~ ランドセルの「直線と曲線の美」を、大人のバックパックへ ~

株式会社土屋鞄製造所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:土屋成範、以下:当社)が展開する革製品ブランド「TSUCHIYA KABAN」のバックパック「OTONA RANDSEL FT 001」が、日本を代表するデザイン賞「2026年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。
ランドセルが持つ立体構造とフィット感を「大人の身だしなみ」へと昇華させ、伝統技術の継承と現代の働き方を融合させた点が評価されました。


受賞製品:「OTONA RANDSEL FT 001」

子どもの通学鞄であるランドセルが持つ「直線と曲線の美」を、大人のビジネスバッグとして再構築したバックパックです。背負い心地を追求して背面のクッション性を高めつつ、象徴的なフラップを排除。外部ポケットを内装へ集約し、ミニマルなシルエットを実現しました。ランドセル由来の機能美を継承しながら、現代のビジネスシーンに適したデザインへ昇華しています。
製品詳細ページ:https://tsuchiya-kaban.jp/products/otona-randsel-ft-001
デザインのポイント
- ランドセルの「直線と曲線の美」を継承した、立体的で堅牢な箱型設計
- 背負い心地を追求した、背面のクッション性
- 象徴的なフラップを排除し、外部ポケットを内装へ集約したミニマルなシルエット
グッドデザイン賞 審査委員による評価コメント
長年培われた知見が注ぎ込まれた立体構造とフィット感を『大人の身だしなみ』へと昇華させた姿勢が素晴らしい。
従来の革製リュックが抱えていた型崩れや開閉の煩わしさを、スマートな開閉機構と堅牢な箱型設計で見事に解決している。伝統技術の継承と現代の働き方の融合という文脈が見事に捉えられ、装着時の美しい佇まいも際立つ。
単なる復刻にとどまらず、背負う文化をビジネスの文脈で再定義した視点は実に画期的だった。長年培った荷重分散の知見が生む快適性は、世界的なワークウェアのカジュアル化に対し、日本の知見と美徳を世界に示していくことに期待したい。
(引用:グッドデザイン賞ホームページ)
「グッドデザイン賞」とは

1957年に創設された、日本を代表する総合的なデザイン賞です。デザインを通じて暮らしや社会をより豊かにすることを目的に、さまざまな分野の優れたデザインを評価・選出しています。受賞のシンボルである「Gマーク」は、優れたデザインの象徴として広く知られています。
https://www.g-mark.org/
関連リンク
製品詳細ページ:https://tsuchiya-kaban.jp/products/otona-randsel-ft-001
グッドデザイン賞 受賞サイト:https://www.g-mark.org/gallery/winners/38157?years=2026
TSUCHIYA KABANについて

1965年にランドセルづくりから始まり、伝統と革新を胸に歩み続けてきた土屋鞄製造所の、大人向け皮革製品を中心としたオリジナルブランド。「時を超えて愛されるもの」をコンセプトに、日本の感性と職人の手仕事による、長く愛せるシンプルさと品のある佇まいを目指した、丁寧なものづくりを大切にしています。工房を併設した軽井澤工房店の他、直営店17店舗(国内13、海外4)を展開しています。
会社概要
■会社名:株式会社 土屋鞄製造所
■代表取締役社長:土屋成範
■所在地(本社):〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町一丁目10番13号 REVZO日本橋堀留町
■事業内容:オリジナルブランドでの皮革製品を中心としたランドセル、鞄・小物の企画・製作、及び販売。
■ブランドURL:TSUCHIYA KABAN https://tsuchiya-kaban.jp/
土屋鞄製造所(ランドセル) https://tsuchiya-randoseru.jp/pages/brand-list CRAFTCRAFTS https://tsuchiya-craftcrafts.jp ATTITU https://tsuchiya-kaban.jp/collections/attitu objcts.io https://objcts.io LASTFRAME https://lastframe.jp/
【お客様お問い合わせ先】
土屋鞄製造所 お客様サポート係
電話:0120-907-647(平日10:00~17:00)
メール:support@tsuchiya-kaban.com
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