当館調査研究員が、横浜の近現代史に関するさまざまなテーマをお話しする「横浜開港資料館 連続講座2026」が始まります!
横浜が開港して3年が経った文久2年(1862)は、幕府と欧米諸国との間で、関係に変化が生じはじめた年でした。そのとき開港都市横浜では何が起きていたのか。本連続講座では、横浜と文久2年(1862)をキーワードに、多角的に見ていきます。

連蔵講座の内容紹介
◆第1回 11月29日(日)「生麦事件の時代―外国人殺傷事件とその対応―」 講師:神谷大介(横浜開港資料館調査研究員)

内容:生麦事件の現場に潜入!
開催日:11月29日(日)
時間:〔開場〕13:30 14:00~15:30
定員:先着50名
参加費:1,000円
申込:https://teket.jp/3987/81151
◆第2回 12月13日(日)
「横浜外国人居留地の人びと―J.C.フレイザー旧蔵写真帖より」 講師:白井拓朗(横浜開港資料館調査研究員)

内容:1862年の横浜外国人居留地はまだ小さな町でした。当時、居留地にいた人びとについてJ.C.フレイザー旧蔵写真帖から見ていき、居留地の拡大・発展に寄与した外国人を紹介します。
開催日:12月13日(日)
時間:〔開場〕13:30 14:00~15:30
定員:先着50名
参加費:1,000円
申込:https://teket.jp/3987/81180
◆第3回 12月20日(日)
「駐日アメリカ公使が見た1862年の江戸・横浜」 講師:吉崎雅規(横浜開港資料館主任調査研究員)

内容:公使プラインの妻あての手紙から、幕末の江戸・横浜の情景がビビッドに浮かび上がります。
開催日:12月20日(日)
時間:〔開場〕13:30 14:00~15:30
定員:先着50名
参加費:1,000円
申込:https://teket.jp/3987/81187
ご案内
- 申込み方法ご参加を希望される講座について、各回に記載のURLからお申込ください。(リンク先は電子チケットサービスteketのウェブサイトです)https://teket.jp/g/7p4iskhc0n
おひとり様3枚までお申込みいただけます。
- 配信動画について
本講座は会場で録画したアーカイブ映像を後日配信予定です。ただし、取り扱い資料の都合により第1回と第2回のみの配信となります。第3回については配信予定はありませんので、ご希望の方は会場でのご参加を検討ください。
- アクセス
みなとみらい線「日本大通り」駅4番出口から徒歩2分。
JR関内駅(南口)、市営地下鉄関内駅から徒歩約15分。
JR桜木町駅から市営バス「日本大通り駅県庁前」下車、徒歩1分。
※ご来館の方は公共交通機関をご利用ください。(一般の方用の駐車場はありません。また駐輪場はありません。)

横浜開港資料館 施設概要




【名称】 横浜開港資料館
【所在】 横浜市中区日本大通3
【概要】 横浜開港資料館は、横浜開港百年を記念して実施された「横浜市史編集事業の資料を基礎に、昭和56年(1981)6月2日の開港記念日に開館しました。この地は安政元年(1854)の日米和親条約締結の地であり、また、旧館は旧イギリス総領事館(横浜市指定文化財)です。19世紀半ばの開港期から関東大震災に至る時期を中心とした資料を収集・保管、整理し、調査研究を行い、その成果を常設展や企画展で紹介するとともに、閲覧室で公開しています。横浜開港資料館は資料を通じて横浜の歩みを次の世代に伝える「近代横浜の記憶装置」としての役割を果たしている施設です。
【管理運営】 公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団
【所蔵資料】 幕末から昭和初期までの、横浜に関する歴史資料約27万点を収蔵し、近代横浜の政治・経済・文化など幅広い分野の資料、古文書・海外資料・新聞・雑誌・図書・写真など様々取り揃えています。
【公式HP】 https://kaikou.yokohama-history.org/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事







