株式会社frantoliveが「取引先へのお祝いの伝え方に関する意識調査」を実施!




株式会社frantolive(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:白田 圭祐)が運営する「Flower Smith Gift」は、取引先へのお祝いの手配に関わる会社員(20代~60代の男女)を対象に「取引先へのお祝いの伝え方に関する意識調査」を実施しました。この調査から、取引先からのお祝いの辞退の案内をどのように受け止めているかや、案内どおりお祝いを何もしない場合に気になること、お祝いを用意する際に判断に迷った点などが明らかになりました。

<背景>
国税庁が2026年3月に公表した「令和6年度分会社標本調査」によると、取引先などへの接待や贈答に支出する法人の交際費等は4兆4,139億円で、3年連続で増加しています。一方で、役員就任や周年、移転に際して祝花・祝儀などを辞退する旨を取引先に案内する企業もみられます。辞退の案内を受けた側には、案内どおり何もしないのか、別の形で祝意を伝えるのか、判断に迷う場面があると考えられます。贈る側の受け止め方や考えを把握することは、これからの取引先へのお祝いのあり方を考える手がかりになります。そこで、「Flower Smith Gift」は、取引先へのお祝いの手配に関わる会社員を対象に、「取引先へのお祝いの伝え方に関する意識調査」を実施しました。
出典:「令和6年度分 会社標本調査結果について(報道発表資料)」(国税庁)https://www.nta.go.jp/information/release/pdf/kaishahyohon2024.pdf(2026年9月30日に利用)

<調査サマリー>
・取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、8割弱がお祝いを辞退する旨の案内を受けた経験あり
・取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、半数以上が辞退の案内を本心と受け取り、約45%が建前と受け取る。受け止めはほぼ二分
・取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、約4割が辞退の案内を受けた場合も「品物は贈らず、何らかの形で祝意は伝えるべき」と回答
・取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、約85%が辞退の案内どおり何もしない場合に気がかりあり。その主な内容は「他社が贈る中で自社だけ贈らないこと」や「相手に失礼と受け取られること」
・取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、約8割がお祝いを用意する際に何をどの程度贈るべきか判断に迷った経験あり
・取引先へのお祝いを用意する際に判断に迷ったことがある会社員のうち、約45%が迷った点として「贈る品物の種類(花・祝儀・品物など)」を挙げる

<調査概要>
調査期間:2026年10月6日~2026年10月8日
調査方法:インターネット調査
調査対象:取引先へのお祝いの手配に関わる会社員(20代~60代の男女)
調査人数:330名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※本調査における「取引先へのお祝いの手配に関わる会社員」とは、勤務先で取引先・関係先へのお祝い(開店祝い・就任祝い・周年祝いなど)の手配や判断に関わった経験がある方を指します。
※本調査における「お祝い」とは、取引先や関係先の開店・就任・周年・移転などの慶事に際して贈るもの(花・祝儀・祝電など)を指します(お中元・お歳暮などの季節の贈答は含みません)。
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。


取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、8割弱がお祝いを辞退する旨の案内を受けた経験あり
まず、「お祝いの手配や判断に関わる中で、取引先や関係先から、お祝いの花・祝儀・祝電などを辞退する旨の案内を受けたことがあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「数回ある」で39.4%、2位が「一度もない」で23.0%、3位が「何度もある」で20.6%、4位が「一度だけある」で17.0%という結果になりました。「何度もある」(20.6%)と「数回ある」(39.4%)、「一度だけある」(17.0%)の各回答の比率を合計すると77.0%となり、この結果から、取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、8割弱が取引先や関係先からお祝いを辞退する旨の案内を受けた経験があることが明らかになりました。




調査データ(引用・転載用)
Q.あなたは、お祝いの手配や判断に関わる中で、取引先や関係先から、お祝いの花・祝儀・祝電などを辞退する旨の案内を受けたことがありますか。
※本設問の集計対象:取引先へのお祝いの手配に関わる会社員(n=330)/回答形式:単一回答


取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、半数以上が辞退の案内を本心と受け取り、約45%が建前と受け取る。受け止めはほぼ二分
次に、「取引先や関係先からのお祝いを辞退する旨の案内を、どの程度本心からの意向だと受け取るか」を尋ねる設問への回答では、1位が「どちらかといえば本心からの意向だと受け取る」で37.0%、2位が「どちらかといえば建前だと受け取る」で34.5%、3位が「本心からの意向だと受け取る」で16.4%、4位が「建前だと受け取る」で12.1%という結果になりました。「本心からの意向だと受け取る」(16.4%)と「どちらかといえば本心からの意向だと受け取る」(37.0%)の各回答の比率を合計すると53.4%、「どちらかといえば建前だと受け取る」(34.5%)と「建前だと受け取る」(12.1%)を合計すると46.6%となり、この結果から、取引先へのお祝いの手配に関わる会社員の間で、辞退の案内を本心と受け取るか建前と受け取るかは、ほぼ二分していることが判明しました。




調査データ(引用・転載用)
Q.取引先や関係先からのお祝いを辞退する旨の案内を、どの程度本心からの意向だと受け取りますか。
※本設問の集計対象:取引先へのお祝いの手配に関わる会社員(n=330)/回答形式:単一回答


取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、約4割が辞退の案内を受けた場合も「品物は贈らず、何らかの形で祝意は伝えるべき」と回答
続いて、「取引先や関係先からお祝いを辞退する旨の案内を受けた場合、お祝いの伝え方についてどのように考えるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「品物は贈らず、何らかの形で祝意は伝えるべき」で40.9%、2位が「相手との関係によって判断すべき」で29.7%、3位が「案内どおり、祝意を伝えることも控えるべき」で17.3%という結果になりました。この結果から、取引先へのお祝いの手配に関わる会社員の間では、辞退の案内を受けた場合のお祝いの伝え方として、「品物は贈らず、何らかの形で祝意は伝えるべき」という考えが、2位の「相手との関係によって判断すべき」を10ポイント以上上回り、最も多く挙げられたことが明らかになりました。




調査データ(引用・転載用)
Q.取引先や関係先からお祝いを辞退する旨の案内を受けた場合、お祝いの伝え方についてどのように考えますか。
※本設問の集計対象:取引先へのお祝いの手配に関わる会社員(n=330)/回答形式:単一回答


取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、約85%が辞退の案内どおり何もしない場合に気がかりあり。その主な内容は「他社が贈る中で自社だけ贈らないこと」や「相手に失礼と受け取られること」
さらに、「取引先や関係先からお祝いを辞退する旨の案内を受け、案内どおりにお祝いを何もしないとした場合、気になることは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「他社が贈っている中で自社だけ贈らないこと」で36.1%、2位が「相手に失礼と受け取られること」で34.2%、3位が「相手との関係が疎遠になること」で27.9%となり、「特に気になることはない」は15.8%という結果になりました。「特に気になることはない」以外を回答した人の比率は84.2%となり、この結果から、取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、約85%が案内どおりにお祝いを何もしないとした場合に何らかの気がかりがあり、その主な内容は「他社が贈っている中で自社だけ贈らないこと」や「相手に失礼と受け取られること」であることが判明しました。




調査データ(引用・転載用)
Q.取引先や関係先からお祝いを辞退する旨の案内を受け、案内どおりにお祝いを何もしないとした場合、気になることは何ですか。
※本設問の集計対象:取引先へのお祝いの手配に関わる会社員(n=330)/回答形式:複数回答可


取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、約8割がお祝いを用意する際に何をどの程度贈るべきか判断に迷った経験あり
また、「取引先や関係先へのお祝いを用意する際、何をどの程度贈るべきか判断に迷ったことはあるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「数回ある」で40.6%、2位が「何度もある」で22.1%、3位が「一度もない」で20.3%、4位が「一度だけある」で17.0%という結果になりました。「何度もある」(22.1%)と「数回ある」(40.6%)、「一度だけある」(17.0%)の各回答の比率を合計すると79.7%となり、この結果から、取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、約8割が取引先や関係先へのお祝いを用意する際に、何をどの程度贈るべきか判断に迷った経験があることが明らかになりました。




調査データ(引用・転載用)
Q.取引先や関係先へのお祝いを用意する際、何をどの程度贈るべきか判断に迷ったことはありますか。
※本設問の集計対象:取引先へのお祝いの手配に関わる会社員(n=330)/回答形式:単一回答


取引先へのお祝いを用意する際に判断に迷ったことがある会社員のうち、約45%が迷った点として「贈る品物の種類(花・祝儀・品物など)」を挙げる
調査の最後、取引先へのお祝いを用意する際に、何をどの程度贈るべきか判断に迷った経験がある会社員を対象に、「判断に迷ったのはどのような点か」を尋ねる設問への回答では、1位が「贈る品物の種類(花・祝儀・品物など)」で46.4%、2位が「贈る金額の水準」で38.0%、3位が「贈る時期やタイミング」で33.8%という結果になりました。この結果から、取引先へのお祝いを用意する際に、何をどの程度贈るべきか判断に迷った経験がある会社員が迷った点として最も多く挙げたのは「贈る品物の種類(花・祝儀・品物など)」であり、2位の「贈る金額の水準」を8ポイント以上上回ることが判明しました。




調査データ(引用・転載用)
Q.取引先や関係先へのお祝いを用意する際、判断に迷ったのはどのような点ですか。
※本設問の集計対象:取引先へのお祝いを用意する際に、何をどの程度贈るべきか判断に迷った経験がある会社員(n=263)/回答形式:複数回答可


<まとめ>
今回の調査により、取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、8割弱がお祝いを辞退する旨の案内を受けた経験があることが明らかになりました。また、取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、半数以上が辞退の案内を本心と受け取り、約45%が建前と受け取っており、受け止めはほぼ二分していることが判明しました。さらに、取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、約4割が辞退の案内を受けた場合も「品物は贈らず、何らかの形で祝意は伝えるべき」と回答したことがわかりました。加えて、取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、約85%が辞退の案内どおり何もしない場合に気がかりがあり、その主な内容は「他社が贈る中で自社だけ贈らないこと」や「相手に失礼と受け取られること」であることが明らかになりました。そして、取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、約8割がお祝いを用意する際に何をどの程度贈るべきか判断に迷った経験があり、取引先へのお祝いを用意する際に判断に迷ったことがある会社員のうち、約45%が迷った点として「贈る品物の種類(花・祝儀・品物など)」を挙げていることが判明しました。

今回の調査では、取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、約8割がお祝いを用意する際に何をどの程度贈るべきか判断に迷った経験があり、迷った点の最多は「贈る品物の種類(花・祝儀・品物など)」でした。「Flower Smith Gift」は、生産実績40年以上の提携農家から産地直送する胡蝶蘭専門通販サイトで、商品写真を事前送付しています。これにより、贈る側が届く花を確認して手配することが可能となり、同サイトは花選びの課題解決に貢献してまいります。


調査実施会社
株式会社frantolive
所在地:〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町2丁目6-11 ホーコス伏見屋ビル2F
代表取締役社長:白田 圭祐
事業内容:フラワーギフト通販サイトの運営、花材の卸売通販サイトの運営 等
URL:https://frantolive.com/


Flower Smith Gift
「Flower Smith Gift」は、「幸せをつなぐ」をコンセプトに、お祝いやお供えの贈答シーンを彩る高品質な胡蝶蘭をお届けする胡蝶蘭専門の通販サイトです。40年以上の胡蝶蘭生産実績をもつ提携農家から産地直送でお届けするほか、送料・立札・ラッピングは無料でご用意し、最短即日発送に対応しています。お届けする商品写真の事前送付サービスや配送後の品質保証もご用意しているため、開店祝いや周年祝いといった法人向けのお祝いから、入学・卒業祝いや誕生日のプレゼントまで、さまざまな贈答シーンでの花選びの課題解決に貢献します。
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