過去2回の即完売を受け定員を50名へ拡大。歴史ある遍路道を駆け抜け、同日開催「瀬戸内JAM2026」で島の食・音楽・そと遊びを満喫する走る旅

小豆島しまみちトレイル運営委員会(powered by 瀬戸内JAM)は、2026年11月28日(土)、香川県小豆島・大部(おおべ)地区の山域を舞台に「第3回 小豆島しまみちトレイル2026〈秋〉」を開催いたします。
過去2回の開催はいずれも定員30名を大きく上回る応募を受け、早期受付終了となりました。この反響に応え、第3回となる今回は定員を50名に拡大。地域住民とともに整備した遍路道や旧山道をたどり、小豆島ならではの地形と歴史を自らの足で味わう約7kmの「走る旅」をお届けします。
参加費5,500円(税込)には、トレイル整備費のほか、同日開催される“そと遊びの祭典”「瀬戸内JAM2026」の会場で使える2,200円分のマルシェチケットが含まれます。レース後も音楽ライブ、アート、ローカルフード、各種アクティビティまで、小豆島の魅力を1日中堪能できるパッケージとなっています。
遍路道を走り、島の文化を未来へつなぐ「ヘリテージ・ツーリズム」

<コース途中の稜線からの風景>
小豆島の遍路道には、長年受け継がれてきた祈りの歴史と島民の暮らしが息づいています。本トレイルは、地域の人々と協働で道を整備し、その歴史や文化に触れながら走ることで、お遍路文化の継承と再興を目指す取り組みです。
約7kmのダイナミックなコース
舞台は小豆島北部の大部地区。遍路道を登り、滝を巡り、ダムを背に旧山道を越える約7km(累積標高:登り528m / 下り527m)のコースには、石の島ならではの起伏豊かな地形と瀬戸内海の絶景が広がり、景色の背景にある暮らしの物語を体感できます。



走ることが保全につながる仕組み
地域遺産を巡る「ヘリテージ・ツーリズム」の視点を導入し、参加費の一部をトレイル整備費に充当。ランナーの参加自体が道を維持・保全する持続可能な循環を生み出しています。

整備前

整備後

整備前

整備後
走った後は食・音楽・アートを満喫。「瀬戸内JAM2026」と一体開催
受付・集合場所となる「小豆島オートビレッジYOSHIDA」では、同日10:00~22:00にアウトドア&カルチャーフェス「瀬戸内JAM2026」が開催されます。

マルシェチケット2,200円分付き
完走後は送迎バスでメイン会場へ移動。参加特典のマルシェチケットを使い、島内外のつくり手集う「島マルシェ」で旬の料理やクラフトを楽しめます。
多彩なカルチャー&アウトドアプログラム
環ROY、有元キイチ(Trio Set)らが出演する「MUSIC JAM」の野外ライブ鑑賞をはじめ、クライミング、スラックライン、映画上映「SAFF Special Selection」など多彩なプログラムに合流可能。
インクルーシブなアウトドア体験
車椅子ツリーイングや「だれでもクライミングVR」展示など、年齢や障がいの有無を超えて自然を楽しめるユニバーサル・アウトドア体験も用意されています。
「第3回 小豆島しまみちトレイル2026〈秋〉」開催概要

【同時開催】「瀬戸内JAM2026」開催概要

注意事項
※雨天決行・悪天中止。プログラム内容や実施場所は変更となる場合がございます。最新情報は公式サイト・公式Instagramをご確認ください。
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