ、メモなどを簡単に検索できます。ニュースやレシピ、翻訳、天気など、知りたいことにもすぐに答えてくれ、Essential Spaceに保存した情報を活用し、検索結果を自分に合わせてカスタマイズすることも可能です。
Essentialボイスは、話した言葉をそのまま送信できるテキストに変換します。不要な言葉を取り除き、間違いを修正しながら、メッセージやメールなど、用途に合わせて文章を整えます。
Essentialアプリは、普段使っている言葉でアイデアを説明するだけで、自分に合ったウィジェットを作成できる便利な機能です。
Playgroundでは、Nothingコミュニティが作成したEssentialアプリやカメラプリセット、Glyphツールなどを探したり、ダウンロードしたり、自分の作品を共有したりできます。
さらに、Nothing OSではChatGPTやGoogle GeminiなどのAIアシスタントも利用でき、日常のさまざまな操作をよりシンプルにします。
■ 長く使える品質と、環境への配慮
Phone (4b)は、高い品質基準を満たしたクリーンルームで製造されています。
68項目の品質管理プロセスと95,000回を超えるテストを実施し、長く安心して使える品質を追求しました。
サステナビリティにも配慮し、カーボンフットプリントは54.7kg CO2e。同じカテゴリーの多くの製品を下回る数値を実現しました。
さらに、パッケージの99%以上にプラスチックを使用していません(PETと紙の複合素材ラベルを除く)。
■ おサイフケータイ(R)およびeSIMにも対応
Phone (4b)は、日本市場向けにFeliCaを搭載し、おサイフケータイ(R)に対応。さらに、eSIMにも対応し、国内の幅広いユーザーのニーズに応える仕様となっています。
■ 販売情報・価格
Phone (4b)は、ホワイト、ブラック、ブルー***の3色で展開。
8GB + 128GB / ¥59,800(税込)
予約受付開始:10月20日(火)午前11:00(日本時間)
発売日:10月27日(火)午前9:00(日本時間)
販売チャネル:Nothing公式サイト(nothing.tech)、楽天モバイル*、その他の正規販売パートナー**
*楽天モバイルでの予約・販売情報については、楽天モバイルの公式サイトをご確認ください。
**その他の正規販売パートナーにおける販売開始日時や価格の詳細については、各社のウェブサイトをご確認ください。
***ブルーは楽天モバイルでのみ販売される「楽天モバイル限定カラー」です。
製品の詳細な仕様や機能については、Nothing公式サイトをご覧ください。
最新情報はNothing公式Instagram、Xでもご確認いただけます。
Phone (4b)の画像とビデオおよび製品ガイドは、こちらのメディアキットをご覧ください。
* Nothingは、Nothing Technologyの登録商標です。
* 「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
* FeliCaは、ソニーグループ株式会社またはその関連会社の登録商標または商標です。
* FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。
* [モバイル非接触IC通信マーク]は、フェリカネットワークス株式会社の登録商標です。
* その他、本プレスリリースに掲載の商品名称やサービス名称などは、一般に各社の商標または登録商標です。
* 本プレスリリースにおける各社の商標記載においては、TMや(R)などの商標表示を省略する場合があります。
Nothingについて
Nothingはロンドンを拠点とするコンシューマー・テクノロジー企業です。現状に疑問を持ち、既成概念に挑戦したいと考える世代のために、テクノロジーをつくっています。私たちのミッションは、テクノロジーを再び楽しいものにすること。そして、ルックも、サウンドも、体験もほかとは違う受賞歴のあるプロダクトを通じて、自己表現を後押しすることです。革新的なクリエイティビティを原動力に、Nothingは現在、世界で最も成長しているスマートフォンおよびコンシューマーオーディオブランドであり、過去10年で唯一の成長し続けている新しいスマートフォンブランドです。11,000人のコミュニティ投資家と、世界有数の投資家からの4億5,000万ドル超の資金調達に支えられ、Nothingは文化、創造性、そしてコミュニティによって形づくられる次世代のパーソナルテクノロジーを再定義しています。
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