図書館・書店・絵本作家・学校・地域をつなぐ「読書のまちづくり」へ

絵本エピソードアワード
絵本エピソードアワードとは
子どもの頃、何度も「読んで」とお願いした絵本。大切な人と一緒に笑った絵本。
大人になって読み返したとき、あの頃とは違う気持ちになった絵本。
たった一冊の絵本が、何年経っても色あせない思い出を残してくれることがあります。
そんな「絵本とあなたの物語」を募集するのが、静岡県三島市から生まれた
「静岡絵本エピソードアワード」です。
世代を超えて広がる、絵本との思い出
応募作品数は、第1回161作品から第2回443作品へ。第2回には、14歳の中学生から94歳まで、静岡県内外の幅広い世代から、
それぞれの大切なエピソードが寄せられました。
そして第3回となる今年は、文部科学省採択の「読書のまちづくり」事業の一環として、さらに活動の輪を広げていきます。
地域発のアワードから、「読書のまちづくり」へ
「静岡絵本エピソードアワード」の原点は、三島市芝本町の私設図書館「あひる図書館」です。一箱本棚オーナー型の私設図書館として地域の人と本をつないできたあひる図書館が事務局となり、
地元の書店や三島に縁のある絵本作家らと連携してスタートしました。
絵本にまつわる経験や思い出を文章で募集する地域発のアワードとして、第1回は161作品、第2回は443作品が集まり、第2回には14歳から94歳まで、静岡県内外から幅広い世代の応募が寄せられました。
第3回となる今年は、あひる図書館を原点に地域で育ってきたこの取り組みを、図書館・学校図書館・書店・絵本作家・地域をつなぐ「読書のまちづくり」へと発展させます。
株式会社シードは、文部科学省の採択事業として、これまでの活動や地域とのつながりを大切にしながら、広告・地域プロモーションで培った企画・発信力を生かして事業全体を推進します。
募集するのは、あなたの「絵本との思い出」
特別な文章力や、ドラマチックな出来事は必要ありません。子どもの頃に何度も読んでもらった一冊。
子育て中、子どもと一緒に笑った一冊。
大人になって読み返し、初めてその意味に気づいた一冊。
人生のさまざまな場面で心に残っている「絵本との出会い」や、絵本にまつわる経験・想いを、
200文字以上800文字程度のエピソードとして募集します。
第3回 静岡絵本エピソードアワード 募集概要
募集期間: 2026年7月15日(水)~11月15日(日)応募資格: 静岡県に縁のある方。年齢・性別は問いません。
応募内容: 絵本にまつわる経験や想いを綴ったエピソード(200文字以上800文字程度/日本語)
部門: 一般の部/中高生の部
主な賞: ふじのくに賞(県知事賞、静岡県立図書館賞)、「絵本のまち三島」各作家賞(宮西達也賞、スギヤマカナヨ賞、竹山美奈子賞、マスリラ賞)、静岡の書店・図書館賞、中高生の部 大賞/長倉書店賞・優秀賞
結果発表: 2027年2月7日(日)予定
応募締切:2026年11月15日(日)
応募・詳細はこちらhttps://ehon-shizuoka.jp/
報道関係の方からのお問い合わせ先
株式会社シード 営業企画本部 水口みどり〒411-0033 静岡県三島市文教町1-7-25
TEL:055-988-0777
E-mail:mizuguchi@seedinc.co.jp
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