自然科学系の図鑑・専門書等を発行する株式会社文一総合出版(本社:東京都千代田区、代表:斉藤 博)は、『とことんタヌキ、キツネ』を10月13日(火)に刊行いたしました。



タヌキとキツネをこよなく愛する写真家、生物学・民俗学の研究者、漫画家、イラストレーターが集結! 野生動物としての姿や生態、人間の暮らしに寄り添う姿から、伝承や信仰の歴史まで、タヌキとキツネの魅力をとことん深掘り!

かわいらしくもワイルドで、ときに妖しい彼らの素顔を、貴重な写真や研究者たちの解説、文化にまつわるエピソードを通して紹介。知れば知るほど好きになる、タヌキとキツネの奥深い世界をまとめました。

▼ 文一総合出版サイト|とことんタヌキ、キツネ
https://www.bun-ichi.co.jp/tabid/57/pdid/978-4-8299-7269-4/Default.aspx



野生を生きるタヌキとキツネの素顔を、美しい写真で紹介!
動物写真家として活躍する渡邉智之氏、柳楽航平氏、半田菜摘氏による、タヌキとキツネの写真を多数掲載。暗闇に妖しく佇む姿や、仲良く並んで歩くタヌキのカップル、めったに見られない北海道のエゾタヌキ、雪原をたくましく生き抜くキタキツネ、のびのびと遊ぶキツネの子どもたちなど、貴重な野生の姿をたっぷりと紹介します。






かわいいだけじゃない! 生態から人との関わり、伝承や信仰まで徹底解説
雑食性で環境への適応力が高く、山林や里山だけでなく、都市部にも姿を現すタヌキとキツネ。本書では、生物学の研究者たちが、その生態や人間の生活圏での暮らしぶりを解説します。北きつね牧場でのキツネの研究記録や、皇居のタヌキを調査する研究チームへの取材など、興味深い話題も満載です。
さらに、民俗学の研究者たちが、昔話や伝承、信仰の中で描かれてきた彼らの姿を紐解きます。神様のお使いとして祀られる一方、人を化かしたり、取り憑いたりする存在として語り継がれてきたタヌキとキツネ。人間が彼らとどのように関わり、どんな物語を紡いできたのか、日本の文化に根づく多彩な姿を紹介します。

サンプル画像入れる







タヌキ好き・キツネ好きの多彩な視点が集結!
写真家や研究者に加え、タヌキとキツネを愛するイラストレーターも多数参加。誌面を楽しく彩りながら、彼らの魅力をさまざまな角度から伝えます。
タヌキとキツネの両方を観察できる動物園をはじめ、狸囃子(たぬきばやし)で知られる千葉県木更津市の證誠寺(しょうじょうじ)、狐の恩返し譚(たん)が伝わる茨城県龍ケ崎市の女化神社(おなばけじんじゃ)、九尾の狐伝説で知られる栃木県那須町の殺生石(せっしょうせき)など、タヌキとキツネにまつわる伝承や縁のある寺社仏閣、名所も紹介。さらに、多摩市のシンボルとしてタヌキを掲げるファッションブランド「TANUKI STUDIO」への取材記事も掲載しました。

狸、狐の伝承や縁のある寺社仏閣などのスポットを紹介

巻末には、『映像研には手を出すな!』(小学館)の作者として知られる漫画家・大童澄瞳氏による付録漫画「庭にたぬきが来るまで」も収録。自宅のビオトープにタヌキがやって来たエピソードを通して、身近な場所で野生動物と出会う面白さを描きます。



書籍概要

帯付きカバー表紙
書名:とことんタヌキ、キツネ
編:文一総合出版 編集部
書店発売日:2026年10月13日(火)
定価:2,200円(本体2,000円+10%税)
ISBN:978-4-8299-7269-4
判型:A5判・並製
ページ数:128ページ
発行所:文一総合出版(東京・千代田)
文一総合出版サイト:https://www.bun-ichi.co.jp/

本書のお求め
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4829972696
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18774373/
このほか、全国の書店、各WEB書店でお求めいただけます。


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ