雑誌『MAMOR』は、防衛省が編集協力する自衛隊オフィシャルマガジンです。26年12月号は、扶桑社より10月21日(水)発売!
自動車評論家、元レースクイーン、軍用車コレクターが選んだ
自衛隊カー・オブ・ザ・イヤー2026
マモルでは、“まもるクルマ”(戦車などの戦闘車両を除く)を表彰しようという企画を立てました。そこで、自動車評論家の清水草一氏、元レースクイーンの七瀬なな氏、軍用車両に詳しい松井裕一朗氏の3人に、各自の視点から、「自衛隊カー・オブ・ザ・イヤー」を選んでいただきました。はたして、1位に選ばれたのは!?

軽装甲機動車
重レッカ

78式雪上車
破壊機救難消防車
〈MILITARY REPORT〉自衛隊海上輸送群
これからの日本防衛に必要な輸送艦たち
わが国周辺の安全保障環境は激変しています。それに伴い新しい日本の守り方が不可欠となりますが、主に南西方面の島しょ部に、物資を運ぶ海上輸送の方法も変化が求められ、2025年3月に、陸・海両自衛隊の人材と知恵を集結した新しい部隊、自衛隊海上輸送群が呉基地に発足しました。その部隊が運用する新・輸送艦の紹介とともに、同群の概要をリポートします。
訓練を終えて呉基地に寄港中の『あまつそら』、『あおぞら』と、海上輸送群の輸送艦を動かす各科の隊員たち
その他、本号の見所を紹介!
▼防人たちの女神七瀬なな in Asaka
▼自衛隊のほかほか潤滑油 センニンのセンニンに会いたい!
ホットな人間関係に飢えた漫画家のふじいまさこさんが、熱い先任を訪ねる旅に出ます。自衛隊には、現場で任務に就く隊員と、それを指揮する幹部がいます。その間に立って、現場の面倒を見ながら、幹部の補佐役を務めるのが先任という役柄。人と人がギスギスせず、円滑に働くための、潤滑油となる仙人のような人なのです。たくさんの先任に会って“ほかほか”したいふじい先生、1000人の先任に会えるかな?
[今月の先任:北部航空警戒管制団 第45警戒隊]
▼全国自衛隊の隊員食堂
日本全国にある自衛隊の基地・駐屯地の隊員食堂で自衛官たちはどんな料理を食べているのでしょう?
ぜひ味わっていただこうとレシピを取り寄せました。今月は青森県八戸航空基地の「煎餅汁」を紹介します。八戸市内では200軒ほどの飲食店で提供されている郷土料理。汁専用南部煎餅のもっちりとした独特の食感がたまりません。
『MAMOR』は「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」というキャッチコピーのもと、これからも自衛隊ファンに限らず、老若男女あらゆる世代の方に気軽に国防を学び、楽しんでいただける媒体を目指してまいります。

『MAMOR 2026年12月号 vol.238』表紙
【今月の表紙・グラビア撮影の協力・支援部隊】陸上自衛隊 東部方面後方支援隊
『MAMOR 2026年12月号 vol.238』
定価:780円(本体709円)
発売日:2026年10月21日(水)
※地域によって販売日はことなります。
購入サイト
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