株式会社リョーザンが「スマホひとつでできる副業に関する実態調査」を実施!




出版事業を展開する株式会社リョーザン(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:坪内 通夫)は、副業経験がある人(20代~50代の男女)を対象に「スマホひとつでできる副業に関する実態調査」を実施しました。この調査から、スマホひとつでできる副業の内容やその副業で得た収入、自身がスマホで撮影した写真を活用する副業への興味の度合いなどが明らかになりました。

<背景>
総務省が2023年7月に公表した令和4年就業構造基本調査によると、非農林業従事者のうち副業がある者は305万人で、5年前に比べ60万人増加しました。同じ調査では、現在の仕事を続けながら他の仕事もしたいと考える追加就業希望者が493万人にのぼります。副業への関心が広がる一方で、実際に始めるには時間や機材といった制約があります。その中で、多くの人が日常的に持ち歩き、新たに用意する必要がないのがスマホです。しかし、パソコンを使わずスマホだけで行う副業がどの程度行われ、どのような内容が選ばれているのかは明らかになっていません。そこで、株式会社リョーザンは、副業経験がある人(20代~50代の男女)を対象に、「スマホひとつでできる副業に関する実態調査」を実施しました。
出典:「令和4年就業構造基本調査」(総務省統計局)https://www.stat.go.jp/data/shugyou/2022/pdf/kyouyaku.pdf (2026年9月9日に利用)

<調査サマリー>
・副業経験者の半数以上がスマホひとつでできる副業を経験。現在も行っている人は副業経験者の約4割
・スマホひとつでできる副業の経験がある人の約7割が「アンケート回答・ポイントサイトの利用」を経験
・スマホひとつでできる副業の経験がある人の半数以上は、その副業で得た1か月あたりの収入が1万円未満
・スマホひとつでできる副業を行って不満に感じたことの最多は「収入が少ないこと」
・副業経験者が今後やってみたいスマホひとつでできる副業のトップ3は、1位「アンケート回答・ポイントサイトの利用」、2位「データ入力・文字起こし」、3位「フリマアプリでの販売」
・副業経験者の約7割が、自身がスマホで撮影した写真を活用する副業に興味あり

<調査概要>
調査期間:2026年9月17日~9月19日
調査方法:インターネット調査
調査対象:副業経験がある人(20代~50代の男女)
調査人数:551名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※本調査における「副業」とは、メインの仕事とは別に収入を得る活動を指します。
※本調査における「スマホひとつでできる副業」とは、パソコンを使わず、スマホのみで行う副業を指します(収入の金額や継続期間は問いません)。
※スマホひとつでできる副業の経験がある人を対象とした設問では、「スマホひとつでできる副業を行っているか」を尋ねる設問で「現在行っている」「過去に行っていたが、現在は行っていない」と回答した295名を集計対象としています。
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。


副業経験者の半数以上がスマホひとつでできる副業を経験。現在も行っている人は副業経験者の約4割
まず、「スマホひとつでできる副業を行っているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「行ったことはない」で46.5%、2位が「現在行っている」で40.8%、3位が「過去に行っていたが、現在は行っていない」で12.7%という結果になりました。「行ったことはない」という回答が最多である一方、「現在行っている」(40.8%)と「過去に行っていたが、現在は行っていない」(12.7%)の各回答の比率を合計すると53.5%となり、この結果から、副業経験がある人の半数以上が、スマホひとつでできる副業を経験していることが判明しました。





スマホひとつでできる副業の経験がある人の約7割が「アンケート回答・ポイントサイトの利用」を経験
次に、スマホひとつでできる副業の経験がある人を対象に「行ったことのあるスマホひとつでできる副業は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「アンケート回答・ポイントサイトの利用」で70.8%、2位が「フリマアプリでの不用品・商品の販売」で34.6%、3位が「SNSや動画サイトへの投稿による収入獲得」で20.7%という結果になりました。この結果から、スマホひとつでできる副業の経験がある人の約7割が「アンケート回答・ポイントサイトの利用」を経験しており、その比率は2位の「フリマアプリでの不用品・商品の販売」の2倍以上であることが明らかになりました。




スマホひとつでできる副業の経験がある人の半数以上は、その副業で得た1か月あたりの収入が1万円未満
続いて、スマホひとつでできる副業の経験がある人を対象に「スマホひとつでできる副業で得た1か月あたりの収入」を尋ねる設問への回答では、1位が「5,000円未満」で30.8%、2位が「1万円以上3万円未満」で25.8%、3位が「5,000円以上1万円未満」で20.3%という結果になりました。「5,000円未満」(30.8%)と「5,000円以上1万円未満」(20.3%)の各回答の比率を合計すると51.1%となり、この結果から、スマホひとつでできる副業の経験がある人の半数以上は、その副業で得た1か月あたりの収入が1万円未満であることが判明しました。





スマホひとつでできる副業を行って不満に感じたことの最多は「収入が少ないこと」
さらに、スマホひとつでできる副業の経験がある人を対象に「スマホひとつでできる副業を行って不満に感じたこと」を尋ねる設問への回答では、1位が「収入が少ないこと」で42.0%、2位が「作業量に対して報酬が見合わないこと」で26.1%、同率3位が「詐欺や怪しい勧誘が多いこと」と「個人情報の取り扱いに不安があること」でそれぞれ21.0%という結果になりました。この結果から、スマホひとつでできる副業の経験がある人の4割超が、不満に感じたこととして「収入が少ないこと」を挙げており、2位の「作業量に対して報酬が見合わないこと」とあわせて、上位2つをいずれも収入や報酬に関する不満が占めていることがわかりました。





副業経験者が今後やってみたいスマホひとつでできる副業のトップ3は、1位「アンケート回答・ポイントサイトの利用」、2位「データ入力・文字起こし」、3位「フリマアプリでの販売」
また、副業経験がある人を対象に「今後やってみたいスマホひとつでできる副業は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「アンケート回答・ポイントサイトの利用」で62.8%、2位が「データ入力・文字起こしなどの単純作業」で38.3%、3位が「フリマアプリでの不用品・商品の販売」で31.6%という結果になりました。この結果から、副業経験がある人の6割以上が、今後やってみたいスマホひとつでできる副業として「アンケート回答・ポイントサイトの利用」を挙げており、その比率は2位の「データ入力・文字起こしなどの単純作業」を20ポイント以上上回っていることが明らかになりました。また、「自分で撮影した写真の販売」(16.5%)、「ハンドメイド作品の販売」(14.2%)、「イラスト・音楽などの作品の販売」(13.1%)といった、写真や作品を販売する副業をやってみたいと考える人も一定数みられました。




副業経験者の約7割が、自身がスマホで撮影した写真を活用する副業に興味あり
調査の最後、副業経験がある人を対象に「自身がスマホで撮影した写真を活用する副業に、どのくらい興味があるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや興味がある」で43.0%、2位が「とても興味がある」で26.1%、3位が「あまり興味はない」で20.0%という結果になりました。「とても興味がある」(26.1%)と「やや興味がある」(43.0%)の各回答の比率を合計すると69.1%となり、この結果から、副業経験がある人の約7割が、程度の差こそあれ、自身がスマホで撮影した写真を活用する副業に興味を持っていることがわかりました。





<まとめ>
今回の調査により、副業経験者の半数以上がスマホひとつでできる副業を経験しており、現在も行っている人は副業経験者の約4割であることが明らかになりました。また、スマホひとつでできる副業の経験がある人の約7割が「アンケート回答・ポイントサイトの利用」を経験しており、スマホひとつでできる副業の経験がある人の半数以上は、その副業で得た1か月あたりの収入が1万円未満であることがわかりました。さらに、スマホひとつでできる副業を行って不満に感じたことの最多は「収入が少ないこと」であることが判明しました。加えて、副業経験者が今後やってみたいスマホひとつでできる副業のトップ3は、1位「アンケート回答・ポイントサイトの利用」、2位「データ入力・文字起こし」、3位「フリマアプリでの販売」であることがわかりました。そして、副業経験者の約7割が、自身がスマホで撮影した写真を活用する副業に興味があることが明らかになりました。

今回の調査では、副業経験者の約7割が、自身がスマホで撮影した写真を活用する副業に興味があることがわかりました。株式会社リョーザンが提供する「e-sell Photo Book」は、スマホの写真で紙の写真集を制作してそのままAmazonで販売でき、売上の20%が制作者の収益となる出版アプリ(現在はiPhoneのみ対応)です。スマホひとつで制作から販売まで完結できることにより、利用者が手元の写真を収益につなげることが可能となり、スマホ副業の選択肢の拡大に貢献してまいります。


<監修者>
株式会社リョーザン
代表取締役社長 坪内 通夫
2012年からAmazon PODを活用した出版・書籍流通事業に携わり、運営に関わる一般社団法人日本図書館事業協会では、累計10万冊近くのPOD書籍を販売。現在は、スマートフォンだけで写真集の制作からAmazonでの販売まで完結できるアプリ「e-sell Photo Book」を運営しています。出版に伴う費用や在庫、専門知識などのハードルを下げ、誰もが自身の作品や思いを一冊の本にし、広く社会へ届けられる出版環境の実現を目指しています。


調査実施会社
株式会社リョーザン
所在地:〒170-0005 東京都豊島区南大塚 3-36-7 Ryozan Park 6F
代表取締役社長:坪内 通夫
事業内容:出版DXプラットフォーム「e-sell Photo Book」企画・開発・運営、関連出版事業、地域連携プロジェクト推進 等
URL:https://www.ryozan.co.jp/


e-sell Photo Book
「e-sell Photo Book」は、Amazon POD向けの出版制作を手がける株式会社リョーザンが提供する、スマホひとつで、自身で撮影した写真の写真集をはじめ、ハンドメイド作品のカタログやイラストのポートフォリオ、小説などの本を制作し、Amazonで出版・販売できる出版アプリ(現在はiPhoneのみ対応)です。写真やテンプレートを選ぶだけで本を制作でき、入稿後はAmazonで販売されて購入者に印刷本が届くため、利用料0円・在庫なしで自身の作品を販売し、売上の20%を収益にできます。出版に伴う費用や在庫、専門知識の不足、手元の写真や作品を形にする手段がないことなど、さまざまな個人出版の課題の解決に貢献します。
詳細は以下をご覧ください。

e-sell Photo Book:https://www.ryozan-pod.com/e-sell-p/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ