ドウシシャ、白湯に特化した「白湯専科 白湯呑み」と「リプトン」のコラボモデルを発売

ドウシシャは10月19日に、リプトン・ティーアンドインフュージョン・ジャパン・サービスが展開する世界No.1ティーブランド「リプトン」と、白湯を飲むことに特化した「白湯専科 白湯呑み」のコラボレーション製品となる「白湯専科 白湯呑みmeets Lipton」を、公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」などで発売した。カラーは、イエローラベル、緑茶さくら、緑茶の3色。価格は3058円。

「おいしい紅茶と緑茶の淹れ方」カード入り

「白湯専科 白湯呑み」は、本体の内側と外側に断熱効果の高いステンレスを使用するとともに、2枚のステンレスの間に吸熱剤を入れることによって、熱湯を飲みやすい温度に下げられる。あわせて、保温のための蓋をなくして、熱を遮断する真空構造もなくすことで、温度がより下がりやすいようにした。

熱湯を注ぐだけで吸熱剤が熱を吸収するため、注いだ熱湯が約2分で飲みやすい温度である約64℃になる。吸熱剤が一定の温度まで下げた後は、吸熱剤自体の熱と蓄熱性の高いステンレスによって、熱を本体の外側へ徐々に逃がしつつ、飲みやすい温度を約30分保てる。

さらに、白湯専用設計である独自開発の吸熱構造を採用しているので、飲みごろ温度へ導くだけでなく、本体の外側にもじんわりと温もりが伝わり、肌寒い日には両手で湯呑みを包み込んで、手を優しく温められる。

今回、発売された「白湯専科 白湯呑みmeets Lipton」は、本体の正面に「リプトン」のロゴを印刷し、いつでも気軽に緑茶や紅茶でリラックスしてほしい気持ちが込められている。また、各色の名称には、リプトンのブランドを象徴する「イエローラベル」のほか、「リプトン」が展開するお茶の名前にちなんだネーミング「緑茶さくら」「緑茶」を採用した。

白湯だけでなく、「リプトン」から新たに発売された「抹茶入り緑茶」シリーズにも適しており、緑茶・紅茶それぞれのおいしい淹れ方を紹介したレシピカードが付属する。レシピカードの表面には緑茶、裏面には紅茶の適温・蒸らし時間などを掲載している。

サイズは幅70×高さ90×奥行き70mmで、容量は約200mL。