気になる点がある層の約75%が、「目元オープン」のホットアイマスクを「使ってみたい」と回答。スマホやテレビを見ながら使える「ながらケア」への高い需要が明らかに。




株式会社ほんやら堂(本社:群馬県高崎市、代表取締役:玉崎 史之)は、『ながら温アイマスク』シリーズの発売10周年を記念し、20代~60代の男女を対象に「ホットアイマスクの利用実態および目元オープン仕様に関する意識調査」を実施いたしました。
調査の結果、日常生活の中で「目元を温めてケアしたい」と思っている人のうち70.5%が、ホットアイマスクの使用時に気になる点があると回答(n=570)。そのうち74.6%が、目元オープン仕様を「使ってみたい」と答えました(n=402)。具体的にどんな点が魅力とされるのかも明らかになりました。

■目元を温めたい。でも、ホットアイマスクには気になることも
調査では、「ホットアイマスクを使う(または使ってみたい)際、気になることや不便に感じそうなこと」を複数回答で尋ねました。目元を温めるケアに興味のある570人のうち402人(70.5%)が「特に気になることはない」以外の回答を選択しました。
最も多かったのは「使用中にスマホやテレビが見られないこと」261人(45.8%)。次いで「周囲が見えなくなって不安」148人(26.0%)でした。目元を温める時間にも、視界を確保して日常の活動を続けたいという気持ちがうかがえます。

ホットアイマスクを使う際に気になること(複数回答、n=570) ※比率は570人に対する各選択肢の回答率。複数回答のため合計は100%になりません。

気がかりがある人の約75%が、目元オープン仕様を「使ってみたい」
続いて、気になる点を挙げた402人に、画像で示した「目元部分が開いているホットアイマスク」があれば使ってみたいかを尋ねました。結果、300人(74.6%)が利用意向(「ぜひ使ってみたい」・「機会があれば使ってみたい」)を示しました。

今回提示した目元オープン仕様は、当社の「ながら温アイマスク」が備える特徴でもあります。目元を温めながらスマホやテレビを見たり、読書や受験勉強、ティータイムを楽しみながらリラックスできるため、セルフケアのために日常の行動を中断しなくてよい、という新しい選択肢を提案しています。

では、利用意向を示した人たちは、目元オープン仕様のどのような点に魅力を感じたのでしょうか。

いちばん期待されたのは「スマホ・テレビを見ながら温められる」こと
利用意向のある300人に、目元が開いていることでうれしい・メリットに感じるポイントを複数回答で聞いたところ、最多は「目元を温めながらスマホやテレビが見られる」205人(68.3%)。「周囲が見えるので安心」154人(51.3%)、「急な用事や作業にすぐ対応できる」69人(23.0%)が続きました。

目元オープン仕様に感じる魅力(複数回答、n=300) ※目元オープン仕様に利用意向を示した300人が回答。比率は300人を母数とした各選択肢の回答率

『ながら温アイマスク』なら、選ぶ楽しさも、贈るよろこびも
2016年の発売以来、おかげさまで10周年を迎えた『ながら温アイマスク』。
目元オープン形状は、日本国内で意匠登録を受けた、ほんやら堂独自のデザインです。
フラワーや北欧柄、いぬ・ねこ・とりなどのアニマル柄に加え、「ありがとう」「感謝」「お世話になりました」など、気持ちを伝えるメッセージ入りデザインも展開。

フラワー
花の香り


アニマル(きつね)
ラベンダーの香り


ねこ
ホワイトティーの香り


シャキッとON!
ローズマリーの香り


このほかにも、金木犀や開運デザインなど季節に合わせたデザインもラインアップ。
自分用にはもちろん、ささやかなお礼やプチギフトにもおすすめです。

商品一覧・ご購入(ほんやら堂公式EC): https://honyaradoh.jp/?mode=grp&gid=3165980
商品に関するお問い合わせ: https://honyaradoh.com/contact/

【調査概要】
実施主体・期間: 株式会社ほんやら堂 / 2026年7月
調査方法: クロス・マーケティング QiQUMOを利用した調査
調査対象: 20~60代男女の有効回答1,000人(分析対象:うち「目元を温めたい機会がある」と回答した570人)
企業・商品情報: 株式会社ほんやら堂  https://honyaradoh.com/
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