Insta360は本日、コンテンツクリエイター向けの上位モデルのワイヤレスマイク「Insta360 Mic」を発売しました。

日常の撮影に、フラッグシップ級の音質をもたらします。Micは、カスタマイズ可能なE-Inkディスプレイとストレージ拡張に対応した、Insta360初のワイヤレスマイクです。自分好みにカスタマイズできるディスプレイと、収録方法やタイミングを自由に選べるmicroSDカードスロットを兼ね備えています。



最上位モデルの「Mic Pro」、入門モデルの「Mic Air」に今回の「Mic」が加わり、Insta360のワイヤレスマイクのラインナップが完成しました。Micは上位モデルとして、フラッグシップまでは必要ないものの、より高性能な音声収録を求めるクリエイターに向けたワイヤレスマイクです。日常のVlog、週末のスポーツ撮影、旅行、ライブ配信、複数人での会話の収録など、幅広いシーンで活躍します。
製品概要



● Insta360初のmicroSDカード対応ワイヤレスマイク。カスタマイズできるE-Inkディスプレイも搭載。
● ロゴや絵文字、ペット、風景、パーソナルブランドなどを表示できる、カスタマイズ可能なE-Inkディスプレイ
● 本体収録用のmicroSDカードスロットを搭載(カードがなくても、Bluetoothや受信機経由で収録可能)
● microSDカード挿入時は、32bitフロートでの内部収録に対応
● Bluetoothによる「Insta360 ダイレクト接続」に対応し、Insta360 X6、X5、Luna Ultra、Luna Pro、GO Ultra、Ace Pro 2へ直接音声を送信可能(X6とLunaシリーズでは送信機2台の同時接続に対応)
● AI音声処理専用チップによるAIノイズキャンセリング
● 送信機単体で最長13時間、充電ケース併用で最長34時間使用可能
● 最大で送信機4台+受信機1台の構成に対応し、世代を超えてMic Proの送信機とも組み合わせ可能
Insta360初のmicroSDカード対応ワイヤレスマイク|E-Inkディスプレイ搭載
Insta360 Micは、見た目から収録方法まで、クリエイターを中心に考えて設計されています。
自分らしくカスタマイズ



送信機のE-Inkディスプレイには、チャンネルのロゴや絵文字、お気に入りの風景、愛犬の写真など、クリエイターが選んだ画像を表示できます。マイクを単なる機材から、カメラに映る自分らしさを表現するアイテムへ。表示はクリエイターの気分に合わせて、何度でも変えられます。
自分らしい収録スタイルで



MicのmicroSDカードスロットにより、ストレージの使い方をクリエイター自身が選べます。カードを挿入すれば、送信機で32bitフロートの内部収録ができ、カメラやスマホで収録した音声のバックアップとしても使えます。
カードがなくても、Bluetoothまたは受信機を経由して、カメラやスマホ側で収録できるので、ストレージを管理する手間もかかりません。
カスタマイズできるE-InkディスプレイとmicroSDカードスロット。この2つの機能により、Micは、マイクに表示するデザインから収録の方法やタイミングまで、クリエイターが自由に選べる動画撮影用ワイヤレスマイクになりました。
Insta360 Micの音が違う理由
32bitフロート内部収録
microSDカードを挿入すると、Micは送信機本体で32bitフロートの音声を収録します。32bitフロートは従来の収録方式よりもはるかに広いダイナミックレンジで記録できるため、大きすぎる音や小さすぎる音でも歪むことなく、編集に活かせるディテールをより多く残せます。
歓声が飛び交うスポーツの現場から、ささやくようなひと言まで、予測できない環境で撮影するクリエイターにとって、ゲイン設定のミスで撮り直しになる心配が減ります。
AIノイズキャンセリング
AI音声処理専用チップが、MicのNPUベースのノイズ低減モデルを動かします。周囲のノイズをより強力に抑えながら、処理による音の違和感も少なく、話し手の声をクリアかつ自然なまま届けます。
自動ゲインコントロールとボイストーンプリセット
2つの自動ゲインモードが、音量をリアルタイムで調整します。オートモードは音割れを防ぎ、ダイナミックモードは音量の変化を整えて、より均一な音量に保ちます。
「標準」「リッチ」「ブライト」の3種類のボイストーンプリセットで、声の自然な個性を保ちながら、明るさや深み・厚みを加えられます。
大規模な撮影や長時間の撮影にも対応
送信機4台+受信機1台、世代を超えた互換性



Insta360のワイヤレスマイクシステムは、撮影の規模に合わせて拡張できます。1台の受信機に最大4台の送信機を同時に接続でき、世代を超えて組み合わせられます。たとえばMicとMic Proの送信機を2台ずつ同じ受信機に接続すれば、手持ちの機材を買い替えることなく、4人での会話やポッドキャストを収録できます。
送信機2台+受信機4台でマルチカメラ撮影に
マルチカメラでの撮影では、2台の送信機から最大4台の受信機へ、同期した音声を同時に送信できます。4台のカメラに同じクリアな音声を届けられるので、編集の自由度も広がります。
最長34時間のバッテリー駆動
送信機は1回の充電で、それぞれ最長13時間使用できます。充電ケースを併用すれば最長34時間まで延長でき、撮影が何日も続いても、コンセントを探す必要はありません。
Insta360カメラにダイレクト接続



Insta360 ダイレクト雪像を使えば、Micの送信機をBluetoothで対応するInsta360カメラ(X6、X5、Luna Ultra、Luna Pro、GO Ultra、Ace Pro 2など)とペアリングでき、受信機なしで48kHzの高音質で収録できます。
X6とLunaシリーズでは、2台のMic送信機を同時に接続できるため、2人の話し手の声をカメラに直接収録できます。Insta360カメラをお使いの方なら、必要なのは送信機だけです。
そのほかの機器では、受信機を使った従来のワイヤレス収録に対応しているので、Micはカメラでもスマートフォンでも使えるワイヤレスマイクです。
付属のUSB-Cスマートフォン用アダプターまたは3.5mmケーブルで、スマートフォン、一眼レフカメラ、ミラーレスカメラに接続できます。送信機をシャツやジャケットに留めれば、話し手とカメラの間にケーブルのないワイヤレスのピンマイクとして使えます。
発売時期と価格
Insta360 Micは2026年10月22日に全世界で発売され、Insta360公式ストア、Amazon、正規販売店で購入できます。
● Insta360 Mic(送信機2台+受信機1台):45,000円
● Insta360 Mic(送信機1台+受信機1台):25,500円
● Insta360 Mic 送信機:14,500円
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Insta360について



Insta360は、「Think bold(大胆に考える)」をブランドスローガンに掲げ、人々が日常の中で驚きと感動を共有できるよう支援しています。市場をリードするイノベーターとして知られるInsta360は、世界で最も売れている360度全景カメラ「Xシリーズ」、日常撮影に最適なポケットサイズの「GOシリーズ」、高画質な望遠撮影を備えたジンバルカメラ「Lunaシリーズ」をはじめ、アクションカメラ、スマホ用ジンバル、Webカメラ、プロフェッショナル写真ソリューションまで幅広い製品ラインナップを展開しています。直感的でAIを活用したソフトウェアにより、ユーザーが技術的なハードルにとらわれず、純粋にストーリーテリングや創作に集中できる環境を提供しています。Insta360は、新しい世代のアスリート、クリエイター、旅行者、プロフェッショナルが、自らのアイデアを形にできるよう、全力でサポートしています。

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