学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を開発・提供する株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:佐藤 潤、以下COMPASS)は、2026年4月に正式リリースした小中学校向けデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」の累計解答数が1,000万件を突破したことをお知らせします。
COMPASSでは、自治体を対象に、AI型教材「キュビナ」の導入有無にかかわらず「キュビナ テスト」をご利用いただける単体サービスとしての提供も実施しています。自治体独自の問題を搭載し、「キュビナ テスト」上で自治体の学力調査等を実施いただくことも可能です。




「キュビナ テスト」は、1人1台端末上で単元の理解度確認テストを実施できる小中学校向けデジタルテスト(CBT)サービスです。小中全学年、5教科の主要教科書の全単元に対応したテストを搭載し、子どもたちの個別最適で主体的な学びと先生方の業務効率化を支援しています。

2026年4月の正式リリース後、全国の学校現場における活用が進んでおり、このたび累計解答数が1,000万件を突破しました。

自作していた単元テストからの置き換え、既存の教材と組み合わせた多面的な評価への活用など、小学校・中学校の各学年、各教科における活用のシーンが広がっています。ご利用いただいた先生方からは、「自動採点ですぐに結果を子どもたちに返却ができることで、意欲的な振り返りにつなげることができている」「これまで作成~採点~成績処理まで、何時間もかかっていたテスト実施の業務を大幅に効率化できている」などの声を寄せていただいています。

日々の単元テストとしての活用のほか、自治体が独自に作成する学力調査等の問題を搭載し、「キュビナ テスト」上で調査を実施することも可能です(オプション機能)。

参考)
小中学校向けデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」、今年度の福岡県福岡市の「学習定着度調査」で利用が決定(6/16配信プレスリリース)
https://qubena.com/blog/pr-20260616

「キュビナ テスト」は、AI型教材「キュビナ」を導入の自治体・学校向けのサービス提供のほか、都道府県を含む自治体単位の導入を対象に「キュビナ テスト」単体のサービス提供も実施しています。詳細はお問い合わせください。

サービス導入に関するお問い合わせ窓口: info@compass-e.com

COMPASSでは、今後も「キュビナ テスト」を通じ、全国の学校現場におけるCBT活用を促進し、「個別最適で主体的な学び」および「先生方の業務負荷の軽減」の実現をサポートしてまいります。

導入・活用事例のご紹介

8月25日に開催したオンラインイベントでは、「キュビナ テスト」の活用事例やサービスの最新情報、また、埼玉県ふじみ野市の教育委員会にご登壇いただき、自治体におけるCBT活用推進の取り組みについて共有いただきました。

当日の登壇資料より抜粋(ふじみ野市教育委員会作成)

アーカイブ動画および当日の投影資料をキュビナの活用ナビサイトにて公開しておりますので、ぜひご覧ください。
https://navi.qubena.com/event/202608_1/

小中学校向けデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」について

「キュビナ テスト」は、小中全学年・5教科の主要教科書の全単元に対応した1人1台端末向けのデジタルテスト(CBT)サービスです。テストの作成から採点、成績管理までがサービス上で完結し、テスト実施にかかる先生の業務負荷を軽減。紙のテストと変わらない問題構成、解答形式や、わかりやすい操作性のほか、テストとして安心してご利用いただくための不正防止機能やネットワーク不安定時に備えたオフライン対応機能も搭載しています。

左:解答画面例 右:採点画面例

詳しくはこちら https://qubena.com/service/qubena-test

COMPASSについて

「新しい学びの環境を創り出す」を企業ミッションに掲げ、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」を開発、小中学校向けに提供しています。
AI型教材の先駆けとして、2016年に「キュビナ」をリリース。現在、全国100万人以上の子どもたちの個別最適で主体的な学びを支えています。また、2024年より小学館集英社プロダクションと共同で探究学習プログラムの提供を開始し、2026年に探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」として正式リリース。教科学習と探究学習の両輪で、子どもたちの「未来を創る力」を育む学びの環境づくりに取り組んでいます。

URL: https://qubena.com/


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