キーワードの価値を重視してきた運用型広告の代理店が、MCバトル大会を支援。言葉の力で勝敗が決まるカルチャーを、次の世代へ
株式会社キーワードマーケティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:瀧沢 貴浩、以下「当社」)は、CASTLE-RECORDSが主催するMCバトル大会「THE 罵倒 2026」に協賛いたします。
本戦は2026年11月8日(日)、渋谷WOMBにて開催されます。
当社は本協賛を通じて、10代・20代を中心に広がるMCバトルの現場で、若い世代との接点を築くとともに、文化としてのヒップホップを大切にするTHE 罵倒の活動を支援してまいります。

協賛の概要


協賛の背景
ブームの一段落後も広がり続けるMCバトル
MCバトルは、テレビ番組を中心としたブームが一段落した現在も、活況が続いています。2026年8月には、複数の団体による大会「BATTLE SUMMIT III」がKアリーナ横浜で開催され、優勝賞金は5,000万円にのぼりました。
会場の客層にも特徴があります。出場するプレイヤーは30~40代が中心である一方、観客には10代の若者が多く見られます。演者と観客がともに年齢を重ねがちな音楽カルチャーの中で、観客の世代交代が進んでいる点は珍しい特徴です。
即興で「聞いて、返す」知的な競技
MCバトルの基本は「アンサー」と呼ばれる技術です。相手のラップを聞き、反論できる点や弱点を見つけ、リズムを保ったまま即興で言い返します。聞く力、構成する力、言葉を選ぶ力を数秒のうちに求められる、高度に知的な競技です。
文化としてのヒップホップを守る「THE 罵倒」
THE 罵倒は、CASTLE-RECORDSが主催するMCバトル大会です。観客や流行に迎合せず、文化としてのヒップホップを大切にする姿勢を貫いています。
大会の醍醐味は、即興であっても自分の言葉に責任を持ち、相手との対話に重点を置くことにあります。「THE 罵倒にしか出ない」というMCも多数おり、プライドを懸けた本物同士の言葉の打ち合いが繰り広げられます。
協賛の狙い
当社は、「誰かの人生の、分岐点をつくる。」をミッションに、ネット広告やPRで集客支援を行う広告代理店です。人が思わず検索したくなる「言葉」を創り出し、それを広告で世の中に広げる「検索創出型マーケティング」を得意としています。本協賛には、次の4つの狙いがあります。
- 若い世代との接点づくりMCバトルの現場に集まる10代・20代に、キーワードマーケティングの名前を知ってもらう機会とします。
- カルチャーの支援文化としてのヒップホップを大切にするTHE 罵倒の活動を支え、より多くの人に大会を知ってもらうことを目指します。
- 若い世代の熱狂を現場で知るテレビを観ず、広告をスキップしがちな一方で、本物には全力で熱狂する若い世代。その反応を現場で肌で知ることは、広告に携わる企業として大きな価値があると考えています。
- 言葉の力へのリスペクト広告の仕事も、顧客やユーザーの反応を聞き、次の一手を素早く返す「アンサー」の応酬です。社名に「キーワード」を掲げ、言葉の力を信じてきた企業として、言葉の巧みさと瞬発力で勝敗が決まるカルチャーに敬意を表します。
代表取締役社長 瀧沢 貴浩のコメント
MCバトルと聞くと、ラッパー同士の悪口の言い合いや、一時期流行したエンタメを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし実際の現場で見えてきたのは、相手の言葉を聞き、即興で的確に返すという、極めて知的な競技の姿でした。
その中でもTHE 罵倒は、名前からして好かれることを拒みながら、どの大会よりも誠実な言葉が交わされる大会です。分かりやすく好かれることを目指すのが常の広告の世界にいる私たちにとって、その姿勢は強く惹かれるものでした。
会場に集まる若い世代に私たちの名前を知っていただけること、そして何より、THE 罵倒という大会をより多くの方に知っていただけることを願っています。
協賛に至った想いは、代表のnoteで詳しく綴っています。
僕らの仕事も、アンサーの応酬だ。――「THE 罵倒」協賛によせて
https://note.com/kwm_takizawa/n/n8277e57b4e87?sub_rt=share_pb
主催者コメント(CASTLE-RECORDS G.O氏)
THE罵倒は、ボディータッチアリの業界一バチバチなMC BATTLEです。エンタメに偏ったバトルとは一線を画し、プライドと看板を背負った本物同士の言葉の打ち合いが観られる大会として、「THE罵倒にしか出ない」というMCも多数います。そんな大会のあり方に、言葉を扱う広告の会社が共感してくれたことを嬉しく思います。11月8日、WOMBで最高のバトルを見せます。ぜひ現場に来てください。
「THE 罵倒」について
CASTLE-RECORDSが主催するMCバトル大会です。下町・両国を発祥とし、ボディータッチありの真剣勝負として、プライドを懸けた言葉の打ち合いを貫いてきました。年間を通じて予選大会を開催し、各予選の王者と刺客たちが本戦で頂点を争います。
公式サイト:https://x.com/THE_BATOU
キーワードマーケティングについて

キーワードマーケティングは2004年創業、1500社以上の支援実績のある運用型広告に特化した広告代理店です。2022年12月に、アジアを代表するPR会社ベクトルグループに参画。PRと運用型広告の知見をかけ合わせた「検索創出型マーケティング(SCM)」で、運用型広告だけでは難しかった低予算での認知拡大施策にも取り組み、お客様の事業拡大に貢献しています。
【会社概要】
社名:株式会社キーワードマーケティング
代表者:瀧沢 貴浩
所在地:東京都港区赤坂4-15-1 ONE AOYAMA (旧:赤坂ガーデンシティ)13F
URL:https://www.kwm.co.jp/
事業内容:運用型広告の運用代行、検索エンジンマーケティングの研究・教育事業
【主要サービス】
・運用型広告の運用代行
Google広告やLINEヤフー広告といったリスティング広告を主軸として、SNS広告、動画広告、データフィード広告など、お客様の商品・サービスに合った広告メニューを用いた施策を立案し、実行・運用をおこないます。
▶お問い合わせはこちら:https://www.kwm.co.jp/contact/
・運用型広告のコンサルティング
運用型広告を自社で運用されている企業様向けに、広告運用のコンサルティングをおこないます。高度な広告戦略の設計、クリエイティブ方針の設定、LP改善提案、分析・レポートの作成等でご支援いたします。
▶お問い合わせはこちら:https://www.kwm.co.jp/contact/
・検索創出型マーケティング(SCM)
検索行動を創出し指名検索数を増加させる、広告とPRの連動施策を提供しています。頭打ちになりやすい「顕在層」に対して、意図的に検索行動(検索ボリューム)を創出させ、コンバージョン数をアップできる新しいマーケティング手法です。
▶ご相談はこちら:https://www.kwm.co.jp/contact/
出典
優勝賞金5,000万円『BATTLE SUMMIT III』頂点に輝いたのはOZworld & CHICO CARLITO!Zeebra & T-Pablowとの決勝を制す
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