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「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第2話が、22日に放送された。
本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタバレを含みます)
なつ美(芳根)と瀧昌(本田)が暮らす江端家に、突然、妹のふゆ子(小川彩)が駆け込んでくる。姉のはる江(森カンナ)とけんかをし、家を飛び出してきたという。けんかの理由は明かさぬまま、「今夜は泊めて」と懇願するふゆ子。なつ美はそんな妹を温かく迎え入れるのだった。
翌朝、なつ美の手伝いをしようと張り切るふゆ子。しかし、みそ汁をこぼしたり、バケツを蹴り飛ばして床を水浸しにしたりと、不器用さを露呈する。落ち込むふゆ子の姿がいじらしく、なつ美は優しく励ますが、瀧昌との夫婦水入らずの時間が減った寂しさも感じていた。
放送終了後、SNS上には、「なつ美さんの鼻歌。ただただかわいい」「なつ美ちゃんと瀧昌さま。2人のやりとりかわい過ぎる」「瀧雅さまとなつ美ちゃんみたいな関係になりたい。理想だな」「大切な人の無事を願う。会えないほどに募る思い。当たり前のことだけどよく分かる」などのコメントが上がった。
また、「おばあちゃんもこういう生活や思いをしていたのかなって想像してしまった」「家族が集まる場面は、昔のホームドラマを思わせる雰囲気があった」「弁士さん(生瀬勝久)、芙美子さん(生田絵梨花)の別人化ナイスフォロー」などの声もあった。
そのほか、「エンディングのSTORY2も楽しみ」「時代を考えると、悲しい結末になるのかな」「今回は、穏やかな日常の奥にある危うさを思い知らされる回だった」「STORY2は悲しい別れへの布石?」「今回は、実は死と隣り合わせのドラマであることを思い出させてくれた」といったコメントもあった。







